狩人の道東放浪記 Ⅱ

定年後道東に移住しました。
しかし2年後、都合により帰郷しました。徳不孤必有隣の旗印は同じです。

トランプ大統領に協力しよう

2017年02月21日 | 狩猟と銃
安倍総理が訪米して、お互いにニコニコして別れたようだ。

下司の勘繰りであるが、アメリカからいろんな物を買わされるであろう。国民はこれに協力しよう、が今回の趣旨である。

1、自衛隊に新型の航空機を買わされるだろう。

2、アメ車、これは無理だ。欲しい車もあるが高価である。燃費が悪い。故障しても修理工場がない。Foodは商売にならん、と撤退した。
アメ車でガソリンスタンドに行けば税抜きでガソリンを売って欲しい。勿論メキシコ国境の壁と同じで、税金はアメリカが補てんする。

3、ライフル銃これはいいね。性能的にも良いから、アメリカ並みの価格で売って欲しい。全自動は不要であるが、軍事用だと色眼鏡で見ていた銃もOKして欲しい。
何よりも、ライフルの規制を緩めたら数倍の銃が売れるだろう。
火薬などもアメリカ価格で売って欲しい。

トランプ大統領もこの辺りを安倍総理大臣に話してくれればいいのにね。

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久しぶりに、私が猪をゲットしました

2017年02月19日 | 狩猟と銃
今日もいつものメンバーと猪狩りに行きました。午前中は逃走されました。
午後は小さなエリヤをやる事にしました。
勢子1名とマチが6名です。
一番低いマチに私、それからは順次定められた位置にマチを張りました。この山の頂上は2年前に伐採され、中腹にいい寝屋があります。狙いはその寝屋です。
少しすると「出たぞ、猪や、下や下へ行くぞ」と無線機から絶叫が聞こえました。

そして中ほどに居た先輩が「放浪子さん、そっちへ降りて行った。裾を廻るぞ」と知らせてくれました。
正面を警戒していましたが、裾を廻って来ると左です。銃口を合わせると静止します。
羊歯の音と共に、見えましたが暗いので確認できません。犬だったら大変なことになります。
明るい所で猪は止まりました。
少し木の葉が邪魔ですが、そのまま撃ち抜きました。ドーン。命中ですが前足で立ち上がります。
もう一発撃ち込みました。止まった!
無線機で「放浪子です。猪は止まりました。血抜きをします」こう告げると、残弾を抜きナイフを取り出しました。猪は絶命していました。
血抜きを始めると犬達が来ました。猪の傷に噛みつくので、持参のロープで木に縛りました。

やがて勢子さんが来て「ありがとう、おめでとう」と握手しました。
そして猟友も到着し、皆で車まで運びました。

私は足が弱いので、車に一番近いマチにいます。このように運搬となると、皆さん喜んでくれます。車まで10分で、運びました。

猟期も残りわずかです。無事故無違反で終わりたいものです。

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猟も終盤です

2017年02月10日 | 狩猟と銃
解禁より約3か月、狩猟も終盤です。
鳥猟は2月15日まで、猪や鹿猟は3月15日までです。

毎日の様にやりたいのですが、山に獲物が少なくなりました。
普通は4名でやっています。その中の1名は勢子を努めますから、マチとして配備できるのは3名です。
こうなると狩場が限られます。大きな狩場でやれば穴の開いたダムで水を止めるようなものです。
完全に逃げられます。
ですからできる狩場は3か所ぐらいです。マチも要だけで「本当はここにも欲しいのだが」と言ったマチは捨てています。



土日曜日には助っ人が来てくれるので、6名です(6丁の鉄砲)。これでも大山をやるには半分の人数です。そこで助手が2名来ます。この人たちは勢子さんを助けて、犬を扱います。獲物の運搬もしてくれます。高年齢のハンターには何よりの助手です。
この次は2月11日、ナイフも研いで待っています。

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猟犬の訓練

2017年02月02日 | 狩猟と銃
仲間が設置している箱罠に子猪が2頭入りました。
若犬の訓練と、鹿専用犬の訓練に使用することにしました。

5貫ぐらいの猪です。
9か月目の紀州犬が一番バッターです。一回檻の周りを廻ると食いつきました。
全く離す様子がありません。いいファイトです。

もう一匹も素晴らしい戦いぶりで、初めて猪を見た犬とは思えません。
この後で猪の口をテープで縛り、ロープを付けて戦わしました。良く戦い、反撃があるとヒラリと躱します。
次は猪をあまり追わない犬の訓練です。

猪の近くへ行きません。業を煮やして人間が入り嗾けます。猪を抱きあげると、やっと噛みつきました。そして3匹で噛みに行きました。

これが現実となり、たくさんの猪が獲れる事を祈っています。

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BarkRiver Knives到着

2017年01月26日 | 狩猟と銃
注文して8日目に到着しました。

アメリカらしい実用ナイフです。



握りやすいハンドルですが、材質的にプアな感じです。そしてシースも固く自分で慣らすより仕方がありません。刃の仕上げは途中の感じ、研磨されていません。これでは解体作業に使用すると血や脂がこびり付くでしょう。1500番ぐらいまでは磨く必要があると思います。
熱湯と洗剤が必要ですから、使用する場面が限られます。
ハマグリ刃の為にかなり荒い使用にも耐えると思います。ただ研ぎだすとハマグリ刃は難しく、皮砥を用意しました。
ハンドル内の中子は厚く、穴をあけて重量軽減を図っていますが、やや尻重です。



アメリカの工場製らしいナイフです。

1月29日追記
今日使いました。1頭目はよく切れましたが、2頭目は脂の為切れ味は落ちました。



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