楽しく水彩画を描く

独学で習得した透明水彩画です。主に風景を多く描いています。水彩画技法や製作過程等もアップして行こうと考えています。

埠頭の朝

2015-10-31 | スケッチ

 

市内の中央埠頭から万代埠頭を見た朝の絵です。停泊する船舶が少なくなって寂しいです。

White  Watson 300g  ホルベイン透明絵具

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ボカシ技法

2015-10-30 | 水彩画の技法

 

湖・海・川などの水面に映る影を、ボカシして描いてみました。ボカシ技法は難しいと考えている方が多いですが、水彩の基本技法を使うことで、簡単に描くことができます。ウウェット イン ウウェット、グラデ-ションの基本を、思い出して練習すると、ボカシの技法を習得できます。

一番大事なのは水加減です、これは言葉では言い表らせません、練習あるのみと思います。

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秋の日に

2015-10-29 | 水彩画

 

 

数年前ニセコ方面へスケッチに行った時に、国道から見て描いた絵です。今頃の時期だったのでアップしました。

朝の7時ころですが朝霧が残っていました。

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星空

2015-10-23 | 水彩画

 

夕日が落ちて、やがて暗くなる前のに、星をイメ-ジして描いてみました。

左から右に流れる雲を、ポイントに入れて動きを創りました。

Water  Ford  300g  F4  ホルベイン透明絵具

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「丘のかぜ」27

2015-10-21 | 水彩画

 

「丘のかぜ」シリ-ズ27です。スケッチブックの2面を使って描いたので、丘の広さが出て美瑛らしい絵になりました。

ARCHES  185g  35 x 17cm  ホルベイン透明絵具

 

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草原の道

2015-10-20 | スケッチ

 

北斗市の畑道で、未だに未舗装の場所がありました。最近では珍しいので、赤土の道を主題に描いてみました。昔懐かしい道ですね。

White  Watson  300g  F2  ホルベイン透明絵具

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夕暮れの室蘭港

2015-10-17 | 水彩画

 

夕方の室蘭港の入り口です。この絵の右側には、対岸の白鳥地区から港を挟んで、吊り橋が架かっています。夜になると橋と工業地の建物がライトアップされて、一大夜景を見れる観光名所になっています。

Water  Ford  300g  F4  ホルベイン透明絵具

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空と海

2015-10-09 | 水彩画

  

日が暮れる前の空と海の状態を、描きましたが海の表現に失敗しました。

White  Watson  300g  F2  ホルベイン透明絵具 

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夕暮れの小沼

2015-10-08 | 水彩画・技法

 

日が沈む寸前を描きました、と言っても現場では描けません。鉛筆スケッチに太陽の位置を描いておき、仕上げは家での作業ですから、その時になります。

夕日を白く残す場合と、この絵のように黄色にする場合と、二つの方法を使い分けて描いています。黄色く残す時には、空の色を入れる前に、太陽の近くだけに黄色の絵具を引いて、これが完全に乾燥してから、空を一気に描き入れて、太陽を黄色に残します。

Water  Ford  300g  F4  ホルベイン透明絵具

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シリ-ズ「丘のかぜ」26

2015-10-06 | 水彩画

 

シリ-ズ「丘のかぜ」でアップしております。No26として別名クリスマスウの木、日暮れ時畑に立つ1本の木です。

夕日の明かりが雪原に反映して、素敵な雰囲気を描きました。

ARCHES  185g  F4  ホルベイン透明絵具

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