楽しく水彩画を描く

独学で習得した透明水彩画です。主に風景を多く描いています。水彩画技法や製作過程等もアップして行こうと考えています。

木の描き方

2015-12-27 | 立ち木の描き方

 

左から、1.雪の中の白樺  2.普通の木  3.海面で描いた木の3種類。

1.雪原の白樺で、幹の右側を白く残すがポイントです。バックも左より右側を濃い色を塗ります。後は流れに乗って楽しく描く。

2.地面と幹を鉛筆で描いておき、葉っぱの形をイメ-ジしがら、葉の先端の葉は点々と描くとカッコ良く見えます。

3.これも最初に地面と幹、小枝を鉛筆で薄く描きます。緑色を数種類作っておき、海面に含ませる水を少なめにして、水彩紙の上を軽く叩く様にして色を付けます。 海面の水加減は、本番に塗る前に別の紙でテストして、水加減を調整してから塗って下さい。

3種とも、地面や草などを描いて完成です。

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