実母が認知症

母78歳は東京でひとり暮らし。東京まで車で2時間の所へ住む私(娘)44歳、5歳と2歳の子供たち(孫)旦那もいます

また母が救急搬送

2017-07-08 00:21:19 | 日記
また。。とういのは
母は1ヶ月ほどまえにも公園を散歩中、意識を失い見知らぬどなたかに助けられ
救急車で運ばれたのでした。
そこは初めてのA病院。付き添いもおらず不安になったのか
母は興奮し始めてしまったようで
看護師から私に直接電話。
本人が興奮しているので話しをしてくれと。
『私は帰りたい。こんな所では寝れない。私は病院で仕事したことあるんだからよくわかる。こんな所に来させやがって。ばかやろうな奴らだ。あんたも薬剤師ならわかるだろう。知ってんでしょ?嫌なんだよとにかく。ひとりだって帰れるよ!』
等々、ひとりで昔の事を交えては、ますます興奮して暴言を吐く始末。
看護師は
『あなたの母親のおかげで病棟業務が滞って迷惑しているから迎えに来い』と言う始末
そ、そう言われても。。。
旦那は帰って来てないし子供2人いるし
都内に到着出来る
終電まであと1時間くらいしかないし!!
どーーーーしたらいいんだー!?
担当のケアマネさんに相談したら
とりあえず病院へ行ってくれることに。
でも、帰るのに付き添ってあげられるけれど
帰宅後、ケアマネさんが帰った後に何かあっても。。と言われたけれど
何年か前にも同じ事があって、その時はまだ認知症が発症したばかりくらいの時期で
検査入院を何日かしたけれど結局なんでもなかった。。熱中症だったという。。
そんなこんなで夜の10時くらいに
母親の自宅へ連れ帰ってくれた
その頃には母も落ち着いていたという。

ケアマネさん、ありがとう

もちろん母はその日の出来事は覚えてないです

で、
今回はまた公園を散歩して帰ってきての
知り合いの人と話し込んでからの出来事のよう。
夕方5:30に救急隊の人から電話が私に。
旧姓で呼ばれ、だ、誰だこいつ!?
と思ったら
母の連絡先のメモにそう書いてあったようで。
今回は近所の知り合いの方が救急車を呼んでくれて
付き添ってくれているという。。
汗を大量にかいていて
その時には意識もあるようで
おそらく熱中症では?と。
あーーまたかーー
その後すぐに近所の方から私に直接電話がきて
病院からはいくつか検査をして
それから。。かえしてもらえるかどうか判断するようですが
やはり言ってることがチグハグでおかしいし返すにしろ家族でないと引き渡せないので家族を呼んでくださいと。。
行きたいけれど
子供たちはまだ2歳と5歳。
旦那は帰って来てないし。。
とりあえず都内に出れる終電は21時。
前にもあったからね。
早めに帰って来てくれるよう旦那に連絡し
そしてまたまた頼みの綱のケアマネさんへ電話。
ああ。ほんとになんと頼りになるケアマネさんなんだろう。
二つ返事で今回はB病院へ行ってくれるという。
そして。。
ケアマネさんからの連絡待ち中
子供たちにご飯を食べさせ
旦那は帰宅。子供たちをお風呂へ入れて
どうかな。。行くかな。。と待機
結果
CTと血液検査して
とくに異常なし
熱中症でしょうとの事
ケアマネさんが付き添って自宅に帰れたようです
近所の方にも感謝です。
ほんとに忙しい夕方に
申し訳なかったです
母は今日の出来事、覚えてないだろうから
今度付き添ってくれた方にご挨拶に行かなければ。。。
なんとも。
ほんとに。年取ると子供に帰ると言うけれど
まさにその感覚。
ああしかし
世の中にはいい人がいるものです
助けられてます

そんなこんなで東京でひとり暮らしをしている認知症の母についての日々などを
書いてみたいと思います


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