親子で学べる水子供養と命のこと

人知れず、宿った命、殺してしまった命に対し、悩む全ての女性の皆さんへ向けて、少しでも楽になってほしいと思って作りました。

愛の言葉は自分を癒す

2017-07-12 09:43:26 | スピリチュアル
昨日は品川まで行き、妹と久しぶりに話し込みました。


品川は高いビルばかり。オフィスが多く、昼間はサラリーマンとOLさんで賑わいます。




ご飯のあとに、カフェがなかなか見つからず、デニーズのほうがゆっくり話せるかもとなり、


なぜか品川まで来てデニーズ(笑)

でもゆっくり話せてよかったです。

お隣に座ったサラリーマン30歳代の男性が、

書類を前に出し、じーっとその書類を見ていたと思ったら、

首をがっくり垂れて一言




「無理だろお~~~・・」




と言ったのが印象的でした。

うちのパパも、たまに家の中で書類をがん見して、

「無理だろお。。」

と言ってたのを思い出しました。




心の中でエールを送りました。




本題ですが、昨日の帰り、千代田線で、全盲のおばあちゃんと、黒い盲導犬が乗っていました。盲導犬は賢く、そして素敵で、みんな盲導犬のことを優しい目で見ていました。

そして、何か、出来ないかな・・というみんなの気持ちが少し伝わりました。




降りる駅が一緒だったので、ドアが開いて、わたしはおばあちゃんに「ご一緒しましょうか。」と声をかけ、腕につかまってもらって改札まで行き、改札出たところからまたエレベーターに乗りました。

腕につかまるおばあちゃんの手が柔らかくて、優しくて、わたしはとっさにこう言いました。




「先ほど電車に乗っている時、わんちゃんがとても可愛くて、近くにいた皆さんが、

とっても優しい顔をして、見てましたよ^-^」

「あら、そうですか~^-^」




おばあちゃん、喜んでくれました。




眼が見えないおばあちゃんは、移動の電車の中で、自分がどのように見られているか、普段気付きません。だからこそ、こういうときに、「あなたは愛されている。世間から迎えられている。」と言ってあげたいと思いました。




それがあれば、また電車に乗る時も、人に手を貸してもらう時も、負担なく行けると思ったからです。




我ながら、その優しさに、(やっぱりあんた、愛子だね^^)と思ったことでした。




そして、何より、ボランティアも同じだと思うのですが、

手を貸した人間のほうが元気をもらうというように、わたしもそれから、ずっと気持が

温かくハッピーでした。




おばあちゃん、優しさを有難う。手伝わせてくれて、有難う^-^




また最寄駅で会ったら、お手伝いさせてくださいね^-^/
















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