親子で学べる水子供養と命のこと

人知れず、宿った命、殺してしまった命に対し、悩む全ての女性の皆さんへ向けて、少しでも楽になってほしいと思って作りました。

瞑想時に降りた言葉

2017-01-25 15:22:50 | スピリチュアル
寒い日ですが、こうして家の中で過ごせることを有難く思います。



瞑想をする時、無になるといいますが、わたしは、色んな人への感謝が自然に湧いてきます。

この間、病院にいる父に会いにいきました。母と妹とで父を囲み、幸せな時間でしたが、歩く練習をして、看護師さんが、「歩くと、心臓に負担がかかり、鼓動が速くなるんですよね。」と言いつつ、父は指先に管を差し、それで測っていました。




穏やかな顔で母を見る父を眺めながら、わたしの考えは一つの結論に達しました。




「父は、残りの時間を、母のために生きている。」




身体から発するもの、トクトクという鼓動、体内の組織・・それらは、本当はもう終わっていいと、父はどこかで判断しているのかもしれない。

けれど、傍らにいる敬愛する人のために、父は命を燃やしている。そんな気がしてならないのです。




何も考えなかった20代。

子供が生まれて駆け抜けた30代。

そして、さらにスピードを増して、マラソンのように走る40代。




景色は、どんどんと変わります。

父も母も、しわが増えて、小さくなっていく。

自分も、30代の頃のように走れない。




けれど、心はどんどん丸くなって、優しくなって、

今日の瞑想の時に、今までの感謝を想い、同時に恩返しを思いました。

何かわたしに出来ることはないか・・それは、活躍の場所とか、名誉あることとか、お金を稼ぐ方法とか、そういうことではなく、少しずれたところに思いがある。




けれど、瞑想時に降りた言葉は、こうでした。




「与えられるのではない。あなたが求めるのです。」




何か頑張っていれば、イイカンジで天が自分に何かを与えてくれる。お役でもなんでも・・




というものではなく、自分主体でものを考え、自分主体で望みをハッキリと出す。




受動時から能動的へ。観の転換。




それが今日の気づきでした。




ハッキリとしたものが出るまで、時間がかかりそうです。

けれど、感謝は毎日続けていきたいと思っています。




読んでくれて、有難うございます^-^




寒いけど、心の中がポカポカでありますように。



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