オヤジの弁当箱

日々の手作り弁当だけが生甲斐のしょぼくれオヤジ。弁当メニューと併せて日々の雑感を付記。

忘年会

2016-12-02 | Weblog

12/2(金) 愈々忘年会の時期となった。昨夜は「東京黒潮会」と云う、在京の県出身者の集まりの総会&懇親会だったが、忘年会のようなものだった。参会者は三十人程だった。会場となったのは、中目黒駅から直ぐで東急線沿いの目黒川を前にした「大樽」と云う店。同郷のオーナーで安いのが取り柄、大衆酒場である。が、目黒川の花見時期にはいい店なのだ。

ここの二階座敷で宴会となった。隣り合わせた出版プロデューサのTANIMURA氏に著作権の扱いについて教えてもらい、左隣の若い幹事KAWAKITA君からは、或るデザイン案件について相談をされた。『安いものはやらんことにしてるけど、相談には乗るよ』と、大口をたたいた。来週、来社いただくことになった。

会長の挨拶が有り、新加入会員紹介、各自の自己紹介が済んでから、ひと足先に失礼をした。この間に飲んだのはビールと日本酒、食したのは竹輪・土佐天一切れ、海老フライ一つであった。で、始発の日比谷線にて人形町まで戻った。と云うのも、この夜「ローカーボ」貸切でNAKAMURA大将の東京事務所移転祝いが行われていたのだ。

NAKAMURAさんとこは、京橋にあった東京事務所を人形町に移転した。当社から100m程の「高松」ビルの五階へと。そのお祝いと云うので、遅ればせながら駆け付けた次第。店に着くと、立ち飲みまでいるほど賑わっていた。佐賀・本社のスタッフも上京してのお祝い会なのだ。

当社のAOKI君も出席していたので、彼の席を横取りして座った。マッチャンやHOYA兄いと、常連たちも飲み放題ですっかり出来上がっている。そんな中に、アラフォの踊りと歌のチームを立ち揚げたと云う、姐さんと音楽&演出の兄いが居り、暫く話し込んだ。

朝日新聞で紹介されたという記事をみせられ、ステージで踊っている姿をスマホで見せられた。ひと言『商売にならんだろうねぇ~』と云うと、「そうなんですよ」と応えた。そこから、ビジネス化に向けてのレクチャーをしたが・・・・。貧乏オヤジの言うことだ、何のご利益もねえだろうな。

一時間ほどしてお開きになり、HOYA兄いと「セイジュ」でカラオケとなったのだが・・・・。珍しくセイジュの奥のBOX席が満員だった。忘年会の二次会らしき若い連中が十名程で騒いでいた。兄いが二曲。、イラは唐獅子牡丹を唄っただけで引き上げる。奥の客が煩くて敵わなかったのだ。バカヤロ-!静かにしろ、歌は演歌だ!と言いたかったが、この夜はセイジュ繁盛の為に控えた。大人だからね

で最後は、「ちょっぷく」で白ワインを啜ってのご帰還。24時45分に学芸大学に着いた次第。ホームの椅子で眠りこけなくてよかったよ。

そんなことで、今朝は二日酔い気味だった。それでも弁当オヤジの使命だけは忘れない。

今日のメニューは「トンカツ」と「イカのバターソテー」に、冷凍の塩秋刀魚を焼き、最後に定番の卵焼きで〆た。今日はお二人様分であった。

                         

豚ロース二枚を揚げ、カットイカとシメジをニンニクの小片で香り付けしたバターでソテーし、キャベツの千切を用意した。それだけのことなので、弁当オヤジとしての充実感はなかった。愈々、リタイア後の『飯処』開業を真剣に考えるかな?

                             

 

今夜も高知県人の会の忘年会が在る。それも「奈加野」でだ。N社の県人会なのだ。この会は、土佐弁と日本酒が飛び交い、まともに付き合ってると翌日に響くのだ。明日のボート遊びの気力・体力を消耗しないようにせねば、今年最後のボート遊びだろうから・・・・。

 

 

 

 

 

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