オヤジの弁当箱

日々の手作り弁当だけが生甲斐のしょぼくれオヤジ。弁当メニューと併せて日々の雑感を付記。

帰郷~帰京

2017-03-21 | Weblog

3/21(火) 先週、木曜日の午後一番のANAにて帰郷し、今日の午後一番のANAにて帰京。高知は昨晩から雨となったが、それほど強い降りではなかった。天気予報から、今朝は寒いかと思いきや、暖かいとさえ思えた。高知空港に着いた頃には、青空が垣間見えた。

羽田空港に着くと、予報どおりに雨、雨だった。雨の空港そのもので、思わずテレサテンの「空港」を口ずさむ  。今回は折りたたみ傘も持参しなかったが、人形町に着いた後はYOSHIOとランチコーヒーとなるので、駅まで傘を持ってきて頂いた次第。持つべきものは友、とはよく言ったものだ・・・・。

友と云えば、帰省前の水曜日。郷里の友人MATUMOTO大先生と、腐れ縁の御学友HSOKAWAと三人で一献交わした。Mのバンコク土産話や、TV番組制作屋のHOSOの話などで、「高松」「ローカーボ」「ちょっぷく」と、人形町御用達店を散歩した。

                              

最後の店「ちょっぷく」では、大先生が入り口で飲んでいたお姉さんが気になったようで「呼んでよ」と仰せられた。何度か顔を合せているご婦人だし、店に入った時点で挨拶らしきことはしている。内気な小生ながら、大先生の言ゆえ、勇を決しておでましを願った。それが写真の後ろ向きの方である。

                           

我等が出来上がった頃合いに、仕事を終えた働き者のHOYA兄いが登場。一緒の席へと、ご相伴を願った。と、云う夜を過ごした翌日、羽田を発ったのである。

天候に恵まれた郷里では、例の如く遊びの飯作りで遊び。ミカン畑の草刈、有機肥料を入れ、畑を耕し四月の野菜植え付けの準備をした。勿論、肥料や食材の買い出しと、町に出たのは云うまでもない。然し、チョット体を動かすだけで腰は痛くなるわ、疲れるわと、情けない限りであった。

                       

                         黄金色は「小夏」、来月収穫の予定

蜜柑でこれから収穫するのは、小夏と甘夏だけだ。来月下旬の帰省の折に収穫となろう。

日頃と変わったことと云えば、やぎとに来て貰ったことか。ヤギトって?山羊が十匹か?と、分からん都会人も多かろう?。漢字は「家祈祷」と書くが、読んで字の如く、家を祈る。悪霊を払い、家運を寿ぐために太夫(神主)さんに来て貰ってお祓いをするのだ。

毎年、出雲大社(安芸市)の太夫さんに来て貰っているそうだが、今年は帰省中のことで偶々私も同席することになった。出雲大社なので、一拝二礼四柏手一拝なのだ。神棚で祈祷の後、各部屋を廻ってお祓いをした。ハッキリ言って、神仏に願い事をするような、信心深さはない。が、終わってみれば、妙に清々しい気になったのは如何に!我が内なる悪霊退散?

 

斯様な次第で、五泊六日の帰省は幕を閉じた。明日からまた、弁当作りに励む所存だ。

 

 

 

 

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