オヤジの弁当箱

日々の手作り弁当だけが生甲斐のしょぼくれオヤジ。弁当メニューと併せて日々の雑感を付記。

久々の・・・

2017-06-28 | Weblog

6/28(水) 久々の、と表題をにしたが、さにあらず。弁当作りから離れていたのは四日だけである。四日をもって、久々とは云いにくいのだが、私の気分からするとそうなる。尤も、飯作りの方は帰省中も欠かさず、というよりは弁当作り以上に品数と量を増やして励んだ?

弁当は帰省する金曜日の朝、「五目チラシ」弁当を一つ作って以来。今日の弁当は二人分ながら食材が乏しい。田舎から持ってきた、茄子・胡瓜・ピーマンだけは潤沢に在る。

                           

そこで、ピーマンを活かすために「ピーマンの肉詰め焼き」を作ることにした。茄子は、乱切にして「味噌炒め」に。胡瓜は、竹輪に差しこんで「竹輪胡瓜」となった。ピーマンだけは自宅栽培で、茄子と胡瓜は一部が自家栽培。我が田舎町は、ハウス園芸が盛んな地域で、今頃は茄子の植え替え時期だそうな。苗をあげる前の茄子が沢山に届いたと云う次第。

                             

実家に滞在中も茄子の煮物、茄子炒め、茄子の酢物。胡瓜はサラダは勿論、大葉との酢物を何度か作った。夏大根はすり大根と煮物にしたが、煮物は二日ぐらいたつと旨くなった。ズッキーニは、もっぱら炒めものした。

弁当のことから話がずれたが、夏は野菜が豊富なのでいいね。これをどう料理するか、そこが問題だが、こっちは素人ゆえ同じようなものばかり。少しは研究しなくちゃイカンザキだ。

弁当のことに戻すと、後は「鯖文化干し焼き」「炒り卵とタマネギ・オクラのソテー」、以上の五品が今日の弁当である。

                     

朝から弁当事の遊びで、東京での今週が始まった・・・・。

                         

 

田舎では雨が心配だったが、一日降られただけですんだ。土曜日は朝からミカン畑で草を刈り、HIROKATUが手伝いに来てくれたので昼前に終わった。夕方から雨は本降りとなり、日曜日の昼までつづいた。日曜は物置代りに使っている部屋の整理となったが、これも妹夫妻が来てくれたので大助かりだった。

野菜畑では、買ってきた苗を植えた胡瓜は終わりを迎えたが、種を撒いた胡瓜の方が育ってきた。ピーマンは元気に実をつけ、トマトが赤くなるのはこれから。ズッキーニは、黄色が数多く実を出しているが、グリーンは数が少ない。夏大根はそろそろ終わりになるか?花目を出してきたのがある。スイカとまくわ瓜は幾つかなっているが、私が口にすることはないだろう。次の帰省は三週間さきになるのだから。

                     

オクラと唐黍はこれからだが順調に伸びている。従姉が手入れをしてくれているので元気だ。その従姉は、ここんところ体調が思わしくないと、晩飯にも顔を見せなかった。夕餉に作った「トンカツ&エビフライ」を届けた。

蜜柑畑の方は、小さな青い実をつけているが、今年豊作だった古い小夏の樹は殆ど実を付けていない。一方、未だ若い小夏の樹は、今年が不作だった反動でびっしりと実を付けている。果樹は表裏の年があるが、これを平均するには摘果しかないのか?一度だけ実を付けた「晩白柚」は、今年は幾つか実が残りそうな気配。

                         

こうして日々、月ごとに変わり行く樹木を見るのは愉しいものだ。至らぬ手入れながらも、それぞれの生命力を感じる。

畑に在る枇杷も終わりだが、袋掛けしたのが少し残っていたのでもいできた。今から旬を迎える「ヤマモモ」をHIROKATUが採ってきてくれた。この甘酸っぱい小さな実を私が好物なことを覚えている。

                            

田舎の暮らしと云うのも、こうして季節季節の恵みを知るといいものである。最後に、「鮎」も食したが、未だ身は柔らかで鮎独特の味わいに乏しい。今年の鮎は形が小さい上に不漁とのことだ。

 

 

 

 

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