オヤジの弁当箱

日々の手作り弁当だけが生甲斐のしょぼくれオヤジ。弁当メニューと併せて日々の雑感を付記。

コロッケ

2017-07-06 | Weblog

7/6(木) 今日の弁当に「コロッケ」を作ることにした。昨夜も酔眼朦朧の帰宅だったが、その朦朧とした頭で翌朝に作るメニューを考えていたとは見上げた根性と云えようか?

二日つづけて手抜きをするわけにはイカンザキと、あれこれ思い浮かべた結果が手作りコロッケに至った。他には、豚バラでインゲン&人参を巻こうと。魚系は「ギンダラの照り焼き」でいくことにした。帰宅後、ジャガイモを箱から取り出して台所へ。冷凍の豚バラと、ギンダラを冷蔵へと移した。更にギンダラは味醂・醤油・酒の調味料に漬けた。

翌朝の段取りを終えて、蒲団に横たわったのが23時頃か。後輩のYOSHINOと「ちょっぷく」の冷酒を飲んだのが効いていた。

明け方であろう、目覚めるとカーテン越しに夜明けであることを知らせる白明がぼんやりと窺えた。睡眠時間は長いはずだが、体の反応はよくない。疲労感が澱のように溜まっているかのように・・…飲み疲れか?バカヤロウ~な俺だぜ。

重い体を台所へと運んだのは五時半頃か。メニューが定まっているので、粛々と作業をつづけるだけだ。人参とジャガイモの皮を剥き、インゲンを野菜庫から取りだす。下茹でのために鍋で湯を沸かす。

昨夜のうちに三品を決めたが、残りの菜は「小松菜の胡麻和え」、スクランブルエッグならぬ「炒り卵」と云うやつにした。

コロッケの方は、折角だからとポテトコロッケの他に「メンチコロッケ」も作ることにした。弁当用なので、いずれも小ぶりに整えた。下茹でしたインゲンと人参に、塩胡椒を軽く降った豚バラを巻く。後は、炒め焼きと油で揚げるだけだ。

                           

そうこうしている内に、電気釜のご飯が炊きあがった。この時点では未だ、食欲が湧いてこない。胃もたれしてるな・・・そんな感じで、YOSHIOにメールして「胃薬持って来い」と云いたくなった。YOSHIOが病院で処方してもらっている胃薬はよく効くのだ。

今回のコロッケの揚がり具合は上々!上手い具合のキツネ色に仕上がった。ギンダラも美味そうじゃないか?体調不良の不良オヤジが、真面目に取り組んだだけの成果はあったようだ。

                    

この美味そうに上がったコロッケと、ギンダラの照り焼。ホッカホッカの飯を目の当たりにすると・・・・胃のもたれも何処へやら。俄然喰う気になった。味もしなきゃね、後々のためにも。

で、コロッケやギンダラ、豚巻とお味見をならぬ、本格朝飯に至ったのである。流石にご飯は一杯だけに止めた! それだけの理性は残っていた。

                         

 

ー 閑話休題 ―

 会社のベランダにある鉢植えに植えた胡瓜、その後の報告をしていない。二週間ほど前に葉が萎れてしまったが、YOSHIOの懸命の介抱でなんとか生き延びた。最初になった小さな実は落ちたが、蔓が延びてから咲いた花に実がつき残った。

10cmぐらいの大きさになっている。もう一つ3㎝ぐらいのがあるが、これも成長しそうだ。問題は、蔓を絡ませる支柱だった。ベランダの手すりは幅がある上に、暑くなる。悩みに悩んでいた・・・。乱暴にも「傘の骨で代用しろ」とか・・・・。

昨日のランチタイム後、YOSHIOと支柱探しの旅に出た・・・・。と言っても、すぐ脇に在る堀留公園だが。偶然にも手頃な枯れ枝を植え込みの中で発見!

『エレベータに入らなければ、階段を上ってけよ』なんて言いながら拾ってきた。これがうまいぐあいの大きさ。今のところは・・・・。これを建ててやると、あっという間に蔓を巻いたのである。余計な手が映ってるが、YOSHIOの手だ。

                              

                        6/12(一週間目)     7/6 現在

胡瓜は、掴まるとこないか~、ないか~と、あちこちに触手を伸ばしながらも、掴まるとこないと探しあぐねてたんだ。

「これやぁ無農薬だから美味いぜ」と、未だ小っちゃいのに喰う気満々のYOSHIOである。

 

 

 

 

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