オヤジの弁当箱

日々の手作り弁当だけが生甲斐のしょぼくれオヤジ。弁当メニューと併せて日々の雑感を付記。

牛小間炒め

2017-06-13 | Weblog

6/13(火) 今朝の弁当は「牛小間炒め」がメイン。他には「焼きタラコ」「春雨のサラダ風」「オムレツ風卵焼き」と、全てフライパン一つで作った簡単料理ばかり。尤も、タラコはガスレンジの焼台を使ったが。

昨晩は「モナリザ会」と云う、月例の異業種交流会が銀座の喫茶店・モナリザであった。その会がお開きになってから人形町に戻った。HOYA兄が「ローカーボ」でSAYAKAちゃんと一緒との連絡を正直?不動産のマッチャンが受け、二人して銀座から戻った次第。

モナリザ会はいつもどおりの進行で、各人の自己=ビジネス紹介と最後に主催のTAKAHASHI前区議が時流を交えた話をしてお開きに。参加者は毎回30~40人弱と云うところだ。参加者の顔ぶれは三分の一から四分の一が入れ替わる。今回の私は『自然食品や無農薬野菜を扱っております・・・・』と、本当のような冗談話をした。少なくとも同業が二・三人いるが、競業も協しようと思っていない。我は我が道を、ただ世間の動向を嗅ぎに行っている。それと、、主催の、TAKAHASHIさんとのご縁を繋ぐためと云えようか。

                      

人形町に戻ってからは「ローカーボ」へ直行。久々に顔を見るSAYAKAちゃんは、子どもを産んだ所為か大人ぽっくみえた。今回はウガンダから帰ったばかりで、子どもは奈良の実家(旦那の)で旦那が面倒を見ていると言う。かく云う旦那は、某大手新聞社の記者であるが、大阪本社への転勤で自分の実家から通っている。一二度、ローカーボであったが閑な好男子なのだ。

SAYAKAちゃんからウガンダの国情など聞きながらハイボール飲む。彼女はウガンダでODAの教育支援プログラムの推進を担当しており、今週末にはまた向こうに発つと云う。ウガンダの他に、昨年から中米のニカアグラでも同様のプロジェクトを担当するようになっている。

頃合いに、マッチャンは隣のこま吉へ。私とHOYA兄いは「セイジュ」へと流れた。客の姿が無い店で、二人でカラオケ、持ち込んであるウイスキーで濃~いハイボールを作る。旨いが効くねぇ~。そんなことで、学芸大学に着いたのは零時半になっていた。それから三つ子の魂百までよと、改札前の東急ストアに入り、今朝の弁当用に「牛小間」を買ったのであります・・・・・。

                          

で、冒頭の弁当事に戻るわけだが、今朝の起床がなんと! なんと、7:28分と云う体たらく。前夜に寝たのは25時過ぎであろうが、前々夜に明け方まで本を読んで過ごした、睡眠不足が祟ったようだ。この時間でも家人用の弁当は十分間に合うが、長女は現れる時間なのだ。

諦めるか、それとも打つ手はないか?ご飯はこれから炊くので、とてもじゃない。食パンは有るか?と家人に問うと「冷蔵庫に」と応えた。急いで取り出し、トーストする。一方で、レタスと卵をだして、炒り卵を。半焼けのパンを手にした処に「お弁当あるの~」と、長女の姿が・・・・。

「じゃあいいわ・・・」と言うのを『暫しまて、二分で出来る』留めたのである。パンにバターとマヨを手早く塗り、レタスを敷いて炒り卵を載せる。もう一枚のパンをかぶせ、半裁してハイ出来上がり。さあ~持ってけ なんともお手軽なサンドイッチで間に合わせ(お茶を濁したか)たのである。

                       

家人用の弁当は、冒頭のとおりに作ったのであります。牛小間炒めには、タマネギ・エノキ・ピーマンをオリーブ油で炒めて添えた。

               

 

 

 

 

 

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