オヤジの弁当箱

日々の手作り弁当だけが生甲斐のしょぼくれオヤジ。弁当メニューと併せて日々の雑感を付記。

コロッケ

2017-06-20 | Weblog

6/20(火) 昨日の予定では、料理教室のおさらいを兼ねた「ハンバーグ」と「コロッケ」が今日のお弁当になるはずであった。処が、昨晩の帰りに東急ストアに寄り、菜を物色した。そこに「メカジキ」があったので漬け焼にでもと思って買った。

ハンバーグ・コロッケ・メカジキ照り焼きとなると、小さなお弁当箱には荷が重い。未だ起きていた家人に訊いた『ハンバーグとコロッケ、両方じゃ重いだろう?どっちがいい?』と、すると「コロッケ」と応じた。と云う次第で、コロッケとメカジキがメインとなった。

それは良しとして、今朝の目覚めはなんと三時半だった。朝といわず、深夜に目覚めたというべきか。そこから寝ないで本を読んで時間を過ごし、漸く眠くなったのは六時。起きて台所に入る時間帯であった。眠る分けにもいかず、悶々と三十分分程を過ごしてから台所に向かった次第。

メニューは決まっている、淡々と作業をすだけのことだ。米を磨ぎ、湯を沸かしてジャガイモを茹でる準備をした。前夜に漬け置いた「メカジキ」を取り出し、牛挽肉を冷凍庫から出す。野菜庫から茄子と前夜に買っておいた大葉・茗荷を出す。これで概ねの食材が揃う。

ジャガイモは残り少なくなったが、後輩のKOMATU君が丹精したもので、これを使う。手抜きのため、途中から卵と茄子も一緒に茹でるが。タマネギを刻み、牛挽肉と一緒に炒め、塩胡椒を振る。

大葉と茗荷を刻み、茹で上がった茄子を自家製のポン酢で混ぜあわせた上にふる。これで一品が完成。次いで、メカジキを熱したフライパンに載せて焼く。これで二品目が直ぐに仕上がる。

                             

最後に、揚げ鍋に油を入れて熱し始める。並行してジャガイモとゆで卵を潰し、バターで炒めたタマネギと挽肉を混ぜる。味付けは塩胡椒のみだ。弁当に入るぐらいの大きさに握り、卵と小麦粉を溶いた中に潜らせてパン粉の海を渡らせてから、湯加減がよくなった油の浴槽でキツネ色になるまで油浴させてから引き上げると、三品目の出来上がったのである。付けあわせの野菜は、キャベツならぬレタスの千切。

                        

今日のお弁当は二つ。家人は今日は仕事が立て込んでないという。ならば、ゆっくり食べてくれとばかりに量を増やしたが…、弁当箱は同じだからしれたもんさ。

                               

 

 ― 昨夜は・・・・・ ―

昨晩の帰路、「ちょっぷく」に寄るとHOYA兄いが相談役と二人で居た。マッチャンは店前のコインランドリーが終わるの待ちながら一人でビールを飲んでいた。マッチャンは運よくゴールドカード(五枚分の大当たり)をゲットしたとかでご機嫌。私は、HOAYA兄いたちと一緒に白ワインを頂き、最後は舞い戻ったマッチャンとその酒場仲間の四人でテーブルを囲んだ。

最初から最後まで白ワインだけ、二時間ほど経ったので店を出た。三人はセイジュかローカーボに向かったが、私は一軒で引き揚げることにした。恨めし気に振り返る兄いに手を振って別れた。学芸大学煮ついてから、弁当用の食材を少々贖ったが、それでも帰宅は22:30分と早かった。

何時もより早く蒲団に入ったのが良くなかったか、目覚めは三時半と云う結果になった。真面目な生活は、不健康になる元凶か?そんな気がしないでもない・・・・・。

 

 

 

 

 

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