発電所 雑感(16) 発電所の立地(3)
原発の建設・運転は立地している市町村には
非常に魅力的であると言える。
その比は火力発電と比較できるレベルではない。
別に三大迷惑施設と言われるような、
し尿処理施設、ごみ焼却、焼き場のような施設ではない。
その安全性は自ら検証する必要はなくて、
一応国のお墨付きであったし、
電気事業は本来非常に公共性の高いものであり、
我が国の産業・民生に大きく貢 . . . 本文を読む
思案の為所
5月21日の月曜日は金環日食である。
和歌山市内でもほぼ完全に見えることは見える。
しかし、妻の実家の串本の大島ででは
和歌山市内よりもはるかに綺麗に見えるらしい。
本州最南端の串本ではその金環日食にちなんで
色んな催しが行われている。
そういう訳で、大島の妻の実家で金環日食観察をすることにしていた。
まあ、金環日食観察は名目に近い。
久し振りの妻の実家訪問である。
ところが . . . 本文を読む
発電所 雑感(15):発電所の立地(2)
原子力・火力発電所は
発生させた蒸気を水に戻す必要がある。
そのために、
大量の、本当に大量の冷却水を必要としている。
その冷却水は我が国では、
海水を利用している。
そのために沿海部に立地する理由がある。
しかし、
これは絶対的なものではない。
現にヨーロッパや中国では
「水冷」でなくて「空冷」である場合が多い。
排気筒から水蒸気状のものが . . . 本文を読む
発電所 雑感(14) 発電所の立地(1)
火力・原子力発電所の立地を考えて見よう。
これらの発電所はほとんどが
我が国では沿海部に立地している。
その必然性が私には
もう一つはっきりと分からない。
特に海に関係した仕事に従事していた私には
分からないと言うよりは「分かりたくない」のが
本音かも知れない。
沿海部以外の設置が技術的に可能であるならば、
コストを考慮しなければならないが、
そ . . . 本文を読む
発電所 雑感(13) トイレの無いマンション(3)
原子力利用の時の「トイレ」とはなんであろうか?
今使用済み核燃料を再処理するかどうかが
原子力利用の議論の一つになっている。
使用済み核燃料は今の計画では、再処理に回されて、
一部は再び核燃料として再利用される。
出来るだけ核燃料のサイクルを確立しようと言うものだ。
これはつい最近まで我が国でし尿が農家で利用されて来たことによう似ている . . . 本文を読む
発電所 雑感(12) トイレの無いマンション(2)
久し振りの発電所シリーズで、
何処まで記事にしたのかよく分からない。
我が関電管内では、
原発再稼動と法的な電気使用制限である
計画停電とが天秤に掛けられている。
天秤にかけることは
関電の描く絵であろう。
本題のトイレの無いマンションである。
トイレの無いマンションは
建築許可されるのであろうか?
トイレが無いマンションを
買う人がい . . . 本文を読む
連休中の出来事(4)
娘は自動車保険の会社に電話をしている。
保険で、修理工場までの搬送料は
35キロまでは保険がきく。
修理工場から自宅までは
距離にかかわらず搬送料は
保険適用。
和歌山から自宅までの
帰りの交通費は保険の対象になる。
何て事を電話で確認していた。
それで、応急的に和歌山市内での
外車を扱っている個人の修理屋に
依頼することはやめて、
正規の修理工場に搬送することにな . . . 本文を読む
連休中の出来事(3)
それで、取り敢えず
再度
ヒューズを代えた。
JAFの人は
一度購入したところで
きっちりと見て貰い、根本的な原因を
調べる必要がある。
長距離はおろか短距離も保証できない。
こんなとき国産車ならば
いくら連休と言えども
和歌山市内に修理できる会社はある。
ところが、
旦那の趣味もあって、
外車である。
それも
日本でよく売れている外車ではない。
娘が電話で . . . 本文を読む
連休中の出来事(2)
娘の車で妻、娘、孫の三人で
買い物へ行った。
こんな場合大概私は留守番である。
そして、
大概我が家の車で出かける。
今回は珍しく娘の車で出かけた。
どうも帰りが遅い。
妻から電話があった。
「車のエンジンがかからない。」
「JAFを呼んで来てもらっている。」
しばらくして何とか応急措置でエンジンは
かかって動いたようである。
聞くところでは、
イグニッション . . . 本文を読む
連休中の出来事
連休の後半娘が孫と一緒に来和してくれた。
以前は孫の顔見世等が目的らしかった。
勿論、顔見世はそれなりの魂胆が
あるのは明明白白であった。
「してくれた」と言う言い方は
どうもしっくりとしないが、
娘にすれば
「老齢な両親のためを思って」の
来和らしい。
とは言え、
滞在費はもっぱら我が家持ちらしい。
旦那は管理的業務のために、
大型連休・年末年始の休暇は
一番最後に決 . . . 本文を読む