おおたかの森と流山カナル物語

流山に住む主婦&薬剤師lalaの気紛れな日記
実は「福の神」らしいので、ゆったりまったり、周りを幸せにしていきます

子供視点の保育を

2017-07-15 09:59:15 | 教育・保育


7月15日読売新聞の投稿記事
私も以前から問題に思っていたことなので
ホントにそうだな、と共感しています

また最近、保育行政に関わっている方や
教育機関に関わっている方何人かと話をする機会があったけど
どの方も危惧していたのが、
育児を保育園任せにしている今の状況は
子供を持つ親にとって良くないのではないか
ということ

そして、そんな育児経験の乏しい親に育てられた子供達が成長して行った時
果たしてちゃんとした大人になれるのか、
つまり、ちゃんとした親になれるのか、ということ

「三つ子の魂百まで」もそうだけど
「子育てはマンツーマン」が基本だと私は思うんですよね

よく「保育園の方が社会性を養える」と言う人がいるけど
社会とは大人と一緒に働く場、生きる場であって
同世代の子供何十人と一緒に過ごす場で学ぶことは
団体生活であって、決して一般社会ではないよね

もちろん、それは保育園だけでなく
幼稚園も小学校も中学校も同じ

だから、幼稚園や学校が終わったら社会に戻って
大人がどのように世の中で生きているか
どんな言葉で話しているか
どんな振る舞いをしているか
どういう気遣いをすればいいか、などなど
親や他の大人と一緒に生活しながら
学んでいかなければダメなんだと思います

だから今、政治に要求しなくてはいけないことは
保育園の充実ではなく
子育て世代が早く帰れる社会や
子供が小学生以下の頃は子育てに専念し
子供が中学生になった頃、また働き始めることが出来る社会の確立

なんじゃないかな、と思うけど
多分、こんなこと言うと
思いっきり鼻で笑われちゃうでしょうね

でも手遅れにならないよう、発信していきたいなと思います
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