13トリソミー 陽花の記録

すべての幸せが君のものであれ

母子入院

2017-03-07 23:56:23 | 陽花の記録
■母子入院

 NICUにいた時は授乳と面会に来るだけだったのが24時間、陽花と一緒に過ごすことになった。うれしいドキドキだ。さっそくおじいちゃん、おばあちゃんが面会に来てくれた。生後2ヶ月にして初めての抱っこがやっと実現した。陽花は初めてNICUのお決まりの白い産着から持参のベビー服に着替えた。笑顔で写真を撮った。

 母子入院の一番の難関が痰の吸引だった。もともと気道が狭いところに唾液と痰とホッツ床に使うポリグリップとミルクが複合し粘調を増してからむ。すると呼吸がゼロゼロ、ヒューヒューとしんどそうになって顔色が悪くなり、血中酸素濃度が下がる。
その粘調した痰を取るためには鼻から気管の入り口まで吸引のカテーテルを入れなければ呼吸は楽にならなかった。夫が率先してこつを覚えてくれる。私も「やるしかない!」というわけでN先生に手を持ってもらって初めて鼻からカテーテルを入れた。
 母はミルクにオムツ替えに大忙し。ミルクが終わって片付けたと思ったらまたミルクの時間がやってくる。やっと普通の(?)子育てを体験したようだった。
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