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陶芸家の時間

2017-07-12 09:35:55 | 陶磁

少し前になるが、『水野俊治の器』展に足を運んだ。

岡崎にある古民家での個展。町から少し入っただけでぐっと田舎の風情。

 

中庭も手入れされている。

 

展示風景。

 

炭化の壺。味わいがある。

 

染は別の作家のもの。

 

水野先生は自分が専門校で学んでいた時の講師。もう20年ぐらい前の話。

粉引を炭化焼成する独特の技法。ファンは多い。また古民家に合うんだな、これが。

 

その先生宅にお邪魔した。ご馳走の後の写真。

器はもちろん先生の作品。『売るほどあるから』(笑)と贅沢に使う。

 

先生宅もかなりの田舎で家も古民家。

田んぼは蕨畑にしてある。

 

帰り道、田植えが済んだばかりの坂折棚田を通る。

 

笠置山を望む。

 

蕨畑で摘んだ蕨。瀬戸で採るのより立派。

 

灰をたっぷりかける。

灰は工房のダルマストーブで釉薬用に取ったものを篩にかけたもの。売るほどある。(笑)

 

熱湯を注ぎ20分。

 

サイトでは一晩置くとあるが、一晩も漬ける必要はない。と言うか漬けると溶けてしまう。

20分で十分。もし心配なら一切れ洗って食べてみると良い。

えぐみがあればもう少しつける。それでもえぐみがある場合は洗ってラップし一晩冷蔵庫で大体、大丈夫。

洗ってザルに開ける。

 

採れたてワラビを持って、友人とこへ。いい時間。(笑)

 

春先に食すると季節感があって嬉しくなる。

さあ、もう夏だ。 楽しみは続く!

 

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