ゆみこの『邁歩如猫行』

街で見かけた猫のこと、太極拳・中国武術のこと、日々の雑感を気が向いたときに書き綴ります。

腕の位置が悪いのは胯のせい

2016-12-28 23:48:42 | 太極拳
10年前に言われていたことが感覚として分かったのがここ最近のこと。

攬雀尾で前按するときの手の位置は自分が思う真正面よりも少し前脚側に寄る。前胯の可動域が広がって初めて、当時、先生が言っていたことがようやく実感できるようになった。

同様に、樓膝拗歩の定式で推掌した手の位置があるべき場所から外れるのも、前胯の可動域が広がったお陰で解消できそうな感触。

10年前はさすがに、腕の位置が悪いのは胯のせいだと言う発想には至らなかった。身体の使い方にはまだ先がある。
ジャンル:
モブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 重量超過 | トップ | 太陽と埃の »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

太極拳」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。