プーケット滞在3日目、海やプールでばかり過ごしてるのも飽きてきたので「エレファントトレッキング」という現地ツアーに参加することにした。
通常、ホテルへの送迎がついて1,050バーツなのだが、小生が宿泊しているルネッサンスは離れた場所にあるので1,680バーツとのこと。
9時ちょうどにピックアップの車が迎えに来てくれたので、それに乗り込む。
少し英語が話せるタイ人のドライバー、ナムさん、36歳。
ホテルからトレッキングの場所まで、約1時間のドライブである。
途中、彼とは色々な話をしながら行ったが、印象に残っているのは、車のナンバーの話だ。
タイのナンバープレートは好きな数字を買うことができるそうで、裕福な人たちはタイのラッキーナンバー「9」を好んで選ぶらしい。
中でも「9」のぞろ目ナンバーは最も高額で、500,000バーツ(約140万円)もするそうである。
タイのタクシン首相なんかが、このナンバープレートを好んで使っているとのことだ。
どうして、タイではラッキーナンバーが「9」なのか聞くのを忘れたが、シンガポールでも香港でも「9」が好まれる数字であったはずである。
麻雀の「發」という縁起の良い漢字を中国語で発音すると、「9」の発音に近くなるので好まれるらしい(不確かな記憶)。
日本ではラッキー「7」や末広がりの「8」が人気のある数字であり、自分の車のナンバーは「8888」だと教えるとナムさんは驚いていた。
どんだけ金持ちなんだろうと、思ったに違いない…日本ではナンバープレートの選択は単なる抽選なんだけど。
話が横道にそれたが、1時間ちょっとのドライブで山の中にある「AMAZING BUKIT SAFARI」に到着。
車から降りると早速赤ちゃん象が2頭いるところに案内される。
観光地お決まりの記念撮影、この写真は後ほど写真立てに入れられて購入を勧められることになる。
赤ちゃん象は何度もタイで見てきたが、ここの象は芸達者である。
「キュッ」と象らしからぬ鳴き声を出したり、立ち上がったり、寝たふりをしたり。
極めつけは、ハーモニカの演奏である。

小さなハーモニカを長い鼻の先端で持ち、踊りながら可愛い音色を奏でていた。
ハーモニカは口で吹くものだが、象は鼻で吹くということを初めて知った。
赤ちゃん象の次はいよいよ大きな象の背中にゆすられてのトレッキング。
トム・ソーヤの冒険に出てきそうな掘立小屋に登り、象の背中にくくられている椅子に座ることになる。

今回は、60分コースのトレッキング。
のしり、のしり、ゆったりしたスピードで森の中へ入って行く。
途中、象のお気に入りの草が生えていたら、長い鼻で巻き取っては口に運んでいる。
余りに長いみちくさの場合は、象使いのオジサンの大きな声が飛ぶ。
それでも動かない場合は、かぎ状の棒でゴツンと頭を叩かれていた。
象の頭は大きく硬いとはいえ、ちょっと可哀相な気がするのは自分だけであろうか。
前を歩いていた象がおもむろに立ち止まったかと思うと、尻尾を上げて丸くゴロンとした物体をボトッ、ボトッ、ボトッ。

新鮮な糞が転がった。
ここで新たな発見をしたのであるが、象は決して糞の上を歩かない、糞を踏みつけない!
象が歩くコースはどこも糞だらけであったが、とてもうまく避けながら細心の注意で歩いているのである。すごいぞ!象さん!

最後は、象使いのオジサンが小生を象の首に乗せてくれて、トレッキング。
内緒で象の首に座らせてやるから、後でチップをよろしくという事である。
象は体温も伝わらないほど皮膚が厚いように思っていたが、首に直に座ると象の体温が伝わってきて、熱い位であった。
ちなみに、小生が乗らせてもらった象は25歳のレインボウという名の象。コップクンカップ!
画像(1)、これ、なかなかバランスとるのが難しいんです。特に象が草をむしる時は頭を振るので…。乗馬みたいに乗象もダイエットに良いかも(笑)
画像(2)、赤ちゃん象によるハーモニカの演奏!動画はFaceBookの方にアップしたので、アカウントをお持ちの方は是非見て下さい。
画像(3)、象使いのオジサンの背中…。哀愁漂っていますな。
画像(4)、肛門を開き「う〇こ」をする決定的瞬間!色が鮮やか!
画像(5)、道にはこんなに象の糞が…象もやっぱり「う〇こ」を踏むのは嫌なんだろうね…。
通常、ホテルへの送迎がついて1,050バーツなのだが、小生が宿泊しているルネッサンスは離れた場所にあるので1,680バーツとのこと。
9時ちょうどにピックアップの車が迎えに来てくれたので、それに乗り込む。
少し英語が話せるタイ人のドライバー、ナムさん、36歳。
ホテルからトレッキングの場所まで、約1時間のドライブである。
途中、彼とは色々な話をしながら行ったが、印象に残っているのは、車のナンバーの話だ。
タイのナンバープレートは好きな数字を買うことができるそうで、裕福な人たちはタイのラッキーナンバー「9」を好んで選ぶらしい。
中でも「9」のぞろ目ナンバーは最も高額で、500,000バーツ(約140万円)もするそうである。
タイのタクシン首相なんかが、このナンバープレートを好んで使っているとのことだ。
どうして、タイではラッキーナンバーが「9」なのか聞くのを忘れたが、シンガポールでも香港でも「9」が好まれる数字であったはずである。
麻雀の「發」という縁起の良い漢字を中国語で発音すると、「9」の発音に近くなるので好まれるらしい(不確かな記憶)。
日本ではラッキー「7」や末広がりの「8」が人気のある数字であり、自分の車のナンバーは「8888」だと教えるとナムさんは驚いていた。
どんだけ金持ちなんだろうと、思ったに違いない…日本ではナンバープレートの選択は単なる抽選なんだけど。
話が横道にそれたが、1時間ちょっとのドライブで山の中にある「AMAZING BUKIT SAFARI」に到着。
車から降りると早速赤ちゃん象が2頭いるところに案内される。
観光地お決まりの記念撮影、この写真は後ほど写真立てに入れられて購入を勧められることになる。
赤ちゃん象は何度もタイで見てきたが、ここの象は芸達者である。
「キュッ」と象らしからぬ鳴き声を出したり、立ち上がったり、寝たふりをしたり。
極めつけは、ハーモニカの演奏である。

小さなハーモニカを長い鼻の先端で持ち、踊りながら可愛い音色を奏でていた。
ハーモニカは口で吹くものだが、象は鼻で吹くということを初めて知った。
赤ちゃん象の次はいよいよ大きな象の背中にゆすられてのトレッキング。
トム・ソーヤの冒険に出てきそうな掘立小屋に登り、象の背中にくくられている椅子に座ることになる。

今回は、60分コースのトレッキング。
のしり、のしり、ゆったりしたスピードで森の中へ入って行く。
途中、象のお気に入りの草が生えていたら、長い鼻で巻き取っては口に運んでいる。
余りに長いみちくさの場合は、象使いのオジサンの大きな声が飛ぶ。
それでも動かない場合は、かぎ状の棒でゴツンと頭を叩かれていた。
象の頭は大きく硬いとはいえ、ちょっと可哀相な気がするのは自分だけであろうか。
前を歩いていた象がおもむろに立ち止まったかと思うと、尻尾を上げて丸くゴロンとした物体をボトッ、ボトッ、ボトッ。

新鮮な糞が転がった。
ここで新たな発見をしたのであるが、象は決して糞の上を歩かない、糞を踏みつけない!
象が歩くコースはどこも糞だらけであったが、とてもうまく避けながら細心の注意で歩いているのである。すごいぞ!象さん!

最後は、象使いのオジサンが小生を象の首に乗せてくれて、トレッキング。
内緒で象の首に座らせてやるから、後でチップをよろしくという事である。
象は体温も伝わらないほど皮膚が厚いように思っていたが、首に直に座ると象の体温が伝わってきて、熱い位であった。
ちなみに、小生が乗らせてもらった象は25歳のレインボウという名の象。コップクンカップ!
画像(1)、これ、なかなかバランスとるのが難しいんです。特に象が草をむしる時は頭を振るので…。乗馬みたいに乗象もダイエットに良いかも(笑)
画像(2)、赤ちゃん象によるハーモニカの演奏!動画はFaceBookの方にアップしたので、アカウントをお持ちの方は是非見て下さい。
画像(3)、象使いのオジサンの背中…。哀愁漂っていますな。
画像(4)、肛門を開き「う〇こ」をする決定的瞬間!色が鮮やか!
画像(5)、道にはこんなに象の糞が…象もやっぱり「う〇こ」を踏むのは嫌なんだろうね…。
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