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2017-04-03 16:09:28 | 日記
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2017-01-29 11:56:23 | 日記

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Limnology 水から環境を考える
<[つぶやき] B級グルメat駒ヶ根
2017-01-28
■[つぶやき] 広島大学でも不正通報者を迫害
1月27日発売の「週間金曜日」に「『学問の府』広島大学で現在進行中の『大人のいじめ』前編 業績水増しを告発した准教授を『クビ』へ」と題した記事が掲載されていました。
記事によると不正を告発した准教授は、新たに赴任した教授に理由もなく研究妨害をされ、かつ、その教授がP1・P2実験室で飲食を行ったり扉を開放したままにしたりと専門性を疑わせることをやめないことから不信に思って業績を調べ、水増しに気づいたそうです。ヒ素・水銀の廃液を「薄めればよい」と学生に流しに捨てさせた疑惑がある、東京大学自然環境学専攻の某教員のケースと同様、常識以前の問題です。
そして告発を行った准教授は、業績評価を「C評価」にされて再任不可になったそうです。C評価の理由は「研究をしていないから」。その教授によって研究を妨害されたのに「研究をしていない」という理由でC評価にしたところも、私とそっくりです。私の場合も、専攻が私に講義や学生指導をさせなかったのに、その専攻自身が私の教育活動をC評価と報告してました。
さらにそっくりなのが、広島大学がその教授による業績水増しも実験室での飲食も不問に付し、それはおかしいと准教授が広島大学の公益通報窓口に異議を申し立てたところ、受け付けてもらえなかったそうです。私や、指導教員を私から無理矢理他の教員に変更させられた私の学生達が東大のコンプライアンス相談窓口に訴えても、「それは専攻の権限です」と門前払いにしたのと全く同じです。
しかし、仮にも学問の府である大学がこんなことをしているから、日本のトップと目される東大でも世界はおろか、アジアでさえ4位(2016年)に甘んじることになってしまうのでしょう。
特に東大は2010年以降、まるで堰を切ったがごとく、学問の府にはあるまじき不祥事が続出しています(10月14日付ブログ参照)。その記事で冒頭に紹介した告発通りの不正が行われていたのだとしたら、世界からの信用失墜は免れないと思います。そこまでなぜ放置されたのか。
ひとつには、私や広島大学の例のように、社会通念からあまりにも外れていたので、組織として面子がつぶれるのを防ぎたいと思ってしまったという面があるでしょう。しかし正す方ではなく隠蔽する方に走ってしまった背景には、正しいことを正しいと言わせない、それでも言ったら徹底的に潰そうとする残念な風土が、日本の大学に蔓延しているようです。
私達の税金がこの国の学問の健全な進展につながるためには、近年の東大に見られるような不祥事を、徹底的に断つ必要があります。そのために最も有効なのが内部告発であることは、論を待たないでしょう。専門性の高い内容ほど、内部の人間しか不正に気づきにくいからです。そのためには第三者機関(文科省からも独立して)として、全ての国立大学を所掌する通報窓口を作ることだと思います。イメージとしては公正取引委員会みたく、内閣府の外局として位置づけるのがよいと思います。
これ以上日本の名だたる大学で呆れかえるような不祥事が続発して信頼が失墜する前に、早急な対応が求められていると思います。
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2016-12-09 09:18:15 | 日記
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2016-12-09 09:05:10 | 日記
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2016-12-09 08:41:27 | 日記
だ。それが「生きる力」になる。学校を出てどこかへ勤めるようになると,もうこんなに歩いたり遊んだりできなくなる。いそがしく働いて一息入れる時,ふっと,青い空や夕日のあたった山が心にうかんでくるとそれが元気を出させるもとになる   (『民俗学の旅』宮本常一より)。
菅原オレンジ農場&ミニヤギ牧場  見学無料,お気軽にどうぞ

「まぼろしのみかん」試食&ヤギとふれあい
春休みヤギ飼育体験
小さくてウサギさんみたい
mirai_wo_singite@yahoo.co.jp
ミニヤギやみかん&レモンに関する相談やご意見をお寄せください
Last Up date2016(平成28)12月4(日)ふるさと再生 Oldness and reproduction
地域風土再考
1955(昭和30年)代まで下蒲刈町では牛や羊,ヤギを目にすることができた。牛乳や卵が貴重なタンパク源だった時代,草を刈ってヤギや牛を飼い田畑の地力を保ってきた。ヒトはその土地独自の風土に支えられて作物を育て作物の残り物や生物の排泄物は大地に返り,物質の循環と再生産が行われてきた。三澤勝衛(1885-1937)は「自分の目で見て自分の頭で考える教育を実践し,風土学を構築した。
三澤は,風土の発見と創造「(地域からの教育創造」の中で地域に注目し『郷土人の力を借りてそこに働く自然の力と人間の営みを探究することで魂にふれる体験ができ,知識は力となる学習が成り立つ。教師はその地域の風土性を意識しつつ体験させること』と述べている。下蒲刈町は今も,地縁・血縁を大事にし相互扶助的な人間関係を今も残している町だと思う。これからも,人々の善意や自発性に支えられた地域共同社会を大切に守り続けていきたい。
プロフィール
スガハラ ツネシ
菅原 常司
(元小学校教諭)
研 究 甘い「紅みかん」づくり
ヤギを利用したLemon&みかんづくり
「ミニヤギ」の繁殖・飼育
風土学
趣味・運動 組み木パズル,シーカヤック,スクーバダイビング
空手,剣道
資 格 ・小学校1種教員免許
・中学校(国語)教員免許
・愛玩動物飼養管理士1級免許
・社会教育指導主事
・第一種動物取扱業
(貸し出し/販売)
ふるさと再生ヤギプロジェクト
牧場のヤギさんたち(画像)
命の教育=生命のサイクル
動物の子が誕生し,母親の乳を飲んで育ち,大きくなり,そして,新たな生命が誕生する。そんな驚きとワクワク(感動)体験が命を大切にする教育=心の教育につながると考えます。動物に直接ふれることで,体の温かみや息づかいを感じることができます。驚きとワクワクから心のエネルギー(元気)がわいてきます。ヤギとふれあうことを通して,生命あるものを実感し,生きることのすばらしさや命の尊さを感じ取り,愛情や思いやりの心が養われると思います。命の教育は生きている動物とふれあって可愛がれぱ良いというのではありません。ヒトと家畜の係わり,ヒトは家畜のいのちをいただいて生活していることをきちんと子供達に話してやることが必要です。
ミニヤギ飼育の目的 平成26年3月小学校教諭を退職,ミニヤギを利用した除草と有機栽培,紅みかん・レモン園の観光を楽しめる場所にしたいと考えて準備をしています。また,ミニヤギとのふれあい,販売とレンタル,小・中学生を対象にミニヤギと出張授業を行っています。少しでも人の役にたつお手伝いができたらいいなと考え,愛玩動物飼養管理士1級を修得し,動物介在活動に取り組んでいます。ささやかな思いからの小さな取り組みですが,ふるさとの文化と風土,自然を守り継ぎ,未来に生きる子どもたちへ残していことが私のできることだと考えています。
「ふるさと再生」に想う
「ふるさと再生」は,地域を愛し,未来に生きる子ども達のことを考えることが大切だと思います。地域の風土から醸し出されるふるさとづくりに取り組んでいます。人を集めることや経済効果のためにイベントを行うことが町づくりなのでしょうか。もともと文化や習慣がないものを「イベント」と称して行えば嘘になります。他の地域が真似をしてもそれは,地域のオリジナル(独自のもの)とはなりません。その地域の風土が育てた特性(良さ)を探すべきだと考えます。広島ミニヤギ牧場は観光客を呼ぶことが目的でなく,一人暮らしの母や島で暮らすお年寄りの方が元気になり,ふるさとでの生活をおもしろくしたいのです。橋を渡って島に来た人がみかん園でヤギとふれあい,のんびりと過ごし,喜んでもらうことです。みかんづくりや漁業等の魅力を発信し,ふるさとの日常の空間や生活,文化にふれ,楽しむ場所にしたいと考えています。

ヤギや人の毒になる木・草花①
ヤギや人の毒になる木・草花②
学校における動物飼養の考察
子どもの発達期(低学年)に動物とふれあうことで命を実感し,感受性や非言語的ミュニーケーション能力(言葉を超えた理解力)を養い,問題解決能力を学ぶことができます。また,生き物を世話をすることで子どもの責任感が養われてきます。子どもたちの心が癒され,心身の安定が保たれます。動物とふれあうことで閉ざした心を開き,元気で,笑顔になって学校へ登校できるといいですね。  
ヤギ小屋の作り方(準備)
飼育に使う道具
ヤギの飼い方(除角・去勢)
ヤギの体・習性・特徴
ヤギを利用した除草
ヤギについて教えて Q&A(1)1
ヤギの販売・レンタル・その他
ふるさと再生に関する論文
「ふるさと再生の原点」となる実践論文
人・自然・地域・伝統文化を愛する心を育む総合的な学習
「全国山羊サミット広島」提案資料
小学校教育における不登校児童の解消と子供たちの感性醸成(2014)
ヤギ飼養の可能性について
-「ふるさと再生」をめざして-(2015)

「第2回やまなみヤギサミットin尾道」
「下蒲刈で人とつなぐヤギ飼育」(2016)
ヤギと遊ぼう
ヤギのリンク集
(菅原 常司)Facebook
ヤギ飼養マニュアルver.2
ルーラルカプリ牧場
全国ヤギネットワーク
ひろしまヤギネットワークFacebook
ヤギ話の専用掲示板
ヤギ・やぎ・山羊の掲示板 Rara
やぎの里親募集and質問掲示板
キッズZOO鑑
とびしま海道地域おこし協力隊
畜産技術協会
家畜改良センター長野牧場
ミニログハウス 太陽ホーム ノーム事業部
宮島シーカヤック専門店 「パドルパーク」
広島ダイビングショップ「アクアガイド」
市場 魚貝類図鑑
紅みかんとレモン栽培
ヤギと育てる下蒲刈レモン
ヤギと育てる「まぼろしのミカン」
下蒲刈島の紹介
下蒲刈島の海は今…
下蒲刈町の気候・風土・歴史
下蒲刈町の風物詩
ダイダイの花から香り高い花蒸留水
安芸灘みかん研究会

ミニログハウスのセルフビルド

広島県呉市下蒲刈町大地蔵 菅原オレンジ農場

牧場周辺の地図
菅原オレンジ農場と広島ミニヤギ牧場の位置
■「広島ミニヤギ牧場」へのアクセス
◆県外から車で
山陽自動車道の東広島呉道路 ※無料を利用すると便利!
山陽自動車道の『高屋ジャンクション・インターチェンジ』を降りる→呉市(阿賀IC)→左折し、185号線を「竹原方面」に向かって進む→
仁方第2トンネル→蒲刈方面へ左折→「安芸灘大橋有料道路」(片道¥720円/軽¥560円)→コメリ→(松濤園(しょうとうえん)蘭島閣美術館の看板を左に下る。下ったら右折→「梶ヶ浜ビーチ」へ→牛ヶ首トンネルをぬけると大地蔵漁港→広いロータリーのある『松風園』から右折し,大地蔵診療所へ。せまい農道を真っ直ぐに上りきったみかん園
■広島市・呉市から車・自転車で
呉駅→185号線を竹原方面に向かって進む→
仁方第2トンネル→蒲刈方面へ左折→「安芸灘大橋有料道路」(片道¥720円/軽¥560円)→コメリ→(松濤園(しょうとうえん)蘭島閣美術館の看板を左に下る。下ったら右折→「梶ヶ浜ビーチ」へ→牛ヶ首トンネルをぬけると大地蔵漁港→広いロータリーのある『松風園』から右折し,大地蔵診療所へ。せまい農道を真っ直ぐに上りきった所。
■瀬戸内産交バスで
中国労災病院発「とびしまライナー(豊・豊浜・蒲刈方面行)」乗車→「三之瀬支所前(さんのせ)」バス停下車→所要時間:約23分,¥430円
町営バスに乗り換え→大地蔵中央下車。→大地蔵診療所に向かってせまい坂を上がりきった所
広島ミニヤギ牧場&
菅原オレンジ農場
〒737- 0302
広島県呉市下蒲刈町大地蔵3393-2
携帯090-1184-4601
TEL (0823)74-7817
FAX (0823)74-7817


mirai_wo_singite@yahoo.co.jp
    -海の見える牧場- 『広島ミニヤギ牧場』
動物取扱業 貸し出し 14呉市第010号 
販 売  14呉市第009号
1級愛玩動物
飼養管理士 第131110059号
※ミニヤギの販売(2頭)
産まれて1年以内のトカラヤギオス(除角・去勢済み)の販売を考えています。
ふるさと再生ヤギプロジェクト
紅みかん&特別栽培レモンとミニヤギを活用した「ふるさと再生」プランとは,
①海とみかんとミニヤギを活かした参加体験型牧場
②ヤギを利用した除草と有機肥料を使用し,ワックスや防カビ剤,農薬,化学除草剤を使わない安心・安全,環境の保全を考えた有畜複合農園
③人と人のふれあいの場づくりです。
菅原オレンジ農場は,3代続く昔からのみかん園です。みかんとLemon&ミニヤギを育てています。農園は ゆっくりと時間が流れる静かな高台にあります。やわらかな風と青い海とみかんの緑の中で穏やかな時間をミニヤギとふれあい,ほっとできる場所にしたいと願って,手作りで始めました。心のエネルギーを充電(休養,リラックス,ワクワク)しに気楽に立ち寄ってください。明日がちょっと違ってみえてくるといいですね。


ふるさと再生プロジェクト「ふるさと再生」
-農地保全への理解と促進・地域コミュニティの活性化-
私の生まれた1955年(昭和30)年代は,みかんの増植が最も盛んな時代で質より量が求められてきた時代でした。その後,増植から品質向上へとみかんの栽培の技術は向上してきました。しかし,1991年4月から「牛肉とオレンジの輸入自由化」により,安い外国産のオレンジが店頭に並び,ミカンの価格は低迷し,かつて植え付けられたみかんの改植は思うように進んでいないのが現状です。また高齢化も進み,様々な被害が追い打ちをかけるように起こってきました。ミカンの古い木は,カミキリムシの被害で枯れ,松食い虫の被害で松は倒れ,畑はイノシシ被害にあい,急傾斜のみかん畑の手入れ不足がみられるようになってきました。今後は,農業従事者の問題が深刻化すると考えます。「菅原オレンジ農場」も例外ではなく,母一人で農園を維持していくことが難しくなってきました。そこで,荒れてきたみかん畑にミニログハウスとミニヤギ牧場をつくり,そこを基点にして「できることから少しずつ始めよう」と,ふるさと再生に取り組んでいます。

 ヤギと育てる紅ミカン&下蒲刈Lemon
「食」は,人を良くすると書く。「食べる」とは人の命をつなぐということ。だから
良い食材は,その地域風土で育てられてきた自然環境が作り出す。

2016年 思い出のフォトアルバム
2016年2月5日(金)14:20 今年産まれた三つ子の赤ちゃん(8頭)


2016年2月15日 下蒲刈小学校1,2年生の児童とミニヤギ

2016年2月27日 (土) 子ヤギはみんな仲良し

2016年3月6日 (日) 本通り商店街でミニヤギが大人気!

2016年3月7日 (月) 呉市長さんとミニヤギと子どもたち

2016年3月12日 (土) ミニヤギ牧場は子どもたちの秘密基地

2016年4月11日 (月)見た目は甘夏,中身はみかん。その名は小林みかん

2016年4月25日 (月)アルパイン種+トカラヤギの赤ちゃん(メス)誕生

2016年4月29日 (金)子どもたちの笑顔で癒やされますね

2016年5月9日 (月) 幸せな時間

2016(平成28)年5月22日(日) 癒やしの時間

2016(平成28)年5月30日(月) ヤギと遊ぼう

2016(平成28)年6月22日(水) 新しい仲間 花子と金太くん

2016(平成28)年7月17日(日) 愛媛県八幡浜市で

2016(平成28)年9月25日(日) ヤギのしつけ

2016(平成28)年10月8日(土) 子ヤギの人工ほ乳

2016(平成28)年11月13日(日) 懐かしい子ヤギと再会

広島ミニヤギ牧場では,地域の風土や歴史,文化を伝え,地域に根ざしたホームページづくりを進めています。ホームページからの情報発信を通じて,下蒲刈町の様子,みかんづくりの取り組み,ミニヤギたちの様子を見ていただきたいと考えています。 よろしくご支援・ご理解をお願いいたします。どうぞ,お気軽にご意見・ご感想をお寄せください。
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