うさぎの耳

大学卒業→社会人→看護学校→就職→2年目ナース
読書の記録と日々の出来事。

『オクテ女子のための恋愛基礎講座』アルテイシア

2017年07月17日 17時11分00秒 | book
鉄は熱いうちに打て!!

ということで、恋人を探す努力をした方が良いのではないか?

という今さらというかだいぶ出遅れてる私ですが、行動を起こそうということで、まず『婚活スパルタ塾』を読んだ。

次に「まだ読むのか、早く行動起こせよ」ってツッコミたくなりますが、1冊では不安なので女性が書いた婚活本を読んでみました。


結論、この2冊には言ってることが共通していることがあり、スパルタ塾で言ってることを女性が言うとこうなるのかと納得できること多数。

例えば、服装。
両者ともいわゆる女性らしいワンピースなどを勧めているのですが、男性に言われるのと女性に勧められるのでは受けとり方が違う。スパルタ塾ではとにかく一切の邪念を捨てて、すぐに女の子らしい服を買いに行け!なのですが(まあスパルタだからね)、
この本では自分らしくいるためにコスプレをしよう、その方が楽だよと著者のファッションを変えたら男性の対応が変わった体験をもとに説かれると、なるほどと素直に受け取れる。


余裕を持つ大切さについて説いてあるのも共通。
執着する結婚したいという必死さが相手に伝わってはダメということなんだけど、誰でも良いから仮氏を作って保険をかけて余裕を出せというのと、あくまで横綱の心持ちで横綱相撲をせよとのアドバイス。

男性のいる飲み会では自虐的な発言はNGというのも2冊とも同じような理由を説明して書いてありました。


著者自身の体験をまじえながら、こちらはスパルタではなくユーモアをまじえながら結婚までの道のりについてアドバイスを送ってくれます。

普通に読み物として面白いことはもちろん、オクテ女子を対象としているので、何をどうしたら良いのか分からない私のような人は気軽に読んでみると何かしら得るものがあると思います。


『婚活スパルタ塾』と違う点は、結婚とはどういうものか、どんな男性と結婚するのが自分にとって幸せなのかを考えさせてくれる点。

人それぞれ価値観が違うので、一概にはどんな人と結婚するのが幸せなのか言えない。まず自分が結婚したいのか、するなら譲れない点は?なと、自分の中で整理してはっきりさせることが大切。

とにかく結婚すれさえすれば幸せと思って結婚に執着している人もいると思うので、その辺りを自問自答するのは必要だよなーと気づかされました。私もかなりふわふわしてるしね(笑)

面白く読めました。
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