うさぎの耳

2016年4月から新人生活スタート。

大学卒業→社会人→看護学校→就職

読書の記録と日々の出来事。

初めての大腸カメラ

2017年06月28日 15時46分00秒 | Diary
便潜血陽性だったので、大腸カメラを受けることにしました。
初めての大腸カメラ。

早期発見が大切。

私の住んでいる地域は県内で一番大腸がん健診の受診率が低いらしいです。

ということを便潜血陽性だという通知をもらった日に医者が言ってるのを耳にして、やっぱり検査受けないとなと思ったのでした。


なかなかハードルが高い検査ではありますが、仕方ありません。

下剤、腸洗浄剤、お尻見せる大腸カメラ。そして半日以上の時間をとられる。

土曜日も検査やってる病院だったけど、金曜日に送別会が連続していたので、平日に有休を使って検査。

まず、前日の夕食はお粥。19時半までに食べなきゃいけなかったんだけど残業してたので、ちょっと遅れました。
まあ、お粥なのでさらっと食べれました。人参すりつぶしたのとカニ缶入り。


昨日の夜に下剤を2種類飲みました。21時と22時。

液体タイプ(ラキソベロン1本まるまる!)と錠剤(ヨーデル)2錠。

朝の5時過ぎに腹痛で起床。
夜中に頻繁にトイレに行って寝れないのでは?と心配してたけど、それはなかったです。

前に手術前に下剤を飲んだ時は夜中に何回かトイレに行ったんだよね。

一瞬、なんでお腹痛いんだ?と思って布団でうずくまって様子見ようとしたけど、下剤飲んだことを思い出し、トイレへ。


もともと毎日お通じがあるので、すんなり出ました。

それから朝ごはんは抜きなので、砂糖入りの紅茶を飲みました。6時半くらい。
砂糖入りの水か紅茶を飲むように指示がありました。低血糖予防なのかな?と思います。

腸洗浄剤を飲み始めるまでに3回トイレへ。


そして、腸洗浄剤(ニフレック)2リットル!!

8時から飲み始めました。
冷やした方が飲みやすいと聞いていたので、朝起きてから粉を溶かして冷蔵庫で冷やしました。

まずい。
噂には聞いていたけど、まずい。
若干塩味のきいたスポーツ飲料みたいな味。

天気も雨で少し寒いくらいだったので、冷たいの飲むのは大変だし、やっぱり味がまずい。

2時間で飲みきるのが目標。
じっとしてるより動いた方が良いとのことだったので、家の中を歩いて、トイレに駆け込む感じでした。

あんまり空腹感はありません。でも、家族が料理してるの見ると食べたいなーという感じ。


結局1.5リットルくらいしか飲みませんでした。ちゃんと出たものが固形のものなく、黄色透明になったので。
腸がきれいになってれば良し。
一応、看護師なので自己判断。


病院に着くと、血圧測定、着替え、ルートをとられて検査室へ。

着替えは、和式の検査着とズボン(お尻に穴の空くタイプ)。
金属だめなので、時計やメガネ外しました。
モニター見る時はメガネかけれました。

点滴から痛み止め入れてもらって、血圧計巻いて、サチュレーションつけて、左側臥位。

痛み止め入ると少しくらくらしました。でも横になってるから大丈夫。

カメラを奥まで入れて、戻ってきながら見ていきました。

奥まで入ったら、膝立てて仰臥位になって片方の脚を膝にかけておく。
モニターを一緒に見ながら先生が説明してくれる。
小腸の絨毛で、虫垂の入口で、などなど。

ポリープも何もなく異常ありませんでした!

カメラも痛くありませんでした。カメラが入っていってる感じはあるし、膨らませるので膨満感はありますが、耐えられないようなことはまったくなく。

終わったらストレッチャーで休む部屋に運ばれて、点滴しながら休みました。
その時に痛み止めの拮抗薬を入れました。点滴終わったらナースコール押して抜針して着替えて終わり。

13時開始で、検査自体は13時半には終わってました。
安静解除が14時15分でした。

費用は5000円強。


やっぱりカメラ自体よりも下剤からの腸洗浄剤を飲む辺りが一番辛かった。
カメラしてる時は緊張するけど、痛くないし。

自転車で行ったので、暑くて何も食べてない体には堪えました。雨があがったので自転車で行きました。


病気がないことが分かってすっきりです。
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