アサギマダラの迷足譜

園芸・三次北部の自然・囲碁などの趣味についてのグチのページです。コメント遠慮なくお願いします。リンクもよろしく

級位者が囲碁をつづけるということ。 アミーゴ合宿から

2016年10月17日 | 囲碁

昨日の午前中、広島囲碁アミーゴ秋合宿にいってきました。指導碁をうつ予定でいったので、2面打ちで、6級と8級のかたと打ちました。ふたりとも男性で70歳はこえていたでしょうか。それで、画像のように、若い女性の中では、少し気の毒でもありました。しかし、合宿で、なんとしてでも、棋力アップをはかりたいという熱意が私には、つながり、わたしなりに丁寧に指導したつもりです。プラザの囲碁教室で、手伝いをしているので、こういうのは、まったく苦にはなりません。ただし、2面打ちは、相手がどこに打ったのかわからなくなるので、途中教えてもらいながらです。(プロの先生はすごいですね。)両方とも、6子にしました。一人は、石のもっていきかたがうまく、黒の弱い石はつくらず、つながりながら、白を裂いていく打ち方をされていて、攻めるチャンスが白にはなく、結果2目負けでした。三次なら、1級くらいで打てそうでした。もう一人の方は、最近再び囲碁を始められたということで、まだアタリに対しての、敏感さがなく、大石をこちらがとり、中押しでした。おそらく9子でも私がかてるかもしれません。まあ、5級というところでしょうか。そのあと、その方から話しを聞いたのですが、自分のように初心者を教えてくれる、碁会所や、地域の公民館活動がなく、こうして、広島囲碁アミーゴに参加させてもらっているとのことでした。

三次の碁会所は、最近大会以外いったことは、ないのですが、級位のかたで、ふだんこられているのは、一人では、ないでしょうか。それでは、級位のかたは、どうしておられるかというと、公民館活動や同好会への参加になっています。碁会所へいってもおもしろくないとよく言われます。高段の方は、冷たいようです。自分のほうから教えてください。と言えばことわる人はいないとは思うのですが・・・・・・・

私は、その方に、どうか囲碁をやめないで、続けてください。がんばって、初段くらいにまでなると、大変面白くなりますよ。と

かしやさんは、碁盤や対局時計、宿泊に食事にビンゴゲームの手配や会計など、さぞ、大変だったでしょう。お疲れさまでした。スタッフのかたもまったくのボランティア活動ですから、頭がさがる思いです。その活動を続ける中で、初段になって卒業し、その後何十年たって、囲碁をやっていてよかったなあと思う人もたくさんでてくるでしょう。

三次の大会では、級位者だけのクラスはなくなりました。せいぜい6人くらいしか集まりませんから。

級位者を辞めさせずに続けさせること、広島囲碁アミーゴの情熱の継続にかかっております。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 広島囲碁アミーゴ合宿 見学 | トップ | ニセマツタケいただく »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。