アサギマダラの迷足譜

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広島囲碁アミーゴ合宿 見学

2016年10月15日 | 囲碁

今日の、昼から、君田温泉で開かれている。広島囲碁アミーゴの合宿を見学しにいきました。今日は、大会で、参加者は10名ほど、あと講師やOBのかたなどが、かしやさんを含めて、6人くらい参加されていました。級位者さんなのですが、時計を使用して、真剣にうたれています。対局中の私語もありません。これには、びっくりしました。わたしなどは、わりあいに、小さな大会などでも、ぼやいたり、いいてだなあとかきびしいなあとか言いながら打っていますから。対局態度からいえば、級位者とは、いえませんでした。見学されている講師の方は、おいおいそこの大石があたりになっているんじゃないですか?といいたいのですが、大会なので、口にはできません。私は、最初、OB(初段になると卒業だそうです。)のかたと4子の置き碁をしましたが、終盤あたりにきがつかず、石が死んでしまい、みっともない負けをしました。あとで、並びなおしていると、序盤の白の打ち方に相当問題ありと、上手のUさんやKさんから指導をしてもらった次第で、立場が反対になりました。

大会の準決勝、4級と6級の対戦の棋譜をとる手伝いをしましたが、とてもその級位とは思えない打ちぶりでした。三次なら初段、1級くらいで通用しそうな感じでした。ごちゃごちゃしないのがいいですね。死活などの細かいテクニックは私からみれば当然、まだまだですが、1手ずつ丁寧に考えて打たれています。ただし、そのわりには、試合が終わったあと、10手も並べることができないようでした。対局が終わったあと、少しでも並べてみる習慣をつければ、棋力はかくだんに進歩するにちがいないでしょう。

3時から、5時まで、だれも、カープの試合がどうなったかを心配されないくらい、囲碁に熱中されていました。それで、5時すぎに家に電話して、なんとかカープが逃げ切った結果を聞き、喜んだ次第です。実家に帰ってみても、母などは、怖くて、終盤みれなかったといっていました。そういうものでしょう。

さて、明日は、指導碁にいく予定ですが・・・・・・。指導されるのは、私のほうになりそうです。

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