アサギマダラの迷足譜

園芸・三次北部の自然・囲碁などの趣味についてのグチのページです。コメント遠慮なくお願いします。リンクもよろしく

アネモネタマチャワンタケとイチリンソウ

2017年04月04日 | 三次北部の自然

昨日、今日とすごくいい天気なので、ひょっとして、ギフチョウがあらわれないかと、朝、昼2回ずつ、栗林で、はりついていましたが、まだみたいです。

その中でみつけたのが、このアネモネタマチャワンタケというキノコです。このキノコ、イチリンソウの球根に寄生して、それを食べつくしてこうやってキノコになっていくという、わたしにとっては、大天敵なのでした。今までに何回も報告しました。ところが、最近では、イチリンソウの増殖よりカンアオイの増殖のほうへ力がむいたため、あきらめてしまいました。それと、イチリンソウのすべての株をたべつくすのではなく、10%くらいは、ところによって残してくれています。それで、栗林では、イチリンソウが絶滅するわけではなさそうです。

上のキノコは大きさは小さいのですが、小さいのは、小さい球根についたということでしょう。全滅しないといっても大きいのはかなりやられていますから。

              チャワンタケ おれの主食は イチリンソウ

アネモネタマチャワンタケはイチリンソウの仲間、たとえば、ニリンソウやキクザキイチゲなども寄生するようです。うちのキクザキイチゲもなくなったかもしれないのですが、これのせいなのかもしれません。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« モグラの死 | トップ | オキナグサの花咲く »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。