アサギマダラの迷足譜

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支部対抗戦   アサギマダラ vs S茂さん 2子局 自戦解説 1

2016年09月19日 | 囲碁

昨日、支部対抗戦、私は5段ででて、3勝1敗でした。 4段の方ふたりに、5目勝ちと8目勝ち、5段の方とにぎって、黒で中押し勝ち、負けたのは、7段のかた、広島県本部で出場されたS茂さんとの2子局でした。

2回にわたり、自戦解説をしてみたいと思います。

S茂さんとは、まったく初めて、かしや君は何度かやって、負かされているそうです。県代表の方ですね。私は、sssuuuの囲碁日記のブログで何度も名前がでてくるので、名前だけは、知っていましたという程度です。あと、かしや君が10年前くらい全国少年少女囲碁大会中学生の部で、広島県同士の決勝対決があったのですが、覚えておられないですか。といいいましたが、まったく記憶にございませんでした。そういうわけで、初の顔合わせとなったのですが、第一印象は、イケメンの好青年という感じでした。若いですね。sssuuuさんのブログでいつも名前がでていますよ。とあいさつをしておきました。途中、写真をとってもいいですかと申しでるとこころよくいいですよといわれたので、うれしく思いながらのスタートです。県代表の方とうつのであれば、2子局でなく先でお願いしたかったのですが、5段で申し込んだので、仕方ないところ、まあ、実力は6段には、ほどとおいのですが、対局してもらって、勉強するには、先のほうが楽しいですね。そういうところは、2子局に勝ってからいいなさいといわれるかもしれませんね。相手は先では、面白くないかも知れませんから。

さて、黒14のカカリには手抜きされました。フームそういうものか。黒16はハサミたいのですが、低い1間とどっちがいいかは、わかりません。おそらく。低い1間は、33やリョウガカリはせずに、上にとんで、カケのコースへはいられることとなるのでしょうか。黒22が2子局だからと思って打ったのですが、やっぱり消極的すぎました。左辺D-10あたりに打つべしと指摘されました。

この碁は、中押しで負けたのです。昼食時間にはいったにもかかわらず、初手から並べて、指導をお願いしたところ、これまた快く引き受けてくださいました。とてもうれしかったです。

黒24のツケに一番おおい定石は、選択されませんでした。上辺を大事にされたのです。きりちがえの定石は、上辺の白13の石が泣くそうです。ふーむそれは、私のレベルは、越えているので、頭には、はいらないでしょうね。さすがです。こういうところが、5段の考えとまったく違うはるか上の方の考えなのでしょう。囲碁の高みですね。

黒28は、最近私は、こればっかり打っています。下に打つのは、面白くないからです。ここで、時間をとって考えられていたので、白35のヒキになるだろうとは予想していました。そして、私の予想どおり、これらの石はとられました。(実戦は捨てたのですが・・・)

白43のかかりに対してどう受けるのがいいのかと聞きました。こういうところが、碁ががらりと変わっていく分岐点になるかもしれないので。

S茂さんが指摘されたのは・・・・・・・・次回に続きます。考えてみてください。

考えろといわれても、考えないのがわたしですね。直観しかありませんね。

 

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