アサギマダラの迷足譜

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モンキアゲハ

2017年06月09日 | 三次北部の自然

栗林のとなりの集団墓地には、まわりにアザミの花がまずまずあります。アザミの花は蜜がおおいのでしょうか。さまざまな蝶や蜂や甲虫がやってきています。なかでも、目をひくのは、モンキアゲハやカラスアゲハでしょうか。このモンキアゲハは近くのカラスザンショウから生まれた個体でしょう。あまりこの付近から離れません。オスかメスかは、私にはわかりません。ギフチョウのようにゆっくりと吸蜜してくれると写真にとりやすいのですが、動きが早いので、15枚くらい撮影した中で、これが一番ピントがあっていました。羽をひろげ、二つの白い紋が見えれば、もっと美しい蝶です。

調べてみると、10月くらいまで、世代を交代して、みることができるようです。秋には、フシグロセンノウの花などにもきます。

             何アゲハ  目にはいらぬか  この紋どころ  

広島県のチョウという本の中では、広島県で一番おおきなアゲハチョウだそうです。

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