アサギマダラの迷足譜

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ギフチュウが2年目のカンアオイの株を食べる。

2017年05月19日 | ギフチョウをよぶ

ギフチュウが2年目のカンアオイの株を食べる。

今日、おもいがけないところに幼虫をみつけ、これで、幼虫の確認は250匹を越えました。しかし、もう相当数の幼虫が天敵にたべられて、残っているのも、150匹くらいでしょうか。今日、みつけたのは、3月下旬に植えかえしたばっかしの、2年目の株です。育苗箱に9ポットいれて、少し離れたところに置いていたのですが、卵を産んでいたようです。2年目の株に圧倒的に多く産卵しているのですが、その葉っぱを食べつくした時、株が回復してくれるかどうか、まったく今のところわかりません。昨年の観察では、大きな株はたとえ、全部葉っぱが食べられてとしても、この4月には、回復してくれていました。2年目はまだ根っこが細いので、そのあたりがどうでしょうか。

2年目の株でポットに植えている株はそのまま、ポットを大株の根元に置いておきます。もう移植しているものは、3齢幼虫になったら、葉っぱごとちょんぎって、これまた大株の根元に置いています。それをしないと、まわりのすべての2年目の株を食べられてしまうからです。

今日、明日は30度近くになっています。遮光はしていますが、すきまから、30度の西日が照るとカンアオイもグターとしています。ギフチュウたちも、こんなに暑くて大丈夫なのか、心配です。だんだんと暑さに耐える個体がでてこないことには、このあたりのギフチョウは絶滅してしまうでしょう。

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