アサギマダラの迷足譜

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ギフチュウだより・・・・雲隠れする生徒たち

2017年05月16日 | ギフチョウをよぶ

ギフチュウもすこしずつ大きくなっているようですが、数も減らしています。昨日まで10匹いたところが、まだ移動する時ではないのに、あとかたもなく消えてしまっている群れもあり、葉の裏を確認するとき、ドキドキしています。もうしばらくすると、群れをくずしてばらばらになるため、数はわからなくなります。

その中で、見つけたのが、このクモです。カンアオイの葉の上で様子をうかがっていました。この葉の裏をみると、1匹だけ幼虫がいました。ということは、あとは、こいつに食べられたのでしょうか。このクモには死んでもらいました。クモの胃?の中を調べてみると、判明するかもしれません。

いいニュースもあります。栗林の隣に雑木林があるのですが、昨日その持ち主に会う機会があったので、山野草を植えさせてください。とお願いしたところ、こころよく、いいですよといわれました。 栗林は、広範囲にカンアオイの病気が発生しているため、今後、どうなるかわからないところがあったので、心配していました。健全そうな株を雑木林に移植していこうかと計画しました。病気ももっていく可能性は高いのですが、将来的に全滅のリスクをへらすことになるでしょう。

さきほど、見回りに行った時、みたのは、別のクモでした。このクモは足が長いのが特徴で、もっと大きいのを栗林ではよくみかけます。2齢幼虫に接近していました。孵化した卵は5個ですが、幼虫はこの1匹だけのようです。

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