アサギマダラの迷足譜

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さびしい囲碁教室

2016年10月08日 | 囲碁

今日は、囲碁教室の講義をしました。が参加人数は7人だけ、教室ががらがら状態でした。10月からの囲碁教室の生徒さんは、15人だそうです。昨年25年くらいずっと、講師をつとめられたn先生が亡くなられ、存続の危機がありましたが、なんとかやっていこうということになったのですが、その時在籍していた生徒さんは、約30人。1年で、半分になった計算です。やめられたそのほとんどが、80歳以上の高齢のため、やむをえません。さびしいことになりました。教室には参加されなくても、大会などに参加するなど囲碁をつづけてもらえたらなあと思います。

来年はどうなるやら。

今日は、囲碁ソフトzennとの生徒さん全員のかわりばんこの対決でした。ゼンの棋力は、二段にしました。黒が生徒さんで、3級から5段までの人7人です。黒9は、、私には、わかりません。それでも白14にノビテくれたので一安心。白16も甘そうですね。白18に手を抜いたのは、1級の人でしたが、あまりほめられた打ち方とは、思えません。教室では、かかられたらちゃんとあいさつをしましょう。と何回も指導?してはいるのですが。・・・・黒29を打ったのは、初段の方。ハサミがある場合と混同されているようです。しかたないかなあ。黒33のツギも重たい感じですね。

ところが、黒35に白36と二段バネをゼンがしてしまいました。ふん?これはどうした?実戦、黒は4子をとることになり,黒優勢でしょう。こういうところがゼンのわからないところ。帰宅してゼンを動かしてみましたら、初段、二段は二段バネをして、三段、六段の設定なら、ハネずにヒキを打っています。なるほどなあ。二段ならこの後の進行は読めずに、気合でニダンバネをするということでしょうか。なかなかの設定と思いましたが、いかがでしょうか。

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