信州スロウライフ12ヵ月

野菜や草花と暮らす生活

心の中に大きな穴が

2011年05月29日 12時08分43秒 | Weblog
若い頃から長いこと俳優の児玉清さんとキャスターの森本毅郎さんのファンでいた。(以下さん、を省略)
ずいぶん渋いのねと言われていた。
毎朝のラジオニュースは通勤準備の忙しい時間を埋めるには相応しくラジオは手を休めずに
耳から入るから重宝だった。
1990年から始まったTBSの森本毅郎スタンバイは世田谷に住んでいた頃から聴き始め中央林間に
引っ越してからは長距離通勤になったので放送を聞く時間は半減した。
それでも森本の語り口と人柄は毎年聞き続け、日常の一部になっていた。
相方のアナウンサーの遠藤泰子も大好きだった。
美しい声と柔らかなおっとりした話し方にずっと惹かれ続けラジオを通して
憧れの女性であった。

4年前に信州へ移住して、ラジオはAMの電波が入らない地域になり、諦めざるを得なかった。
代わりに朝の通勤時間の中での社会経済スポーツと便利に情報を得るにはやはり
ラジオしかなくFM長野を聞くようになった。
朝6時から始まるクロノスで今は元サッカー選手の中西哲生がキャスターになり2年目で熟成してきた。

俳優は児玉清を若い頃から好きであり、出演するドラマを見続けてきた。
文学にも造詣が深く、清潔で柔和でダンデイで外面も内面も一致する男性はそう多くはいまい。
長いこと素敵だと憧れ続けて自分も一緒に年を取ってきたが、
昨年の竜馬伝の放送を観て痩せて来たのが気になっていた。
先月あたりか入院されたと新聞記事で見て驚きも大きかった。
絶対病気するはずがないと思っていたので、訃報をPC上で見たときはしばらく
信じがたかった。

惜しい人を亡くしたと、いまでも思い続ける俳優は緒方拳と児玉清であり
思い出すたびに悲しさが心の中で広がっていく。
身近な親しい人を失ったような気分である。
多分ドラマを通して受けた影響が形にならなくても何か大きなものを得ているのに違いない。

今日、NHKの番組で児玉清追悼として昨年の竜馬伝の再放送が流れた。





たった昨年のことなのに、病死する父親を支えながら土佐の海で家族で過ごすシーンは
あまりにも悲しすぎた。
竜馬を世の中に出した理想とする父親の八兵衛役は児玉清だから理想像になったのであろう。
何回見ても亡くなったのを信じてはならないと思い、そして泣けてくる。
最近の心の中に大きな穴が開いた出来事である。
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カモに注意

2011年05月25日 20時43分40秒 | Weblog
今朝、通勤の途中の道路に何かが車に轢かれたらしく道路に横たわっていた。前の車が大きく避けて行くので
林に沿った道路なのでキツネかタヌキらしくかわいそうな姿を見てしまった。

諏訪に入ると諏訪湖に注ぐ川に沿って通勤バイパスと言う、一方通行でノンストップの道路があり
土手に沿って高台を直線距離で走る。
今朝その道路をいつものように走ったが前に車がなくいい気分でいたところ、突然左側の川のほうの土手から
カモのコドモが一羽飛び出してきて道路を横切った。
いきなりのことで、轢いてはいけないと急ブレーキで止まった。
カモは右側の土手に姿を消した。
急ブレーキで止まったから後続車に追突されそうになった。

職場の同僚がこれと同じことでカモを轢きそうになった車に追突し事故になった。
車は大破し今でも後遺症で悪い関係が続いていると言う。
急ブレーキを踏むときはハザードランプを点滅させると良いと聞いたが、無理、無理
そんな隙はない。

事故にならず良かった・・・とどきどきしながらしばらく走った。
職場に近づき、駐車場近くの田んぼのわき道で今度はまたカモのコドモが2羽ヨチヨチと
横切り始めるのに出くわした。
またもや急ブレーキで間に合った。
今日は2回もカモを轢きそうになり何という事だろう。

鹿を轢きそうになったり、キツネを轢きそうになったり、そうだ北海道でタヌキにぶつかったが
普段は誰もが経験することではなく、これも地域の特性であろうがもうこりごりである。


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寒いはず・・・・

2011年05月24日 20時54分09秒 | Weblog
先週の土曜日は夏日となり大汗を掻きながら園芸作業をし、もう夏か・・・とカッコーの声を聞きながら
これからのさわやか信州の夏を想った。
日曜日になると打って変わって天気が変わり大雨になった。
一日中降り続く雨に、夏冬の服の入れ替えをして昨日、炬燵布団をしまい、
部屋の模様替えを行って良かったと思った。
ところが夕方から気温が下がり始めたのか、近所の温泉に行って体を温めて来た筈が
寝ようとしても足が冷たくて
寝れないではないか。
昨日はまた炬燵をセットしホットカーペットで温まった。
犬たちも炬燵にもぐったまま出てこない。

職場でも寒いわね~と口々に言いながらユニフォームの上に
冬のカーデガンを羽織って丁度良い感じである。
エアコンの送風口から流れる風が肩を冷やす。

今日の午後まで大雨で周りの山々が見えなかったが、午後から諏訪湖の奥に見える
霧が峰の山に雪が積もっているのが見え、あらっと思った。
まだ解けていなかったかしら・・・・・

けれど帰宅途中、八ヶ岳の山々に雪が積もっているのを見つけた。
確か土曜日に山を見たときは緑に染まりすっかり夏山になったと
季節の移り変わりを感じたのに、、雪山に変わっていた。

昨日の雨は3,000メートル級の山では雪に変わったのである。
寒かったのは気のせいではなく、今朝の気温は6度しかなかった。
気温の変化が激しいが、九州地方では梅雨入りかもしれないというが
今夜は霜注意報が流れ、衣服の調節をこまめにせねばならない。


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香りの強い食べ物

2011年05月22日 23時11分51秒 | Weblog
やっと週末になり体があいた。
この1ヶ月、土、日は客が泊まりに来たり自分も出かけたり、仕事もあったし休みなく
働いた感じで流石に金曜日はへとへとだった。
一人になり、まずは畑で野菜作りに向かい合った。急に暑くなったからから陽気で
熱中症寸前で仕事を終えた。
庭仕事は始めたらやめられないのが悪い癖でこれだけは直らない。

畑で夕方蕗と山椒と三つ葉を摘んだ。
いずれも自家製だから香りが強くみずみずしいきれいな緑にうれしさ一杯で篭を満たした。
台所で調理しながら、いつからこのような香りが強い野菜が好きになったのか考えた。
子供の頃は絶対に好きになれず手を付けなかった。
にらや三つ葉やパセリ、セロリ,茗荷、ふきのとう、全部今は季節の先取りなどと言って
喜んで食べている。
山椒は3回ほど煮こぼすと舌にちりちりとする味が抜けてまろやかになる。
お酒を少したっぷりと入れると柔らかな味に仕上がる。
ざるに山盛り摘んで出来上がった佃煮風はご飯にこれ以上合うものはなく
幸せ気分でいただきま~すと大きな声で一人でご挨拶する。


今日は雨が降り、台所でオレンジピールを作る。
オレンジの皮が食べた後残り、捨てていたがジャム代わりにもなり
自家製パンに入れてもおいしいオレンジの香りのするパンが焼きあがる。



オレンジは皮を剥き小さじ半分の塩水で15分ほど煮こぼす。その後
皮の間の白い苦い部分を取り、砂糖で煮詰める。






台所はオレンジの香りで満たされ、昨日は山椒の佃煮を作った香りで
休日の体は気分転換で疲れが抜けたのである。
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木漏れ日の住まい

2011年05月16日 22時53分36秒 | Weblog


日曜日はシカゴから戻ったムスコとアフリカから一時帰国しているムスメと一緒に北杜市、大泉に住んでいる会社の先輩の家に
ご挨拶に行った。
3人一緒に顔を合わせて伺う機会が出来ないから今回はまたとないチャンスだった。
ご夫婦には家族ぐるみでお付き合いさせて頂き、私が5年前に大泉に土地を買ったのも大いに影響を受けてのことである。
我が家の家族もそれぞれ海外で苦労をしたし、先輩ご夫婦も病気をされて療養中であり、人生山あり谷ありだが
いつも歓待を受けおいしいお食事をご馳走になって帰る。

住まいは大泉の駅から近くで林の中にユニークな造りで庭には山野草が工夫された配置で木漏れ日の中で咲いている。
一度はこういう森の中で木々に囲まれて暮らしたいという理想的な暮らしをされている。
ご夫婦揃って芸大出身の芸術家だからセンスが際立っているのは当然かもしれない。

奥様から家の周りが変わったから驚かないでねと言われたが、いつものように上り坂の道路をゆっくり登っていったら
あららら・・・・。
片側の林が消失しすっかり明るくなった跡地に植林された木がひょろひょろとありまるで別世界に来たようだ。
あの数ヶ月前までの林に囲まれたお家はどこへ行ってしまったの?
もう驚きながら、なぜなの?を繰り返えすしかなかった。

道路脇は県有林であるので林はこの先も手を付けられることなく、静かな林に囲まれ暮らしていく筈であったのに
1ヶ月前にいきなりブルトーザーが来て伐採が始まり、その丸坊主になった跡地に
昨日100人もの公募した人々が集まり植林をしたそうである。

近隣に断ることもなく行われたので、山梨県に抗議の電話をしたら、広報に載せましたので・・・としか返事がなかったと怒っていた。
これまでにもその県有林は道路際まで木々が生い茂り電線に引っかかるので、山梨県に電話すると
その土地は道路に接する部分は東京電力の管理責任ですと言われ、東京電力に電話すると、
それは山梨県の管理ですと言われ責任のなすりあいで返事にもならなかったそうである。

その後いきなり林を伐採し公園にして遊歩道を造り、植林計画をしてその日はお昼にご夫婦の庭に人々が入ってきて
お昼ごはんを食べていたそうである。
山野草が植えてあるのに歩き回り、踏まれてしまい非常識もいいところでとひどい話を聞いてしまった。
お役所仕事の実話である。
木漏れ日の中で暮らしていた家はすっかり林はなくなり明るくからりとした空が入れ替わり、景色は一変した。

私の土地も同じような景色で道路を隔てた向こうは林が続いている。
窓から絵の代わりに木々が見えるという狙いがもしかしたら林が伐採されたら夢も消えてしまうではないか。
最近出かけるたびに大泉は移住者が増え、家がどんどん建ち始めている。
震災があったから都会から移住して来る人々も増えてきたという。
静かであった林は伐採され宅地に変わり始めているのが目立ってきた。

食事の後近くの林を散歩し、芽吹いた木々の緑にパワーをもらい三つ葉や山椒の葉を摘んで怒りはどこかへ
飛んでしまい、やっぱり山の中に住みたい気持ちは持ち越しとなったのである。
帰りに庭の山野草を頂き後生大事に持ち帰り、早速庭に移植したが元気に育つか心配でもある。

  

  

    羅生門かずらと梅花イカリ草
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青春時代

2011年05月14日 21時10分15秒 | Weblog
栄冠は君に輝く(作詞:加賀大介 作曲:古関裕而)

(1)
 雲はわき 光あふれて
 天たかく
 純白のたま きょうぞ飛ぶ
 若人よ いざ
 まなじりは 歓呼にこたえ
 いさぎよし ほほえむ希望
 ああ
 栄冠は 君に輝く





(2)
 風をうち 大地をけりて
 悔ゆるなき
 白熱の 力ぞ技ぞ
 若人よ いざ
 一球に 一打にかけて
 青春の 賛歌をつづれ
 ああ
 栄冠は 君に輝く



(3)
 空をきる たまのいのちに
 かようもの
 美しく におえる健康
 若人よ いざ
 みどり濃き しゅろの葉かざす
 感激を まぶたにえがけ
 ああ
 栄冠は 君に輝く



仕事とはいえよい一日であった。
高校野球の北信地区県大会の初日、風が冷たいが晴れて野球日和になった。

8時半から開会式になり東日本大震災の復興のため力を尽くして頑張ろうという選手宣誓で試合が始まった。
諏訪と飯田、伊那のスタジアムに分かれて試合が行われるが、諏訪湖スタジアムは3試合である。

選手はきびきび、体格も良く皆プロを目指して小学生の頃から野球をして育ってきたのだろうと思われ、試合の勝敗は確実に下されていく。

試合中の怪我は出ず、やれやれ良かったと思ったが午後から怪我人が出ましたと呼ばれた。
救急バッグを持って飛んでいったら選手ではなく、タクシーから降りようとした老人が転倒して顔を血だらけにして寝かされていた。

まったくべつ場面での救護をしたが高校野球は夏の甲子園まで長い日々が続くのである。



 
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明日は高校野球

2011年05月13日 21時53分58秒 | Weblog
連休が明けてから、予測はしていたが、業務が繁忙期に入ってきた。
健康診断の受診者が3月頃に比較して2倍になって来た。

今頃から10月くらいまでがピークに向かうが、それにしてもスタッフも強化して
増えているはずなのに、作業量が増えて万歩計の示す歩数も多い日は1万歩を軽く越す。
役割は毎日日替わりで変わるが一日中PC作業をしていたらこの1週間で手首が腱鞘炎になり始めた。

ヒトの健康指導を行っていて、自分が健康を損ねているという愚かなことになっている。
健康診断の結果はコンピューターが入力するがヒトの目で間違いを直す作業をするが
本来はヒトの目の方がミスは起こしやすい。
2重、3重にチェックし健診結果を送付することになるが、もっとも神経を使う仕事である。
当然作業量は増え、時間内では追いつかなくなり、時間外の集中できる時間でサービス残業をしている。

明日は高校野球の夏の甲子園に向かっての地方戦の県大会が始まりその救護に借り出され
諏訪湖のスタジアムでお仕事である。
きびきびとした若さあふれる試合を見るが、パワーをもらい元気を取り戻す時間になりそうである。
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寒いのか暑いのかわからない・・・・

2011年05月10日 21時51分11秒 | Weblog
朝起きてから犬の散歩をさせるのに外へ出てみたところもわーんと暖かい空気に触れた。
まるで台風のときのような南風の湿った空気である。
庭の山野草がいっせいに咲きだした。

 

仕事中の採血のときに拭いても拭いても額から汗が流れていく。
数十人の人の採血をすると緊張で汗を掻くがこの季節には通常ありえないことである。
1週間前までは霜が降りて野菜の苗をだめにしたほど低温注意報が出ていたが
今は夏日だ。
しかし油断していはいけない。
夕方から気温が下がり始め、炬燵の暖かさが心地よい。
洋服の調整が難しすぎる。
毎日着る物を選ぶのにわずかな中から選ばねばならない。
この原村と諏訪の勤務地では温度が3度も違い、厚着を恥じる時がある。

今年は本当に春がやってきているのか信じられない毎日であり、やはり異常気温なのであろう。

オオハナえんれいそう



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楽しんできました

2011年05月08日 22時22分42秒 | Weblog
中央高速、行きは3時間半、帰りは3時間。
車を飛ばして神経をすり減らした。

7日、8日とGw最後の休みは1泊2日で中央林間のムスコの家に泊まりに行った。
通常なら犬がいるため簡単にお泊りが出来ないが、ムスメが帰ってきて面倒を見てくれるので、安心して預けて出かけた。
行楽客と反対の方向のため道路は空いていた。
諏訪南インターから入り、隣の小淵沢で後続車が覆面パトカーに捕まり八ヶ岳
パーキングに引き込まれていった。ぞっとした。
もしかしたら自分がその目にあったやもしれず、それからしばらくは勝沼までスピードを出さず穏やかに走った。高速道路は追いつ追われつ相模湖インターまで行きそこから一般道路に抜けたが、混雑の極みでうんざり。
相変わらず16号線は混んでいた。
原村を出たときは肌寒く、首にマフラーまで巻いていたのに、小淵沢を過ぎたあたりから木々は緑濃くなり、その先は別世界。
つつじやハナミズキ、藤の花、菜の花何でも咲いている。
こんなにも違うかと驚くばかりであるが4年前まですんでいた場所であるのに
すっかり信州の人間になってしまっていた。
午後から気温は上がり25度の夏の日差しで人々は半袖ではないか。
自分の姿を呪い、大汗を掻きながら息子の家に到着した。

夜は近くのシアターで映画を観た。





阪急電車という片道15分の区間の車内で起きたドラマだが、中谷美紀や宮本信子、戸田恵梨香の3人を中心に人に言えない悩みを持つ人々が最後に笑みを浮かべるストーリーである。大笑いしたりしながら見たが終わってから心の中には色々学ばされて、宮本信子演じる老婦人の人となりに自分を照らし合わせて、ああ何と雑な人間で生きて来たのだろうと反省をした。

今日は朝から気温がぐんぐん上がりついつい掃除洗濯に親子で励み、昼食にフレンチレストランで楽しんだ後足つぼマッサージを予約して
浮腫んだ足の疲れを転寝しながら取ってもらう。
2日間犬たちのほえ声とおさらばしてすっかり休日を楽しんで再び信州へ戻ってきた。
都会へ出かけると道路が混みあい車の多さに疲れ果て、道路はすれ違いで大変。
こんな狭い道路で良くぞこれまで運転していたなと改めて感心したが、もうすでに田舎の人間になっているので戻ってくると、ほっとする面もある。
時々は出かけてはくすぶらないように努力することが老化防止に必要と自分にカツをいれることにしている。

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野菜作りスタート

2011年05月06日 23時20分37秒 | Weblog



例年、5月の連休を挟んで畑で野菜の苗を植えるのであるが、昨年の教訓からあまり急いで苗を霜で枯らしてはいけないと苗だけ買って植え付けを待っていた。
客がいるので畑での作業はやりたくても出来ないから、今回は大分先延ばしになった。

今年で野菜作りをはじめて4年目となりこれまでの経験から今年はまず
土つくりを丁寧に行い、畝作りをしてマルチを張り、GW最後のほうになって
やっとトマトやきゅうり、西瓜、ピーマンの苗を植えてみた。

今回はNHkの趣味の園芸での藤田センセイの勧めるどっさりトマトとどっさりきゅうり作りに挑戦。
傍の花壇では山野草が花をつけ始め、雪の下で長いこと寒さに耐えていた
花々は良くぞ春になると芽をだし花を咲かせてくれると感心するばかりである


昨日やっと体があき、畑作りを心置きなくやることが出来て大満足である。
やるべき事をしないと気持ちがイラつく。
昨年は遅霜で植えた苗は3回枯れてしまった。

朝夕の気温の差が大きいので、まだまだ心配でいつになったら気温が安定するのか予測不可能の5月である。、
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やっとパソコンに向かう

2011年05月05日 23時27分45秒 | Weblog
先月22日に任国の西アフリカから緊急避難してきたムスメが寒い寒いと言いながら落ち着き始めたが、母の私の毎日は様変わりした。
1週間後にはGWがやって来た。
初めにムスメの学生時代の親友が宇都宮から2歳の女児を連れて2泊で訪ねてきた。
入れ替わりにムスコが叔父叔母夫婦を神奈川から車に乗せて2泊で丁度咲き始めた桜の花見にやって来た。
この4月の末から5月のGWまで信州は一向に暖かくならず、雨模様煮の日もあった。
泊まり客続きで普段ひっそりしている我が家は、大賑わい。
犬たちは興奮して吠えっ放し。
お天気を気にしながら庭でバーべキューをしたりどこへ出かけようかと毎日出たり入ったり、話はまとまらず混線状態。
わあわあ大騒ぎで時間ばかりが過ぎ去っていく。
お陰で勤務しているときの頭の中は総入れ替えして、会話が出て来ず失語症状態となる。
当たり前だがPCを開く間もなく、テーブルの上からどこかへかた付けられてしまった。

今まで使っていたPCはもう6年くらい使っており最近繋がるのが遅くて嫌になっていたし、ブログを書いていてどこかへ途中で行方不明になることも多く便利さを欠いていた。
と、ムスコが4月の中旬いきなり訪ねて来て、子供たちからの誕生日兼母の日のプレゼントといって新しいPCをセッテイングして日帰りで帰って行った。
しかし有難いと思っていじりまわす間もなく数日後ムスメが突然帰ってきた。
さあ、それから客が出たり入ったり、もう5月のGWも終盤に入った。
まるでジェットコースターに乗ったような日々が過ぎていった。
記事にしたいネタは毎日あるのに書く時間がない・・・・。

ブログに載せる写真の保存方法もまったく変わってしまい、呆けた脳みそには難しい作業が続く。

ムスメの任国は実弾が飛び交い危険度最上位になり、大使館からは全員邦人は国外退去命令が出て今後、終息に向かったとはいえまだ帰れない。
アルカイダの報復の影響は薄い予測だがまだ後2ヶ月前後は日本に滞在する予定でいる。
避難してきた隊員同士が連絡を取り合い、海外青年協力隊から国内青年協力隊に変更し、この先岩手にボランテイアに出かけるという。

気温40度以上のアフリカからこの信州でも場所によってはまだ桜の開花も遅れている気温が低い場所での生活に、ようやく体が慣れてきたムスメであるが若いということは誠に元気だ。
一緒にいると年老いた母は体力よりも能力の衰えを身につまされて感じているのである。
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