信州スロウライフ12ヵ月

野菜や草花と暮らす生活

反省、反省

2010年12月30日 20時52分53秒 | Weblog
昨年の今頃の自分の記事を読んでみた。
余りにも沢山の出来事に追われた1年で、まるでジェットコースターのような
と表現している。

それにしても気が付いたが、我ながら文章が長すぎる。
これでは読むほうが嫌になる。
読者の方は良くぞ読んで下さったものと半分恥ずかしい。

もうあと残り一日だが、来年からの書き方を変えて行こう。
自分でも読み返すのに飽きてしまったくらいである。



自宅付近からの八ヶ岳
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雪遊び

2010年12月29日 17時32分42秒 | Weblog
昨夜から積もった雪で白い景色の朝を迎えた。
時間と共に雪は融け始め、退屈な犬達は庭の散歩では物足りない。

外へ出ると泥だらけ、雪玉をつけ、又洗濯かと思いつつ、決心して武装して
散歩へ出かけた。



天気が悪かったので暫く振りに行く遠出の散歩に、2匹はうきうきだ。
八ヶ岳は雪が降っているらしくその姿は雲に隠れている。
運動公園に2匹を放し走らせた。
雪に顔を埋め体を摺り寄せ雪だらけになっている。

 

何と楽しそうなのであろう。転げまわっている。

    
寒いと家の中から出たくないが、骨そしょう症のためなるべく日の当る時間に
歩くことを心掛けるよう先日も医者から言われた。

雪道を歩くと初めは寒いが、段々にぽかぽかと体が暖まる。
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裁縫箱

2010年12月29日 16時14分54秒 | Weblog
犬のセーターのボタンが取れて、ハウスの中に抜け殻となって隠してあり、見つけて
ボタン付けをした。
どうも犬達は着せられる洋服が嫌いらしく、寝ているうちに脱いでしまうらしい。
ボタンをつけるのに裁縫箱を寒い部屋から探して来て暖かい部屋で開けてみた。




前回この中身を利用したのは犬の首輪につける鈴をレース糸で紐を編みくっつけた時である。
どうやら最近の裁縫箱の利用は犬達のためにだけにと限られてきた。
中を思い切って整理した。
この裁縫箱はムスコが小学生の時の家庭科の授業で使ったもので、それから何10年経ったのだろう・・・。
僅かな時間しか使わずその後は母の私がミシンを使って子供達の洋服を作り、ボタンが取れてつける、ほころびを繕う、すそ上げをする、パッチワークをする、色々な用途に
使われた。
その中の糸や針や裁縫材料が増えて整理しないまま、使用頻度が全く減ってしまった。

大体にして洋服を繕うという作業が今の生活から消えてしまった。
ボタンをつける作業も便利なファスナーや頑丈なボタンやホックで付け替えることがない。
昨今の洋服は着ても短期間で資源ごみ行きとなる。

などと考えながら中にしまいこんだビニール袋に入った端布とボタンを整理してみた

既に手元にない洋服ばかりであるがそのボタンをゴミ箱に捨てられずまとめて
ガラス瓶に入れてみた。



ムスコが3歳の頃手先が不器用で、布に大小のボタンを縫いつけ、ボタン穴も作り
ボタンはめの訓練用に作った思い出がある。
私の30代は手作り主婦が褒められる時代で、コドモ2人の洋服、セーターなど
全部手作りだった。
端布、編み針や刺繍糸、毛糸やミシン糸が山のようにあり引越しのときの荷造りに迷った。
裁縫箱は自分の若いときの子育ての時間を思い出させてくれたが、認知症予備軍に
なれば誰も触れることはないただの裁縫箱となる。
死んだ後はガラクタとなり処分される運命だ。
こういうものが家の中に沢山あり、年末の大掃除に断捨離と称して
自分自身で片付けねばならないのである。
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棚からぼた餅

2010年12月28日 21時22分48秒 | Weblog
今日は仕事納めの日である。午前中はドック担当で午後は眼一杯保健指導に廻り
ああ疲れた、家に早く帰りたいと思ったが・・・
納会の後の後片付けは今年は我が職場なので最後まで残らなければならない。
院長の挨拶で今年は職員皆良く頑張ってくれたとの労いの言葉があった。

電子カルテに移行し、システムの変更、御柱、機能評価、次々と行事が続いたが
負債は3年ぶりに黒字に転換した。
院長念願の手術室を含むICUや健診センターの新築工事も始まり今年は終っていく。
自分も入社して3年、知らない土地で随分と良く働いた。
何だかほろりとした。

納会で思いっきりご馳走を頂きビンゴゲームが始まった。
周囲は次々とビンゴーと叫びながら商品を手に入れているがさっぱり自分には
廻ってくる様子も感じられない。

自分の人生と同じだ、今1歩と言うところで外れる。
渋い顔でいたら何と自分が、続いてビンゴ!
同時に3人のライバルがいたが、くじ引きとなり、信じられないが自分が引き当てた。

3等は2本。デイズニーランドのペアーチケットである。
早いうちに1人がビンゴでチケットを当て良いなあと皆で羨ましがっていたのだ。
あり得ない事がおきた。
すごい、羨ましい、と言われ大笑いしながら、後片付けをして帰宅した。

誰と行こうかなどとはまるで考えもせず、有り難くいただいた。
そういえば夏にも伊豆の旅行券が当たり、今年は運が良いのかもしれない。
年末ジャンボ宝くじ券を景品で1枚貰ったがそうそう柳の下にどじょうはいまい。

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寒い年末

2010年12月27日 21時03分27秒 | Weblog



先週末から雪が降り、気温が下がり朝晩はマイナス6度から8度が当たり前になってしまった。
玄関や台所のガラスが凍結し、真っ白に凍っているのを見ると、そうそう極寒はこうなるのと思い出した。
と、なると出勤前の朝の犬散歩は寒すぎて、引っ張り出して歩かせるのも気の毒なので
庭で済ませる。

ただしこれが続くと犬達はふっくらとして太り始める。
人間並みに運動不足は一冬ででぶ犬に仕立て上げてくれる。
昨年の雪が降った後の散歩の写真を見ると、1年1年動物も歳を取るのが見えてくるものである。



雪の庭では暫くすると帰って来てしまうようになった。
家に中で炬燵に入りこうしてPCに向かっているが、背中が寒い。顔が冷たい。
肩が冷えてくる。マイナス5度を過ぎると顔が痛いというのを体感し始めた。

福島県で育ち、長い冬の間外で長靴で過ごし春になると足のすねに長靴のゴムですれて
横じまにひびが入って夜お風呂に入ると浸みて飛び上がりそうになりながら湯船に浸かった思い出がある。

あの頃の暖房など炬燵しかなかったのに今のように寒い寒いと口に出すことがなかった。人間弱くなったのか。
雪だるまなど幾つも作ったし、雪で滑り台を作り、凍った田んぼでスケート靴などなかったから長靴でスケートをしたし、山では上からそりで滑ったし、兎に角寒いのに
外で一日遊んでいた。手や足がジンジンして痛くて泣いたのも覚えている。
小中高と、通学は街の外れにある学校に通い片道30分以上軽く歩いた。

足は鍛えたはずだが、2年前に何気なく骨密度の検査を受けて、要治療と診断され
慌てた。
大腿骨も腰椎もいずれも骨密度が70%以下でカルシウムの薬を飲み始めた。
2年間かかり、一昨日骨密度検査を受けた。
順調に取り戻していたので80%以上になれば効果が出て安心ですと言われたのに
腰椎の密度が2年前の治療する前に戻っていた。
何の原因もなく、すっかり戻るというのはなんのせいか、流石に2年間の努力も
水の泡か、今年の冬はすべって転んだり出来ない。

大腿骨は82%維持しこれはもう安心ですと言われたが、ただし腰椎が67%に戻っているので骨折しないよう注意して今後も治療を続けましょうと言われた。
そこで今夜の犬の散歩はアイスバーンになった坂道をそろそろとへっぴり腰でゆっくり歩いた。
犬達は4本足だが足の裏には毛があるので凍った道では微妙にツルッと滑っているが
そこは2本足との違いで転ぶことがないので羨ましい。

さあ明日1日働いて納会が終れば6日間の休みに入る。
実に嬉しいことではないか。
車の通勤の滑る恐さから少なくとも避難できる。


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ホワイトクリスマス

2010年12月25日 13時01分23秒 | Weblog
昨年に引き続き、今日は昨夜からの雪で白い雪景色になっている。
まさ~かぁと思ったが、日本海側を中心にこの信州も雪の朝を迎えた。
気温は昼間でも0度以下。

部屋から別の部屋に用事があっていくには、ささっとごく短い時間で
済まさねばならない。行った先の部屋はいずれもマイナスになっているから
冷凍庫である。

朝からテレビもラジオもクリスマスをどう過ごすか、でずっと続いている。
家族と一緒の子供達がまだ幼い頃、当たり前のようにケーキを食べ、それらしい
夕食を作り、和やかにプレゼントも喜んでもらい、ほんわかした日を送った。

家族の歴史は以後山あり谷あり子供の成長を中心に変化が続き、何10年後かしたら
皆独立し、一人暮らしになっている。
雪に閉ざされた姪のドイツでの生活、暑い焼け付くアフリカのムスメのクリスマス
試験に終われ仕事で過ごす息子のクリスマス、1年前とは大分違っている。

2年前はシカゴで年末年始を過ごした。

思い出せば変化に満ちた生き方に今の自分が充分と満足することにしている。
今週は今月のノルマの課題のために毎日一人で残業をして帰り、
すさんだ気持ちになっていた。
こうして休日の土曜日に雪のために家に篭り、朝風呂でゆっくり筋肉を緩め、
その後家事にまい進した。
昼過ぎ、ほっとした時にショパンのピアノ曲を聴きながらコーヒーを飲み、
こんなに静かに落ち着いた時間が持てることが最近なかったなぁと考える。
ちょこまか動き、車で出かけ、野菜作りに半年時間を取られ、気持ちの余裕が無く
しかも完璧と思いつつ日曜日の眠る前の時間を繰り返していた。

来年こそと思いながらゆっくり田舎暮らしをする気持ちは当分棚上げ状態
であろう。

台所ではストーブで柚子の皮の砂糖煮を作っており香ばしい香りが
家中に漂っている。
友人から頂いた無農薬の柚子一箱、かなりの量だが、無農薬なので皮まで
無駄に出来ない。
汁を使った後、皮を細かく刻み砂糖でじっくり煮て柚子のピール菓子を作る。
これはフランスパンなどに載せて食べるとオレンジジャムより美味しい。

 


 先日友人宅の昼食で頂いた時に作り方を教えてもらいその後2回ばかり作った。
200グラムの柚子の皮は煮詰めるとほんの少しの量になり出来上がる。


雪は外で舞いながら今日は止まない様である。
長野県は今日を含めて3日間、雪だるまマークの天気予報である。



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職業犬と無職犬

2010年12月23日 20時42分11秒 | Weblog
昨日仕事が始まり、待合室に行くと何か雰囲気が違うのに気付く。
ふと視線の中に犬の姿が入った。
といっても静かにソファーの傍に伏せているのである。
よく見たら盲導犬である。

順番が来て女性受診者の問診に私が当たり、お話を伺った。
キュエルという盲導犬は3年半一緒に暮らし、家族ですという。

病院の中には多分患者さんと一緒に受診に付き添う盲導犬はいるかもしれないが
健診の場では少なくても入社して3年の私は初めて遭遇した。

午前中一杯かかる日帰りドックと結果を聞いて面談して帰る午後まで、
長い時間になるが受診者はこちらで預かり、夫と盲導犬は待っていた。
犬の周りのほうが触りたくて話しかけたくてうずうずしているのが良くわかる。

テレビなどで盲導犬のドラマなどが時々放映されるので、マナーを段々学んできており
頭をなでてはいけないんだよとか、声を掛けてはいけないんだよとかお互い同士
声を掛けたりしている。

キュエルは背中にお仕事中と書いたリュックを背負っている。
午後から検査結果の面談になり、そのご夫婦と一緒に部屋に入ってきて傍で
静かに伏せて待っている。
女の子だから赤い模様の洋服を着てひたすら声も上げず伏せている。


検査中は車椅子を使用したが、面談が終ってさあ帰りましょうと言った時に
さっと伏せていたキュレルは立ち上がり、自分のご主人さまの傍に寄り添い
歩く体勢を取った。

階段があるのでエレベーターで行きますかと聞くと
階段は問題ないですとまるで晴眼者のように一緒に一歩一歩降りていく。
見守る方ははらはらするがライトとかレフトとか言いながら良く
訓練されているので、慣れているので流れるような行動である。

歩いている途中で中年女性があらかわいいと犬の頭をなでようと横から手を出した。

眼の見えない不自由な人や歩けない足の不自由な人が車椅子にのって受診するが
盲導犬と一緒に来た今日の病気で全盲になった受診者さんは全く行動に問題がなく
感心するばかりであった。

訓練された盲導犬は感動を貰う。

我が家には無職の犬が2匹いるが普段しつけをしているつもりが、こうして職業犬と比較すると深く反省させられる。
やりたい放題、私が病気になっても散歩をせがみ、お腹がすいたと要求して吠え、
まず黙って伏せているなどという高級な行動は出来ない。
散歩の時などリードをはめて外へ出るまで浮かれてうるさく吠えっぱなしだし、
車に乗せるとノイローゼになるくらい後部座席で吠えっぱなしだし
人間の都合で飼われた犬は
訓練にも限界があり結果的には盲導犬と比べるとわがままに見える。

災害時の捜索犬や麻薬犬や介助犬や盲導犬たちは訓練され職業を得て
立派に社会に貢献している。

我が家は立派なペットである。






















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備えあれば憂いなし

2010年12月19日 21時23分48秒 | Weblog
土曜日、眼の定期健診へ元住んでいた中央林間の眼科へ行く。

半年に一度受診しており、老人になると眼底の変化がいつ出てくるかわからないので
丁寧に瞳孔を開いて診てもらう。
瞳孔を開くと暫くまぶしくて運転が出来ないので、バスで出かけ帰りには息子が車で
原村まで送ってくる予定にした。
行きは5時に起き6時半の中央高速バスに乗り、新宿から小田急線で電車に乗り
中央林間で息子が迎えに来た。

私の姉に言わせれば、あなたは目とか歯とか遠いところまで良く出かけるわね
近くに医者はいないの・・・・ と批判的だが大事な、大事な
死ぬまで使うパーツだから慣れ親しんだ医者から離れられないのだ。

バスの中の楽しみは読書。
車通勤になり本をじっくり読むチャンスを失い、昼間みっちり働くので家で
夕食後に本を読む前に眠くなってしまう。
雑誌以外無理である。

今回は佐藤愛子女史の老い力という文庫本を買った。
佐藤センセイいわく、50代頃から老いや死を考え続けている女はいまどき珍しく、
50代から80代まで書きつないできたエッセイをまとめたのを本にしたという。

栄養学や医学の進歩に加えて、女性が自由を得た現代では、いつまでも元気に、楽しく
美しく、若々しく生きることが一番の価値になっているようだ。

もう年だからとか良い年をしてとか老人は老人らしくとか
人生を諦めたようなことは言ってはいけないという。
しかし現実にはしわシミよれよれたるみがやってくるし、死は確かにやってくる。

直ぐそこに来ているかもしれない。
出来るだけじたばたせずにつつがなく人生を全うしたいと書いている前書きが
気に入った。

眼科でトータル診療が終るまで4時間かかったので本は読み終わってしまった。
診察結果は異常なし。
新たな所見もなく、白内障も
年齢だからありますが僅かです。また半年後に
と言われ安心した。
 

空には満月近い月が出ている


まぶしくて物が二重に見え、これが数時間我慢せねばならない。
近くの町田のグランベリーモールへ買い物へ行ったが、人ごみの中で
物を探す気力がなく、夕暮れのクリスマス風景を見て帰ってきた。

静かな農村に暮していると時々出かけて買い物をするのが楽しいと
思うようになった。
実際はたいした物を買わないくせに、眺めるのが好きなのかもしれない。
今回買ったのは紅茶専門店で、金柑入りの紅茶を一缶買っただけだ。




老いを身近に感じながら、若者の溢れるモール街で疲れを眼科のせいと押し付けながら
夜中に息子の運転で真っ暗な高速道路に点在する灯りを見ながら帰ってきた。

なぜかほっとしている大きな理由は今回も異常なしの言葉であろう。
老人になったら眼と足は不自由になったら人様のお世話にならねばならぬから
前もってそうならぬよう手を打っておくのがわたしの持論である。

それにしても佐藤センセイの憤りの混じったエッセイの一つ一つが何と今の自分に
ぴったり馴染むのであろう。


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寒さに負けたくない

2010年12月16日 21時36分57秒 | Weblog
今の外気温マイナス5度。
一気に昨日から下がり始めた。天気予報は当たり、朝の出勤前の犬の散歩で歩き始めてからああらなんだか今日は違うわと後戻りしたくなった。
足の指先の感覚がなくなってくるから、寒さがきつくなったなと思う。
師走だもの・・・・当たり前だわと思いながら家に着き直ぐに車のエンジンを掛ける。

夕方帰宅して和室の温度計を見たら、3度。
外はマイナス。
ガラス戸は凍り始め結晶模様をつくり、ああそうそう、去年も結露拭きに随分時間を取っていたっけと思い出した。

温暖な冬であるかともしかしたらとはかない想いを持ったが、季節は確実だ。
今に座って炬燵にあたりストーブを炊いていても背中がひやひやし、
こうしてパソコン作業をしていると、手が冷たくなり、炬燵に手を突っ込まなければ
ならない。


明日は勤務先の最大なる機能評価というこの2年間この日のために準備してきた
おかみの評価を受ける日である。
落ちたらどうなる?などと不謹慎な言葉は出せない、決死の受審日となる。
健康診断を受ける施設の5つ星評価の受ける日である。

2年前は病院の機能評価があり昨年は電子カルテに入れ替え、続いて健診センターの
健診システムを入れ替え、そして今年は機能評価、来年は健診センターの新築
と続くこと。準備準備での日々、まさか信州へ来てこんな日々を送ることになるとは
夢にも思わず、渦潮の中に落っこちたままアップアップの毎日である。

寒い寒い。

今11時。気温はマイナス6度になった。

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朝から気分悪い

2010年12月14日 20時15分02秒 | Weblog
朝5時半にストーブをつけて部屋を暖める間にベッドで新聞を読む習慣がついた。
全部目を通すと30分かかり、それから着替えして台所へ立つ。

土曜日は日曜版があるのでたっぷり1時間かかるがこれも恒例になってしまった。

最近は新聞の記事が毒性が強くなった。
民主党になってから小澤、鳩山、菅、仙石、いずれも記事の内容がどんどん酷くなってきた。
週刊誌の広告もどれだけ悪人かというほどの書かれ方をし、読む方は気分が悪くなる。
毎週毎週繰り返し、政治家の悪口が記事として堂々と紙面に大きく掲載される。
つい目が行ってしまうが国賊扱いで
読んだ後の後味が悪い。
自民党も散々政治を地に落とし政権交代した後、ままならぬ民主党は首相交代を短期間で
やってのけ、後を引き継いだ菅首相の政治力は悪口の言われっぱなし。

前進まぬ政治は国際的に日本の地位を引きずり落とした。

毎朝新聞を読んでは何だか気分が優れず、しかも気分が沈んでしまうのはこのせいだ。
スポーツや芸能や文芸欄など多方面からの仕入れる知識は沢山あるが、天声人語
からの記事はこれに追い討ちを掛けるようになってきた。
しっかりせい!という時期はもう過ぎ去った。
仮免許の時期が過ぎたと言う菅さん、仮免許で政治をやられては危なくてしょうがないではないか。
明日から朝刊を読んでから起きる習慣はやめようかな・・・・・・。



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風が冷たい休日

2010年12月12日 22時56分37秒 | Weblog
今日のお天気は働く意欲を失わせるように思える。
しかし負けてはいられない。
貴重な休暇はやらねばならない家事が待っている。
晴れたり曇ったり、一時は雨がぱらついたり、何でも有りだ。

 



昨日の急変したお天気で犬達は遠出の散歩を逃し、今朝からてぐすねを引いて
待っている。
いつものエコーライン沿いの坂道を登っていくが、遠くに北アルプスが
雪が又更に積もり晴れ上がった空にきれいにその稜線を見せてくれる。

 

しかし、寒い。
風が冷たい。
足の先が循環が悪くなり感覚がなくなった。

犬達は元気モノでご機嫌で止まったり歩いたりを繰り返し、寒さ知らずだ。

午後から小淵沢に住むもと勤務先の先輩の家を訪ねた。
たまたま私の勤務先で外来でばったりご夫妻に会った。

ええええ~とお互いに驚きながら、10年ぶりくらい?
お互い東京で勤めていたのにまさかこの諏訪で出会うとは、滅多にない機会である。

定年後出身地近くに戻り野菜を作り、出荷しても良さそうな野菜の出来だそうで
夫婦で食べきれないので、近所や兄妹へ皆配っているそうである。

果物やジャム、漬物や野菜色々取り混ぜてお土産に頂いた。
その野菜の姿は私が後5年位かかっても追いつかないくらいの立派なもので
今度夏になったら弟子入りしようと思う。
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駆け足で過ぎる師走

2010年12月11日 22時53分08秒 | Weblog
おお・・・・おそろしや、12月に入ったと思ったらもう10日も過ぎて行った。
週末のぽかぽか陽気につい、気を許して風邪を引きグダグダ暮したら
2週間も経ってしまった。

しかし季節の行事のお歳暮もどきを済ませたら、とても気分は楽になり、
残す年末作業を考えた。
タイミング良く、この数日は毎日雪がちらちら降り始め、朝になると積もっている。

 

けれどどか雪ではないので、通勤も家から役場付近までは下り坂なので
ブレーキも掛けられず緊張しながら走っていく。

今年は4月の中旬も過ぎてから夕方の大雪で大変な苦労をして雪掻きをして
その後出勤をした。
高速道路は通行止めとなり、ここは北海道の原野かと思っても不思議はないほど
の雪景色となった。
そんな思いもやがては忘れ日本列島は猛暑に見舞われた。

季節の巡ってくるサイクルはスピードを増し、誕生日は半年ごとにやってくるのではないかと最近思うようになった。

住んでいた世田谷から神奈川県の中央林間へ引越して今の住んでいる原村で
3月には10年目を迎える。
60年を越す人生だが、この10年間のわが身に起きた出来事が一番変化が大きかった。

朝起きて久し振りにゆっくりと台所で掃除に没頭した。
なぜかガスレンジを磨きながら、ここへ来てからアクセサリーを身につけることがなくなったのをふと思った。

勤務先の違いのためだが、車での通勤のせいでもある。
おしゃれをしたいという願望はどこかへ失い、腕や足の筋肉は萎え、顔はたるんで
ブルドック顔になってきた。
歳を取るということの各論が毎日手に取るように理解し始めている。
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八ヶ岳の南麓は暖かかった

2010年12月05日 22時38分32秒 | Weblog
5月に訪ねて以来ご無沙汰している、大泉町(北杜市)の会社の先輩ご夫婦を訪ねた。
原村に住み始めて3年を経過し、勤務も生活も慣れてきたら日が経つにつれ、今後
北杜市に家を建てて住むことに躊躇し始めてきた。

村とはいえど、村の財政は豊かで、隣町の合併に反対し、村長選挙は合併反対で
当選するほどである。

移住者も増え続け、コミュニテイ活動は驚くほど種類が多く、やがて仕事を辞めたら
学びたいグループ活動は魅力的だ。

近隣は親切で気兼ねなく言葉も交わせるし、八ヶ岳を毎日仰ぎ周囲のロケーションも
豪華なものである。

今日は中央道から長坂インターで降りて大泉へどんどん登っていった。
暫く見ないうちに道路わきは新しい家が建ち、コンビニや飲食店も増えている。
観光地ではないのに移住者が増えているのは首都圏から1時間半から2時間で
やってこれる便利な地域で南アルプスと八ヶ岳に挟まれ、温暖な気候であることも
理由かもしれない。

標高は900メートルくらいだが、もう少し東へ登っていくと清里高原がある。
ここは標高1500メートルくらいあるが、八ヶ岳の南麓になるので、気候が違ってくる。

先輩の家で昼食をご馳走になり、帰宅途中で清里大橋に立ち寄り、八ヶ岳の内で
最も近くに見える赤岳を眺めに行く。




八ヶ岳も場所によっては全く違った見え方になり、原村から見える一番近い山は
阿弥陀岳だが、清里あたりは赤岳が目の前に迫って感動する場面となる。

今日は気温が上がり、空も少し霞んで富士山が墨絵のような姿になって
神々しく見える。



山梨には信州にない良さもあり、自分の住んでいるところが一番良いと
最近は特にえこひいきしていたが、何のことはない、行ってみれば
信州にない空気感を感じる。

あと2年、
終の棲家をどこに決めるか、選択に迷う難しさが増してきたのは間違いない。
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師走に入り

2010年12月04日 23時33分33秒 | Weblog
11月という月はさあーっと過ぎていった。
祭日もあり、仕事が休みだと喜んでいるうちに12月となった。
朝の日の出が遅くなり、夕方はもう4時半というと暗くなるので
一日が特に短く感じる季節でもある。

今年は夏の暑さから冬の訪れも気温が暖かく、凍えるほど寒い日々はまだ数日しかない。
昨日は雨の一日であったが、帰宅する頃に車のウインドーに白いぱらぱらと降りかかる
ものがあり、あられであった。
雪に変わるかもしれない、今年初めての雪になるかと心配したが、やがて雨に変わった。

今朝起きて庭から八ヶ岳を見たら真っ白に雪が積もっていた。
阿弥陀岳より標高の高い硫黄岳の方が真っ白になっている。




北アルプスはというと、先週より山々は更に真っ白になり、
輝いてる姿は思わず見とれてしまう。

南アルプスの駒ケ岳も真っ白に積もりいずれもこの住んでいる場所から見える山は
すっかり冬景色となった。

午前中は山から降りてくる冷たい風で働く気持ちがひるんでしまうが、
そうもいってはいられない。

日差しが暖かくなってきたのを見計らって、掃除や洗濯に、パンジーの植え替えに
気が付いたら3時を過ぎていた。

友人達に恒例のシクラメンを生産農家へ出かけ贈る作業が今日の大事な仕事である。
今年は夏の暑さが成長を遅らせ、出荷も遅れているという。
それだけ燃料が加算され、農家は収入も減ってしまうという。

明日は暫く振りに山梨の友人宅を訪ねシクラメンの真っ白な優雅な花を手土産に
もって行こう。


途中の小淵沢のリゾナーレで犬達の首輪とリードをクリスマスプレゼント用に
買っていく楽しみもある。
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