信州スロウライフ12ヵ月

野菜や草花と暮らす生活

きょうだいの集い

2007年11月26日 21時40分03秒 |  日記
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23日から25日の連休に原村に私のきょうだいがやって来た。
引越ししてから何かと用事が続き、やっと今になって、しかも寒くなって大丈夫かと思う頃に訪ねてきた。
銚子の兄と神奈川の綾瀬の姉夫婦が車で渋滞に巻き込まれながら2時過ぎに到着。
肝心の原村へ来てから迷って何回も電話をしてくる。
近くまで迎えに行ったら私を村のおばあさんと間違えて、ニヤニヤ笑っている。
それほど私は村に馴染んだのか?
1日目は私の大泉の土地を見る。
兄はここに蕎麦屋を始めるのに丁度良いと勝手に息子を蕎麦屋にさせる妄想にとらわれた。
その後温泉に行き体がすっかり温まったところで、夕食になる。
と言うより宴会だ。
意外に疲れているため皆早めにダウンして床についてしまった。

翌日は老人グループは寝坊は先が短いから勿体ないと早起きして、朝食の準備にかかった。
私の勤務先を見たいと、諏訪湖に向かう。
赤十字のマークの付いた建物を見て安心したようで、それからは、原田泰治美術館、ガラス館などをゆっくり見てまわる。
年寄りのツアーは行き先で必ず買い物が付いて回る。それだけ時間もかかる。
時間は経つのが早く、すぐにお昼になり、いったん戻り、おそばを食べたいという希望を叶えるべく富士見町のおっこと亭へ向かう。
お蕎麦のおいしい名所のため連休で一層混雑していて1時間の待ち時間となった。

11月になり新そばが食べられる運のよさ!
大満足で店を出て、それから一路蓼科に出かけ、八ヶ岳が全貌できる
スパに向かった。
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ゆっくり温泉に浸り、落葉松の紅葉も色濃くなった夕日の八ヶ岳を見ながら体の芯まで温まった。
夜は小淵沢のペンションに泊る。
食事が7時半ごろには終了し、部屋に戻ると意外にもう寝ようと言い出し寝る準備体制だ。のみ会が始まるのかと思ったが、疲れたのかここでも布団に潜り込んでいる。
しかしきょうだい3人揃うのは大変久し振りでいつの間にか、生まれ故郷の思い出話に代わって行った。
3人きょうだいはそれぞれ9歳、5歳と離れそれぞれの交友関係があり次々と誰々さんはどうしている?など聞き出し消息を追っていく。
さすが3人の情報を一緒にすると町中の様子が手に取るように理解出来、面白くて3時間ぐらいがあっというまに経って行く。
寝るのが勿体ないが一人ずつ沈没し黙ってしまう。簾

3日目はペンションをチェックアウトした後近くの林を散歩した。
3日目になると気が付くが、まあ話がてんでんばらばら、まとまらず、勝手に思いつくままに話す人、その話も聞かず、自分の興味の赴くまま、人の話を聞きやしない。
山がきれいとか、景色がきれいと水を向けてもあまり興味を示さず
勝手に話をしまくっている。寧
今までは若い時はこんなことなかったが、皆歳をとったんだなあと思い知らされる。
てんでんばらばらに見えるがその癖、盆栽用の若木を集め、紅葉を愛で、晩秋の林の中をたっぷり楽しんでいたようだ。

私は9歳年の違う姉には随分とおんぶされて子守をしてもらい、5歳歳の離れた兄には、父の亡くなった後保健婦の学校に進学した時は学費を毎月出してもらい、お世話になった。今の自分があるのは母親の苦労ときょうだいのお陰だ。
再就職し、健診の後、生活指導をし、受診者と話をするが、何度もこの仕事は天職ではないかと思う場面に出会う。
60歳を過ぎての仕事でこのような思いをもてるのも、引いてはきょうだいのお陰と今回の集まりで思うことが出来た。
皆それぞれ耳が遠くなったり、病気を抱えたり、勝手に話をてんでんばらばらにしたり、でもいいきょうだいじゃないか。秊


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クリスマスプレゼント

2007年11月21日 22時29分16秒 |  日記
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勤めに行き始めたら、犬の散歩の時間が変わってきた。
朝早い時間であれば、原村の気温は今は2度くらい。
犬も嬉しいとはいえ寒いであろう。

トリマーさんに頼んでおいた犬たちの衣装が届いた。
これまで何回か、買った洋服はどこかサイズが合わず、しっくり来なかった。
半信半疑で頂いて帰った洋服は散歩用のコートと室内着だ。
きちんとフードも付き襟周りにはボアつき。
迷彩色のハデハデモヨウだが、犬たちは気に入った様子で嫌がらずに着てくれた。
あたたかいのだろうなぁ。
結構良い値段なので、これは早めのクリスマスプレゼントにした。

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冬支度

2007年11月18日 22時47分12秒 |  日記
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今日は日曜日だが、朝から目一杯働いた。
11月になり就職して、毎日通勤しているが、帰宅が夕方暗くなってのため懐中電灯をつけて犬の散歩をする有様。
何と日没が17:00を切り、16:43分となった。
夏の暑い菊作りをしていた頃は19:00近くまで明るかった。
あああの頃が懐かしい。
昼間の時間がとても短く感じるが、都会と違ってこちらは街灯がないので夜になると本当に真っ暗になり、帰宅する途中の道路は暗いのでどこを走っているのかボーっとしてハンドルを握っているわけに行かない。
仕事をするようになると部屋の掃除も毎日出来なくなり、犬がいるので、どうしても抜け毛があちこちふわふわたまり気にかかるが時間がない。
まとまった掃除はどうしても休日に行い、結局忙しいのだ。
朝から掃除にかかり、お昼にやっと散歩に出かけた。
八ヶ岳は雪が降っている。頂上付近が真っ白になっている。先月
登山をしたが、危ういところでそのすぐ後初冠雪があった。
標高1,150メートルのこの住まいの近くの林はもう紅葉も褐色が濃くなった。
庭の松の木等もわらで囲われ、冬支度になった。 DSCN5044.JPG





午後から畑の大根を掘り上げた。

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秋に播いた大根も順調に育ち、ずらりと50本も並んでいる。
ご近所にも分け、掘った大根を明日からたくあん漬けのために、きれいに冷たい水で一本一本洗う。


まさか1人暮らしなのでそれほど必要ではなく、20本くらい漬ける予定とし、残りは切り干し大根を作る。

スーパーへ出かけたくあん漬け用のたるや重し。ぬか、塩などを買い求める。
既に暗くなり、気温はぐんぐん下がり、ぶるっと来るほど寒くなってきた。
灯油も買い足した。今日のノルマは大体終了し、後は明日の仕事に回す。
寒さも長野まで雪が降り始めた。まもなくこの長野中部地方もいつ雪がやって来るか、初めての冬を越すので天気予報が気になってならない。
マイナスの寒さのモントリオールで暮している娘のことを考えると、まだこのくらいの温度で気弱になっていることは申し訳ないと思う。


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鴨とりんご

2007年11月17日 23時30分21秒 |  日記
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諏訪での勤務場所へ行く途中、駐車場からの道に心温まる風景を見つけた。
先日のブログに載せた高島城へのお堀に繋がる河を渡っていくのだがその流れに毎朝鴨の軍団が泳いでいる。
ところが昨日はすぐ傍の田んぼの中に稲の落穂をあさっている鴨たちがいた。
よちよち歩きしながら稲の落穂をついばんでいる姿は誠に愛らしい。

またこれも傍だが、りんごの畑があり真っ赤になったりんごがなっている。住宅街にあるりんごの畑も珍しいが、多分りんごのほうが先で、どんどん宅地化して家に囲まれてしまったのだろう。
真っ赤に熟したりんごは、寒さの中でとてもおいしそうに見える。


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通勤について

2007年11月15日 22時22分16秒 |  日記
 
車で諏訪までの30分強、紅葉がだんだん色濃くなり
朝の寒さも増してきた。
しかしこれまでにない景色を見ながらの30分は感動がある。
毎日目に入るものも違う。
自分には田舎の景色へ心を引っ張り込むDNAが強いのだと、この地に住むようになって気付いた。

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仕事のほうは覚えなければならない手順が山のようにあり、一つ一つきちんと頭に叩き込まなければこれからに繋がらない。
簡単な計測にしても沢山の健診の種類があり、一斉に問診から流れてくるのを血圧、身長、体重など進めていくと時間もかかり、次の採血に送るには意外と手間がかかる。
最初の数日はどっと汗を掻き、こんなはずはないと思いながら、ひたすら慣れなければ・・と思いつつ動き回っていた。
午後の保健指導は、ルールを覚えれば日が経つにつれ、スムースにこなせて行く。

早くも歓送迎会、忘年会、が何日か約束された。
暖かいメンバーでの健診センターでの仕事に就く事ができ、運命に感謝している。
急速に若い看護職の心の相談も打ち明けられ、これまでの経験が役に立ち自分の居場所も出来そうで居心地が良くなりつつある。。

昨日は2週間近くの勤務を終え夕方になり何だか疲れが出て、
頑張らなければと思う心に釘を打ち早く寝た。
てへへへ。

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占い

2007年11月11日 15時45分34秒 |  日記
引越しして以来これで何度目の模様替えだろう。

ムスメがカナダへ出かけ、夏が来てそれに見合ったリビングの配置にした。
お犬さま優先のソフアーの位置とか。

けれど段々寒くなり、炬燵を作ったら、ダントツ狭くなり、毎日嫌だなあと思いながら生活をしていた。
夜寝る時と朝起きたときに何故か模様替えしなきゃあと思う。
年のせいでそれが頭の中をよぎると眠れなくなる。
今日は思い切って日曜だが早起きした。
雨が激しく振り、いぬの散歩もままならず部屋の模様替えを始めた。

昨日の土曜日は、引越してやっと、衣類などの買い物をした。
これには理由がある。
先週、友人ご夫婦と秋の蓼科を歩き回り、友人奥さんの着ている洋服や髪型に触発された。

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この半年彼女はえらい苦労をして、えいやっと髪型を変え衣類の好みも変わり、とても素敵だ。
何よりも若々しくなった。
明るいきれいな色のフアッションで、ご夫婦ともに申し合わせした訳ではないが色を揃えている。
それに引き換え私の格好ときたら・・・もさもさした垢抜けしない黒っぽい洋服。輦
撮って頂いた写真が昨日送られてきてそれを見た途端呆れた。
何だか苦労が顔に出ている。と言うか全身ににじみ出ている。
すっかり田舎暮らしが姿カッコウにまで染まってしまった。

流石にこれではいけないと反省し、車の点検のついでに買い物に出た次第。
気に入った洋服や靴など買い揃え、今日はゆっくり部屋の掃除に徹した。
けれど始めたら時間がかかるわ、ちんたら夕方までかかって終了した。
犬たちは2日間監禁状態でふて寝をしている。
けれど家具の位置によってこうも部屋の様子は変わるものかと、ある程度の自己満足だ。
明日からのお仕事に備えて精神はいい具合に安定したと言える。鍊

ちなみにムスメが行なった姓名判断をおいらも真似してやってみた。幸せを招く姓名ではないと理解できた。
まあこの年齢だから仕方がない、あとは自分で切り開くしかない。

烈●総合的な運勢
信念を持ってまじめに努力するタイプと、気が短く偏屈屋になりやすいタイプがいます。両者共に、吉と凶が背中合わせのような状態で、自分の意志に反して、そのような環境下におかれてしまいがちです。ひとつひとつ忍耐して乗り越えて行けば、徐々に運勢は好転するでしょう。


●家系的な運勢
明るく、家族が愛情でまとまっている家系です。


●仕事の運勢
生れつき、ツキの強さとパワーをもっています。心を大きくもって、一歩一歩努力を続けてゆけば、一代で大成功するでしょう。


●愛情面の運勢
美しい家に住み、変化に富んだ食事で生活を楽しみたいと思うタイプです。女性の場合は、結婚に縁遠かったり、家庭不和になりやすい傾向があります。男性の場合は、親との仲が悪くなったり、浮気に走ったりしやすいでしょう。


●社交運
外見があまり柔和でない面があるので、とっつきにくい印象がありますから、友人関係も少数ですが、心のつながりが深くて長い付き合いとなります。柔和と謙遜を心がけると、良い人間関係の輪が広がるでしょう。


●性格
頭が良く、直感が鋭くて、分析力に秀でています。しかし、神経質なところがあり、少しのことでイライラしがちです。人格的な幅があまり広くない面があるので、まわりの人と協調していくのがむずかしい場合があります。頭脳と豊かな感性を生かせる仕事につくと、能力を発揮できるでしょう。


●ラッキーポイント
画数
43.4点
画数のラッキー度は高くありません。
幸運には恵まれにくいでしょう。

バランス
33点
名前のバランスが悪く、人生につまづきやすい運勢です。

当たったねっ。裂
人生に随分とつまずいて来たから・・・・。




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就職1週間経過

2007年11月09日 23時33分50秒 |  日記
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今日も病院から帰る自分の車の駐車場への道の足取りは軽かった。
むしろ清清しいという気持ちだ。
1週間前の再就職1日目の仕事に就いた時は不安が99%だった。
全くこれまでと異なった業務内容なので、覚えなければならないマニュアルが山盛りで果たしてそれが自分が出来るかどうかだ。

翌日から先輩保健師から説明を受けながら、仕事を覚えていくのだが
健診の流れと各パート毎の検査に伴う説明がこの日赤そのもののマニュアルなものだからその文語を覚えなければならない。
聞くとやるのは大違い。聞いていると簡単に思えるが実際自分でやってみると意外や難しい。
それでも全く初めての分野でもなく、検査の内容はわかっているので
脂汗をかいて覚えるほどではない。

2日目からあるパートの業務を受け持ち独り立ちしたが、ミスはつき物でそれのためにどっと汗が噴出す。
受診者は溜まっていくは、次にパートで待っているはで早くも私は早まって就職してしまったかなと後悔の念がむくむくと顔を出す。
そうなると帰るときの気分はすっきりしない。
健診結果はすべてパソコン入力だから、日赤のシステムを覚えなければならない。
幸いもとの勤務先はすべて日常パソコンオンリイだったから、画面をいじっていればシステムも時間とともに覚えられた。
そう煩雑な作業ではないので、むしろ理解できれば便利なツールだ。

就職4日目から、午後の健診結果の保健指導に就く。
係長からそろそろやってみる?と言われ、えーっまだ早いでしょう。
来週くらいからなら・・・と遠慮したが、いきなり対象者を預けられた。それから毎日午後は指導の役割になる。

今日で指導を始めて4日経ったが、何故か私の前に座った受診者は、メンタルの治療をしている人と気付き始めた。
こんなこと話して良いですかとおずおずと話し出す。
しっかり聞いてちょっぴりアドバイスをするが、相手は病院へ来て、こんなに話したの初めてです、とても気持ちが楽になりましたと感謝してくれる。
聞き上手ですねと言われるが、それは以前の会社で毎日それに徹していたからのことで自分としては何の不思議でもないが相手は喜んでくれる。
保健指導は問題点を挙げ一方的に押し付けても何の効果もないし、相手の自己変容は望めない。
自分が変わっていくのにどのように手を貸してあげればよいのか、やっと年齢を経て自分自身がわかった来た。
それが今の就職先で生かせるようだ。
やっぱり自分の求めているのはこの感触だ。

まだ1週間だが、自分のポジションも出来つつある。
毎日数人だがじっくり話を聞き、来て良かった、また来ても良いですかと言われるのがこの仕事の手応えだ。
多分これから思わぬトラブルもやってくるかもしれない。
しかし仕事場のメンバーがとても素敵な同僚が揃っていると言う幸運にも恵まれた。
何とかこれからやっていけるかも知れないと言う手ごたえを感じた1週間になった。
通勤の往復の景色も紅葉ですばらしい。
こんなにきれいな秋の景色を見るのはあまり記憶にない。
近くのお城やお堀の目に入ってくる眺めも総て心を和ませてくれる。
まずは順調なスタートだ。
この未知の土地へ越して来てのラッキーを感謝せねばなるまい。


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仕事に就きました

2007年11月06日 23時19分35秒 |  日記
11月1日から再々就職した。
定年退職した当時は信州へ行ったら、絶対仕事はしないと宣言し、強い決心でこの原村に住み始めた。

ところがところが、私の一番の欠点で頼まれたら断れない性格が災いし、菊作りを半年手伝った。
真っ黒に日焼けをして、筋肉痛と親友になり、半年が終了する頃、今度は専門のお仕事を頼まれた。
これも断る理由がなく、断る間もなく勤務日を決められていた。
 
車での30分の通勤時間だ。
諏訪湖と高島城の間にある施設で、ロケーションは抜群。
駐車場から歩いて施設まで行く途中に堀があり鴨が毎朝泳いでいる。
周りは紅葉で一番美しい時期である。

これまでの仕事とがらりと変わりレッドクロスの健診センターなので 各種健診と保健指導を一日50人こなしていく。
今日で4日目だが仕事の全体が読めず、細かい一つ一つの仕事を覚えていくには数ヶ月かかることであろう。
マニュアルが整っているわけでないのでしつこく聞かなければ
理解できない。
新米の特徴で60歳を過ぎて新しい仕事に着くのは大それたことだと思っている。
しかしそのため頭の脳味噌はフル回転し、にわかに活性化している。
出来ません、やれませんは許されず、とにかくやるのだ。

モントリオールで同じ11月1日から就職したムスメと同じくハハも
苦労を背中に背負った毎日が始まった。
とほほほ

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晩秋の美しさ

2007年11月04日 00時02分58秒 |  日記
先週の土、日と原村の隣町の富士見町のコミュニテイ活動のおらが山里ネットワークの会合で過ごした。
見学会とフオーラムがあった。
折りしも台風20号の到来で朝から大雨だったが、会場には様々な分野の参加者が集まり意見も沢山出て、盛会に終わった。
翌日は古民家の見学と井戸尻の遺跡を見る。
この地方は縄文時代の遺跡が豊富に発掘され、当時の様子を復元している。

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通常見ることの出来ない古民家も見学した。
アメリカのご夫妻が古民家を改築し、住んでいる。

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日本にはすばらしい建物があると外国人が誉め、その古民家が段々姿を消しつつある。
京都では古民家バンク制度をつくり希望者が修復し住んでいる。
250年も経っている木造の建物だが、立派な造りで、材料も優れたものだ。
段々若い世代は古い家を取り壊し新しい現代建築の家に住み、古民家は減りつつある。
宝の山を失うようなものだが、それを守っていく人たちで活動しなければならない時代になった。

八ヶ岳は3回目の雪が降った。
頂上付近は雪が残っているが、山腹付近は紅葉で色が染まっている。
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そろそろ秋も終わりに近づき、寒さが変わって来ている。
近所の人たちのアドバイスを受け、今日から炬燵を作った。
何十年ぶりかの炬燵だが、足元の暖かさが断然ストーブより暖かい。
最初初めて見る炬燵にあほ犬2匹は怖がって遠巻きに見ていたが、無理やり引きずり込んだら、意外や気に入り、今や炬燵の中にすっぽり入り熟睡している。
猫は炬燵で丸くなる・・・・と言う歌があるが犬が炬燵で丸くなって寝ているょ。




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