信州スロウライフ12ヵ月

野菜や草花と暮らす生活

ストラスブールの大聖堂 6月4日

2012年07月07日 21時18分02秒 | Weblog
フランクフルトから続いたムスメの嫁ぎ先の両親との旅も最終日となった。
コルマールからストラスブールへ向かう。
ここで2つのグループに分かれ、私とムスコはドイツのフランクフルトへ車で向かう。
ムスメ夫婦とその両親はストラスブールで1泊して列車で翌日はベルンへ向かいライン川下りをする。
その後はパリでしばらく観光の日々を送ることになる。

10日近く密着した毎日を一緒に過ごすと、今度は別れ難くなり寂しさを覚える。
ストラスブールはフランスの都市であるが、車の駐車する場所を探すのに一苦労し結局市街地を歩き
食事をしてから観光をした。



  

この街には大きな驚くような大聖堂がそびえている。
遠くからでもその姿は大迫力があり、その前にいる人々が小さく感じる。
ヨーロッパはどの国でも教会や聖堂が建てられておりその規模が半端ではない。
圧倒させられ言葉が出なくなる。キリストの存在が歴史そのものとなっている。
昼食後大聖堂を見学するが、余りにも大きくて高い山の頂上を見上げるような高さである。

   

建築の彫刻といい、ステンドグラスの規模といい、どれもこれも人生初めて見る規模でへえ~とか
うわ~とか低レベルの言葉しか出てこないお粗末さである。
写真そのものの方がずっと迫力あり、実物を表現している。
修道着を着た修道士さんたちの一団にあったがまるで中世の時代にタイムスリップした感がある。
こちらで魂を抜かれ、夕方になりいよいよ目的地へ向かい別れる時間になった。

 

車部隊は寂しさを隠して一目散にフランクフルトへ向かうが、道路脇は田園地帯が広がり、サクランボの木が延々と続く。
ドイツで食べたサクランボは肉が厚く美味しかったが、柵も囲いもない畑で普通に木が並んでいるのでよくぞ
泥棒に狙われないものと感心する。

途中で大雨に会いながらフランクフルトに夜になって到着し、姪はご飯を炊き味噌汁を作り、キムチや
マーボウ豆腐や佃煮などを揃え嬉しい日本食の夕食を食べる。
明日もう1泊して日本に帰ることになるがこんなに早く日にちが過ぎていくなんて変だな?
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