信州スロウライフ12ヵ月

野菜や草花と暮らす生活

歳を考えて

2012年07月30日 23時30分38秒 | Weblog
月曜日、頭は空っぽ、体は元気。
と言いたいところだが、60歳を過ぎたらそれが通じなくなったようだ。
頭はクリアーに働いたが、2日間の労働に耐えた体は故障した。
草取りで夢中になり強い雑草を鎌で刈り取り、夕方までキレイになるまで気がすまないため
座り込んでいた。
結果、両腕が腱鞘炎になった。
握りこぶしができない。別にガッツポーズを取るわけではないから、陰でアイタタタと忍んでいればよい。
無理は出来ないことがまた学習できた。
朝から業務上1万2000歩歩いた。
腱鞘炎だからと夜になって自分に言い聞かせ、腕を使わぬようにした。
昨日刈り取ったラベンダーの花穂を指でしごいて乾燥用に保存する。
部屋中そうしたら極上の香りが漂い、ハーブ効果たっぷりの時間が過ごせた。指も
ラベンダーの香りに染まっている。
自分が疲れているのかなんだか訳が分からなくなった。
乾燥用の花束を毎日帰宅しては作ってぶら下げる。
これも都会では持てなかった時間の過ごし方である。

今年のトライアルはこのハーブを入れた三角のテトラ型のポプリを作ることである。
これはドイツで見つけてきたもので同じ形にできるか少し難しそうである。

涼しい気候の原村は今あじさいが綺麗な季節だ。



  
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