ブログ仙岩

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ブラタモリ奄美の森へ

2017-03-30 08:21:52 | エッセイ
3/25ブラタモリの録画を観て、なぜ奄美大島は生き物の楽園になったかを探る旅であったが、ハブの嫌いなタモリさん一刻も早く大島を抜け出したいと2度もぼやいていた。鹿児島から380km離れた奄美の固有種(植物124、動物29)、知床0、小笠原(植物161、動物4)。

まず、龍郷町赤尾地区からスタート、海岸へ本州に見られない青い海を見て、サンゴの言葉がすぐタモリさんから出た。大島もきれいだが、石垣島の海の色も大変きれいだったことを思い出す。

ホームセンターでハブとり棒を購入し自然の森へ、建物の近くに生えるカンアオイは100年かかって仲間を増すもの、下の地面近くに、何とも言えない色の花が咲いていた。昆虫を呼ぶきれいな花でなく、アリなどによる地味な繁殖をしている。このような固有種は奄美大島が一番多いという。次に、人通りのある木に手の届くところに「ルリカケス」の巣があった。カラスの仲間で案内人が泣きまねをしていた。そして、ハブにかまれ激痛で、テレビの音でも痛く感じると。3か月は循環機能としびれの運動障害があったと言っていた。

展望台から、海岸を眺め、入り組んだ山がちな地形は古い証拠で、大陸に住んでいた生き物が分離して島になり、固有種が奇跡的に生き残った。毒を持つハブは怖れられ自然を守る働きをしていた。

次回は、カヌーで汽水のマングローブを探検する。





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