ブログ仙岩

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加温で人生を快適に

2017-03-20 09:15:58 | エッセイ
毎朝ラジオ健康ライフで、「加温の不思議」と題して修文大学健康栄養学部教授医学博士伊藤要子さんのトークを聞いた。

人の体温は37度になった理由は分からないが、体の組織の細胞は43度で死滅するから、健康を保つ37度になったと考えられる。36度以下が低体温で、人の習慣で体温に差がある。体温は主に骨格筋の働きで維持されている。

加温すると酵素が働き、代謝し活性化する。この健康の見張り番が、ヒートショックプロテイン(HSP)が働き、免疫菌が増加し、免疫力を高める。また、加温は運動能力も高める。だから、準備運動が大切であり、運動して最高に疲労、後始末の整理運動がより大切となる。

ケガやストレスなど外からの菌など悪者から身を守る防御作用も働く。細胞はタンパク質でできている。HSPはこのたんぱく質を修理して元気にする。大隅さんの研究、壊れたたんぱく質捨てることと矛盾するが、障害が酷いとガンのもととなり、捨てなければならない。

加温療法の入浴は、40度20分、41℃で15分で体温を芯から温め、38度に保ち、湯冷めしないこと。10~15分休んで、水でなくお茶など頂くとより、HSPが働く。ガンなどの理療で免疫力が低下すると、HSPが働かなくなるから、何らかの加温が必要である。

以上のように、加温や運動で体を温めると、HSPが働き、免疫菌が増加して長生きできるということであった。




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