ブログ仙岩

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夏井川河口の現在の様子と渓谷名所

2017-07-13 08:11:07 | エッセイ
福島県田村市・双葉郡川内村との境に位置する大滝根山に源を発し南東に流れ、いわき市平藤間の河口の太平洋へ、注いでおり、河口では投網漁も行われていた。

水系には夏井川第一発電所など9か所も、ここから上流へ15㎞の渓谷牛小川のアカヤシオの花と紅葉で磐越東線が徐行運転する名所、県道41号の江田を過ぎると草野心平名付けの滝の名所背戸画廊、籠場の滝、牛小川を過ぎると、1935年土砂崩れ列車脱線転覆事故で亡くなった方のお地蔵様の慰霊碑がある。川前駅まで渓谷踏切5か所。国道399号が一部も、小野町夏井千本桜も見える。

しかし、水系の上流の開発の所為か?河口が砂で埋まり、横川の入口を堰き止め、2度も河口へ注ぐ工事をしても自然の力には勝てず、現在の夏井川河口は砂で堰き止められ、、写真のように横川から四倉の仁井田川で合流、太平洋に注いでいる。

この横川で地引網をした経験もあるが、ナマズなども捕れた。写真に見えるように新舞子大橋とその向かいの四手網漁も盛んで、通ればシャッターを構えるが、漁の瞬間を撮影したことがない。カメラを持っていないときには、網の上でオイカワやフナが跳ねる姿が見える。
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