ブログ仙岩

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父の日のプレゼント

2017-06-19 08:32:09 | 日記
1909年にアメリカ・ワシントン州スポケーンのソノラ・スマート・ドッドが、男手1つで育てた父を讃えて、教会の牧師にお願いし父の誕生の6月に礼拝をしてもらったことがきっかけと言われている。彼女が幼い頃南北戦争が勃発。父ウィリアムが召集され、彼女を含む子供6人は母親が育てたが、母親は過労が元でウィリアムの復員後まもなく亡くなったという。2年前に亡き母に白のカーネーションを贈る母の日が始まっていた。

日本でも、6月の第3日曜日行われるようになった。今朝のラジオで、初めて入院した父が、2人の娘が嫁ぎ、3番目が家におり3人の娘からプレゼント頂き、母にも感謝の言葉を述べて一日も早くリハビリして退院したいと語っていた。

私も、長女から冷えを感じる長座布団とポロシャツ、下の娘からは希望の電気シェーバーを頂いた。昨年も娘達からポロシャツなど、誕生プレには、下の娘希望をいつも聞くので「最後の秘境・東京藝大」、バレンチョコ等も頂いている。来たときは、子育ての基本キャベツ中心の野菜ジュースを飲ませる。

今まで使っていたシェーバーはナショナルで3枚刃13年前のものである。喉仏の周りのひげが剃り残り、別のもので剃っていた。今回の品は4枚刃で、さすが剃り残しがなく、安心して使用満足している。娘たちに感謝、そして今でも毎日娘たちとメールしている妻にも感謝。「老いの才覚」曽野綾子著で言うように、何かやって貰えば、会津産米などそれ以上の対価の謝礼を怠らない。ありがとう家族に乾杯!!
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