ブログ仙岩

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ブラタモリ箱根関所はなぜ破れないか

2017-05-18 07:59:45 | エッセイ
昨夜、真子さま婚約のニュースの合間に録画を観た。

ブラタモリ今回の舞台は箱根関所で、「箱根の山は 天下の険」とうたわれた東海道一の難所。タモリさんは箱根の関所は有名無実のもと思っていたが、鉄壁の守りを誇ったのが箱根の関所の探索であった。

芦ノ湖のほとり、一番切り立った崖のへ平地に位置する関所で400mの策があり山頂には見張り小屋ある。京都側から入った建物の中には沢山の火縄銃と弓が置かれていた。広大な箱根の断層に立地して、小田原宿と三島宿から移り住んだ箱根宿は駅伝のゴールと。江戸側から入ると「入り鉄砲に出女」で、地方から参勤交代で江戸に人質同様にされた奥方などの女性は箱根関所を抜けるのは難しかった。高札にほくろや髪の特徴が記されていた。

さらに、関所に至るまでの道のりに、タモリさんが雨の中、急な石畳の坂道旧東海道を歩くと水はけのために斜めに石を敷いており、側溝まで完備していた。そして伝統工芸品「箱根寄木細工」発祥の畑宿でカンナで削る体験をし、ここがかつて関所守り村であった。他の山越えをする人のために、裏関所が数か所に点在していたことから、鉄壁の関所だったことを実感した旅であった。



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