パーキンソン病リハビリ・気まぐれ日記

富山発リハビリなあれこれ

奇々怪々

2016年10月18日 10時20分12秒 | 日記

或る書類が見つからず、家じゅうを捜しています。ま、似たようなことはは日常よくあることなのですが。。。
今回は、触れた覚えのない引き出しや戸棚も開けてみました。

そして2~3年は開けていない戸棚のひとつをを開けた時、

「ん!?」

見覚えのない小さな木箱がありました。。
函の蓋は汚れて字も読みとれません。
開いて見ると、古い新聞紙にきっちり包まれて、ままごとのような急須やお茶碗が出てきました!




蓋を拭きました。



見たことありません。
家族は誰も

「しらな~い。」

な、なんで?。。。。。



新聞紙をよく見ると日付は「大正十三年六月三日」。。。。亡母が同年12月1日生ですから母が生まれる前の新聞。。。ということは、少なくとも、90年は経っているのですよね。

びっくりポンポコリンでございます。







著作権問題は勿論なし!でしょう?



よく見ると、上段と下段の紙質が違います。上は、「大阪朝日新聞」、下は「大阪毎日新聞」で、こちらが少し上質のようです。

さらに記事を見ると、「毎日俳壇」があり、撰者は、かの虚子氏でした。高浜虚子は明治7年生ですから、当時は50歳ということになります。

おもしろいのは、広告の女性3人の挿絵です。なで肩でなよなよといかにも大正浪漫な雰囲気ではありますが、ふだんこの座り方ではそうなるよね。。。と思えたのでした。



それから。。。まだまだありましたが。ここまでにします。



何故ここに?。。。。まったく奇々怪々。。。

今夜も書類捜しです。。。
ジャンル:
ウェブログ
コメント (4)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 描きました | トップ | 「萬年社」発見 »
最近の画像もっと見る

4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (やっとこさジッチャン)
2016-10-18 23:20:12
まるで玉手箱❗
ひょっとしたら、病抜け?
古新聞好きのおじさんです。 (izukun)
2016-10-19 08:26:18
おはようございます。

何やらおもろいものが出てきましたね。
箱書きのメインは、「煎茶碗」と読むのか? 碗の「石」の崩しが???ですが。

新聞記事の「一高早大戦」というのが、学制のからみで興味深いです。調べてみよう。
著作権は発行後50年で切れてますね。

古い新聞は国会図書館に行かないと見られないので、他におもしろい記事があれば、UPお願いします!
やっとこさジッチャンさま (Unknown)
2016-10-22 04:13:22
病抜けならいいのですが、あまり調子は良くなくて、リハビリへの意欲が抜けてしまいました。。

ちょっと、むりしていたなと・\\
古新聞好きのおじさんです。さま (Unknown)
2016-10-22 04:30:18
古新聞の切れ端で、こんなにたのしめるとは、いがいでした

箱の表書きは、よくわかいません.。ただし、作者は、

西村徳泉でしょう。二代目かもしれません。。ネット情報の受け売りです。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL