パーキンソン病リハビリ・気まぐれ日記

富山発リハビリなあれこれ

再録・「リズムな二人」

2017年07月11日 07時39分26秒 | 日記
昨日、このブログを訪問していただいたのは、116名でした。100名を超えたのは、ひさしぶりです。
みなさまありがとうございました。
1番多くアクセスしていただいたページは「便秘はたまごかにわとりか?」でした。
かなり前のページも読んでいただいており、何を書いていたのだったかと、読み返してみると、同じようなことを。凝り返し書いている場合もあります。 、10年来「リズム」がリハの基本テーマなので、体験の繰り返し

次の日記は昨年9月30日
     、、、、、

今日、京都から富山にもどりました。

書きたいことがまとまりません。

勤めの休暇を取って一緒に富山へ付き合ってくれた従妹が、今、後ろで、
「何といってもリズムが大事!」
と、言っています。

彼女はPDではありません。。。
65歳にして現役のテニス選手、元気にコートを走り回っています。
その彼女とPDの私の意見が一致!
 「動きにはリズムが大事!」
二人にとりましては、これには、殆ど、信念に近いものがあります。

昨日「パーカッションで遊ぼう」というサークルに参加しましたが、帰りにOFFになり
動けませんでした。
講師のロビンロイドさんの「1,2 1,2…」の掛け声で、やっと足が前にでました。
音楽療法の、実験のようなできごとでありました。




追加1

リズムに乗るには。。動く前によく聞く。。。


動けない時は膝がのびて足が棒になっていませんか?
まず膝を緩める。。。左右に体重移動。。。手でリズムをとる

歩幅を大きく、踵で着地。

だいたいこのように意識しています。

誰かのマネをして歩くのも、一手。
その人のリズムを感じとります。これも「同調」のうちでしょうか。


。。。



追加2

テニスなど、スポーツ全般で、動きはじめ、走りはじめに「スプリット」と呼ぶ軽いジャンプをするそうです、
言われてみると、あ、あれね、と思い当たります
PDも停止状態から動きを引き出すにはスプリット」が必要だと思います
コメント (7)

観察と気づき
2016年09月23日 06時52分20秒 | 日記
しつうこく繰り返しますが、メトロノーム体験は、全く衝撃的でした。
以降、数年は、脳と身体の関係がおもしろくて、何か小さな気づきがあると、未知の世界が開けたような気がしました。

生命体の不思議。

自己観察でリハビリの手がかりを得られると、生命体の仕組みの不思議に、感じ入ることがよくあります。

それは、PD以前、いかに自分の命に無関心だったか、無造作に生きていたかという苦い思いと、シーソ―の両端のようにつながっています。



私の試行錯誤は、これからどうなるか

PDの場面がかわるごとに、おもしろがっていられるかどうか。

いつまでおもしろがっていられるか。。。。。


生きているって複雑ですね。

今はここまで。
リハビリになったことを書きたかったのですが、後回しになりました。。
10年を眺めてみたく
次に。。
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リズムを感じること2
2016年09月21日 23時27分14秒 | 日記
、「地球の子」でのことばゲーム。例えば、「あ」で始まることばばをメトロノームに合わせて手を叩きながら、リズムにのせて順番に言っていきます。
この時、手の音はたいがいメトロノームの音とは、ズレています。しかし、全体のテンポは、きれいに合っています。順番がまわってくると、早まったりもしますがまた全体はととのいます。これはあきらかに同調、同期現象と考えられます。
これがいいか、わるいか、とは判断できません。
がメトロノームのリズムと合わないのはなぜか。
リズムを感じとる、というレッスンをしなければ、メトロノームの音は聞こえていても、リハビリとしては、聞こえていない、ということでしょう。
リズムを感じられているかどうかは、重要です。
まず「感受する」ことがおろそかになっていたと、リハビリに目覚める前を振り返ります

メトロノームのリズムを正確に体で表出できること。これができればリハビリ階段を駆け上がれると確信します。

なぜそう確信できるかは、訊かないでね。

そんなことわかりませんもの。


只々、PD患者の自己観察記です。


今、大きな壁につきあたっています
OFF。。。病状があらわになります。問題は、リハビリが、OFF状態でどれほど有効か、です・・

それを知りたいのですよね。。。やっぱり自分で試行錯誤するしかありませんね。


以上。。。



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