徘徊老人のひとりごと

地球上を徘徊するボケ老人のひとりごと

徘徊老人のひとりごと 熱海日乗(平成28年11月6日、日曜日、晴れ)

2016年11月07日 | 日記
    今日は静岡に「大道芸ワールドカップin静岡」を見に行くことにした。
    多分、酒を飲むだろうと駅まではバイクを使わず歩いて行った。
    静岡に向かう車窓からは富士山が見えたが、雪がほんの少し。
    天気が良く、日曜日で、イヴェントも最終日とあって
    人があふれていた。
          
          どの会場も開始前から席取りしなければならない。
          
          
  
  メイン会場の駿府城公園は屋台が並び、もう人人人。

   ぶらぶら歩いていると、小学校を会場しにした大道芸が始まるところだった。
   ポールダンスの○△さん。(名前忘れた)
   題目は「八百屋お七」をテーマだそうだ。
           
          和服の衣装をどんどん脱いで行く。
          ワタシの真後ろでFM静岡の女性アナウンサーが実況中継している。
          「どんどん、衣装を脱いで行きます。でも衣装の下にはちゃんと
           別の衣装を身に付けております」だって!(笑)
           
          
          で、最後は桜吹雪が舞って「おしまい」
          「投げ銭タイム」(笑)
       終わると、会場脇でサイン会やらツーショット写真やらのサービスがある。
    次に登場は6歳から訓練したという中国雑技の張さんとか言ったかな?
          
          京劇の面の早変わり。
          
          
          
          
          実物はこんなやさしい顔。
       そしてお次は「ムチ」を自由に操り、会場から希望者を募って
       ムチで手に持った花などを打ち落とす。
       もうこの大道芸イベントは25回目なので、静岡の人は慣れているのか
       これに真っ先に手を上げた人は60歳台の女性だった!
       どの会場でも参加型のパフォーマンスには静岡の人は慣れているようだ。
       別の会場では、いい歳のお父さんが「フランダースの犬」にさせられて
       「ワン」と言っていたのには、会場から笑と拍手を浴びてたしな~~。
               
               雑技!
               
               椅子雑技っていうの?
   その後は小学校の壁を使ってのバレエ
         
          

     イヴェントが行われているストリートの食べ物屋さんはどこも満員なので
     駅に戻り、駅なかの食堂街で
         
         寿司定食と
         
         日本酒「華の舞」の富士山世界遺産バージョン。
         なんで寿司ネタが大きいのかな~~~~。
         ワタシの口には一口で入らない!
         一流寿司屋でしか食べたこのとないワタシ(ウソッ!)には
         こんなデカイ寿司ネタは「粋」じゃないよな~~~。
         この寿司屋さんは沼津に本店がある大衆向けの寿司屋さんだった。
         静岡市まで行って、なんで沼津の寿司?と反省。
    外に出てみると
         
         日が傾き始めていた。
         まだまだ大道芸のパフォーマンスが続いているようだったが
         ほろ酔いで熱海に戻ったのでした。
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