徘徊老人のひとりごと

地球上を徘徊するボケ老人のひとりごと

徘徊老人のひとりごと 熱海日乗(平成28年10月15日、土曜日、晴れ、満月)

2016年10月16日 | 日記
   使い慣れたフレーズだけれど、天気がよいと忙しい。
        
        朝の徘徊。
        日本山妙法寺の仏舎利塔と太陽。
  徘徊から戻り、来客用の布団を干し、「庭の柵の外」と
  マンションの向かいの石垣の上に菜の花の種を蒔き、
  バイクで来宮駅まで降りて、10時37分の電車で藤沢へ。
  藤沢で小田急線に乗り代えて大和に。
  毎月第三土曜日に「大和骨董市」というのが開催されているそうなので
  それを見に行った。
        
        
        
        お天気が良かったので人出が多かった。
        この骨董市でノリタケのティーポット1200円を1000円に値切って買った。
        一人用のティーポットを探していたのだ。
        裏にHotel Ohkuraと書かれている。1971年製だ。
        バブル期の派手婚時代の結婚披露宴の「引き出物」だろうか?
  もう午後1時を回っていたので、会場の近くで昼飯を食べた。
        
        新宿にもある「磯丸」と同じ名前の居酒屋で、「二種類刺身定食」
        税込みで1070円だ。
        熱海じゃこんな安い定食なんてない!
   藤沢駅のプラットホームにぼ~~~っと立っていたら
   「本日は江の島花火大会ですので江の島駅切符売り場は混雑が予想されますので
    お早めにお求めください」とのアナウンスがあった。
   そうか、江の島の花火大会か~~~。
   じゃあ、マンションの部屋から花火が見えれば、そこが江の島ってことだと
   忘れやすい頭に叩き込んだ。
   今日、来宮駅・大和駅間ではじっくり読書にいそしんだ。
   今読んでいるのは
   『地獄の一三六六日 ポル・ポト政権下での真実』というノンフィクション作品だ。
   上下二段組みで500ページなのでまだ読み切っていない。
   ポル・ポト政権下プノンペンの知識人や資本家は地方へ下放され
   家畜よりもひどい扱いを受け、何百万人も死んだり殺害されたりしたなか
   生き延びた人の記述だ。
   重い作品だ。

   午後4時過ぎマンションに戻って来た。
   今度は今日も「薪能」を見るために防寒対策をして
   午後5時半にバイクで海岸に出かけた。
        
        今夜は満月だ。
   薪能は昨日よりも遅く、しっかり暗くなってから行われた。
   昨日は初回だったので様子見だったのかな~~~?(笑)
        
        向こうに見える建物は熱海後楽園ホテルで山の上の灯りは熱海城だ。
        今日は土曜日なので昨日より観光客が多い。
        
        薪能を見て戻って来て、
   今度は「江の島の花火」は見えるかな~~~と窓を開けて探すと
        
        花火だ! あそこが江の島か~~~~~!
        ワタシは今まであそこが小田原だとばかり思っていた!
        
        
        
        真鶴半島の向こうが江の島なんだ!
        ワタシがいつも平塚や鎌倉と思っていたところは房総半島なのだろうか?
    まっ、取りあえず、江の島の場所が分かってよかったよ!
      
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