徘徊老人のひとりごと

地球上を徘徊するボケ老人のひとりごと

徘徊老人のひとりごと 倫敦非日乗の旅(平成29年6月22日、木曜日、晴れ時々驟雨)

2017年06月28日 | 日記
  今日は別のホテルの場所替えをする日だ。
  天気予報では大気が不安定で昼前に「雷雨」があるだろうとの予報だ。
  それじゃ~~、ということで早めにホテルを出て徒歩でホテル換え。
  途中、本当に雨が降って来たのでバス停で10分ほど雨宿りしたら、
  雨が止んだので再び歩き出した。
       
       チェックイン時間前にホテルに到着したので、荷物を預けて
       
       周辺を徘徊。パディントン駅。
       
        ここからはエアポート・エキスプレスでヒースロー空港まで20分。
       
       人がいっぱい。
       テロでも起きたら大変だが、だれもそんな心配はしていないようだ。
       どこに行っても観光客でいっぱいだ。

  ホテルに戻るとまだ11時だというのに、
  部屋の準備が出来たからチェックインしていいと。
        
        一階(日本式に数えると2階)の部屋で窓もついている!
        道路に面しているけれど静かな環境だ。
        
        バスタブまでついてあるじゃ~~~あ~~りませんか~~~!
        ラッキー!
   荷物を置いて、ひと休みして、今日はハイドパークを横切って
   ヴィクトリア&アルバート美術館に行くことにした。
        
        おっ、ダイアナ妃のメモリアル・噴水があるんだって!
        と言うので行ってみたら
        
        噴水はどこだ~~~~っ!(笑)
        
        馬場では地面に筒を置いてそれを槍で刺す練習をしていた。
        
        公園の端にアルバート公の金ぴかの銅像があり
        道の向こうに
        
        ロイヤル・アルバート・ホールがある。
        米国で言えばカーネギー・ホールみたいなものだ。
        インドの世界的に有名なシタール奏者のラヴィシャンカルや
        歌手のラタ・マンゲシュワル、ガザルのパンカジ・ウダースなど
        ここでリサイタルを開き、イギリス在住のインド人達を感激させたところだ。
        もちろん、イギリスや米国やその他の国の有名歌手や芸術家が
        この場所でリサイタルやら演劇やらを上演しているのだろうが、
        わたしゃ~~、な~~んにも知らないから、知らない。
   で、このホールの道を一本隔てたエキジビション・ロードを下って行くと
   自然博物館や科学博物館(どちらも無料)があり
   ヴィクトリア&アルバート美術館もある。
   もちろん入場無料だ!
            
        エントランスを入るとこんなところがあって
        
        
        
        大英博物館にも劣らないものが置いてある。
        
        ターナーの絵なども沢山ある。
   とっくに昼過ぎていたので中庭のテーブルで
        
         サンドイッチとコーヒーを持って空いているテーブルを探していたら
        男性がひとりで腰かけているテーブルがあったので
        「座っていいですか?」と声をかけて座った。
        すると男性は根掘り葉掘りと訊いて来る。
        どこから来た、仕事か観光か、とか、よく訊かれる質問だから
        慣れたもんで答えていると
        流暢な日本語で「英語がそれくらい話せると旅行は心配ないですね」と言う。
        な、なんだ~~~~~!オイ、オイ、オイ!(笑)
        福岡に三年住んでいたことのあるフランス人だった!
        奥さんは日本人で子供が二人いるとのことで
        フランスから出張でこちらに来て、今夜フランスに戻るとのことだ。
        雰囲気からすると研究職のようだ。
        「英語はどこで習ったんですか?」
        「どこでも習ってませんよ。ワタシの英語は中学生英語ですよ。
         相手に分からせるように簡単な単語を使うだけです」
        「でもちゃんと分かりましたよ。日本人のお年寄りで英語を話す人は
         少ないですよ」だってさ!(笑)
         同僚のような人が近づいてきたので
        「仕事にもどらなければ、それじゃ、お気を付けて」と言って彼は去って行った。
     ムムム、
      どこに日本語を流ちょうにしゃべる人がいるかも分からないから注意しよっ!(笑)
      再び館内に戻り展示品を眺めていたら
            
            ここでもHIROSHIGE 関連のものを展示していた。
            広重の富士山と波の絵のパンツ!(笑)
            

       館内をぶらついていたら
        
        ここのカフェテリアも有名なんだそうだ。(部屋が)
        もう昼飯食べちゃったしな~~~~。
        
         こんな顔のデカイ彫刻があったり
             
        アジアルームにはこんな絵もあった。
        虎がオッパイを吸っているのではない、胸にくらいついているのだ。(笑)

    で、今日もよく観た観たと満足して、帰りもハイドパークを横切って徒歩で
    ホテルに戻った。
    バスタブにお湯を張り、風呂に入り、夕飯を種にでかける。
    今夜は二度目のFish & chips を食べてみることにする。
    今夜はパブではなくレストランで注文した。
        
        注文して、それほど時間をおかずしてFish & chips が出てきた。
        調理したようには思えないよな~~~~~。
        「ころも」がきれいすぎるしな~~(疑いのまなざし。笑)
        この料理ってイギリスの定番料理なので、始めから冷凍のものが
        あるんじゃないの~~~~~?
        ポテトも冷凍で、ただ揚げるだけでさ。(疑いのまなざし)
        イギリスの料理はまずいと言われているし、
        うたい文句に Traditional て書いてあるし、
        トラディショナルなら不味くてもしょうがないか~~~ってことだよな。(笑)
        でもビール1本にグラスワインを2杯飲んでしまった。
        料金は21ポンド50ペンス(約3250円)
        もうFish & Chips はイイヤ。(笑)

    今日もハイドパークを往復し、美術館館内を歩きまわったので
    スマホの万歩計は21820歩(約15.2キロ)歩いた。

    そうそう、成田を出発するとき、今回は滞在日数が少ないから海外で使える
    SIMを借りようとしたが、考えてみれば、ワタクシのバヤイ、
    お友達はいないから電話もすることないし、メールもしないので
    買ったり、レンタルしたりしなかった。
    これが正解だった。
    各美術館や博物館は無料Wi-Fiが普及しているし、ホテルも当然Wi-Fiが使えるので
    ユーチューブで昼のバラエティー番組を観たり、NHKの朝ドラを観たり
    日本にいる時よりもスマホで楽しめた。
    なんとなれば、ワタシのスマホは従量制でユーチューブなどの映像ものは
    30分が限度でそれを越すと金が掛るからだ。
        
            
       
  
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