川口駅 その2

2016-10-13 14:22:15 | 東上線印

図書館ゆえ館内は撮影禁止。銅像は職員立会で撮影が可能でした。ありがたく撮りました。

 

少年像はちんちん丸出し。題名は蝸牛。膝上の腿にカタツムリの蠃。

字面。蠃、驘、籯など。亡+口。月+?+凡。漢字辞典の正式ではありません。私約は?に入る、貝、虫、馬、羊などの「オリ」の不平不満を軽くできるのがカタツムリ。

片瞑り。頭(つむり)で肩寄せ。頬寄せ。うとうとです。

図書館は5階の口腔地球。言葉なりの世界観が自動階段のエスカレーターで2階まで落ちたのよ。

盲腸虫垂の盲、妄、望。目や女や王の自在を失いました。

ちんちん丸出しの少年像のお尻は片側を上げています。因果を掛けられた私のお尻にもデキモノが有りまして。今度、手術入院するのです

ほぼ同時性を持って目の現れる事象に鳴り成ります。

地図に載っていた錫杖寺には徒歩10分くらい。20分後、荒川の土手を歩いていました。

片瞑りの仏がいました。菜の花の香りに包まれています。

善光寺は道路拡張のため除夜の鐘を取りやめているみたいです。印は、歳の別け入らず

 

川口駅の小さな蝸牛。対岸の赤羽駅は国際(国債)バスの牙城。東上線にとっての大きな地獄耳。集音の聶(じょう)です

橋桁の真下。虫の息の尸の声で誓ったのよ

 

 

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