おやじのつぶやき

おやじの日々の暮らしぶりや世の中の見聞きしたことへの思い

駒橋宿~大月宿~花咲宿~初狩宿~白野宿~阿弥陀海道宿~黒野田宿。その7。(「甲州街道」をゆく。第6日目)

2017-06-22 20:58:00 | 甲州街道

旧道はJR線の土手によって寸断されたようです。

「東京から105㎞」ポスト。

(13:43)しばらく進むと、右側から道が。旧道? 

「笹子川橋」(「国道20号線」)。

国道は左へカーブしながら「笹子川橋」を渡りますが、旧道はこの橋を渡らずに手前をまっすぐ進んでいました。笹子小学校のところで分断されてしまうので、左手にある橋を渡ります。
「旧笹子橋」(車両通行禁止)。

(13:52)その先にある酒蔵が「笹一酒造」。


 ここで休憩。お酒をいくつか試飲し、隣の食堂でお蕎麦を食べ、ネーミングにひかれて、「純米 無濾過生原酒 夢山水 720ml」 1本買う。
             

(14:19)そのまま道なりに進むと、「笹子駅」。この付近が「阿弥陀海道宿」だったらしい。


 阿弥陀街道宿は、江戸から24番目の宿場で、本陣1軒、脇本陣1軒、旅籠4軒の宿。前の白野宿と先の黒野田宿と3宿で合宿となってい宿場の継ぎ立てを行っていました。「此地一名を葦(よし)が窪といへり。駅の南に阿弥陀堂あり」ということから名前がついたらしい。

              「観光案内板」。

 まだ時間が早いので、路線バスの時刻を確かめ、笹子峠入口付近まで歩くことにします。
 中央線のガード右手にある人道用のトンネルをくぐると、旧道が少し残っています。


               

すぐに国道に復帰。

(14:32)「黒野田」バス停。

火の見櫓の下にあるのが「笠懸け地蔵」。

その先、立派な屋敷門のあるおうちが「本陣跡」。


              

「笹子川」に架かる「黒野田橋」。

(14:37)その先右手の「普明禅院」門前には、
「江戸より25里」。
 但し、「Wikipedia」の資料だと「26里」目。

「黒野田一里塚」跡碑。
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