いしちょう裁判   石長松菊園 お宿いしちょう 廣田明雄の戦いです。

いきなりいしちょう首になった悔しさに裁判をしました!
職場復帰の約束を守ってもらえず、いきなり電話一本で首でした。

第三回 また、そこまでするか!

2016年10月12日 | 裁判

今となってはこんな部屋だったのかと懐かしささえ感じます、そして二度とここには戻りません。

自分が事故に遭った事を本当に自覚するのは、身体の芯から痛みが湧いて出てきたときかもしれません。救急車が到着して初めて自分でどこが痛くて、どんな感じなのかを伝えないといけない、いくら聞かれても自分では「そんなもん、身体全部が悲鳴を上げている、とにかく早くなんとかしてくれ!」と言う感じであったのを覚えている。
救急車に乗せられて、事故の現場は家内に任せて病院へ。
最初に思ったのは、病院と言う処は寒いところなんだ、そして色々聞いてくれるのはいいけど、意識がもうろうとしてきたので、ちょっと寝かせてくれと頭の中では考えていた様に覚えている、実際は痛み止めや止血やギブスをつけたり大変だったようで、お医者さんには悪いのですが、途中から寝てしまっていて目が覚めたら、病院の一室の白い天井が一番に目に飛び込んできたのです。
私はどこにいるのか・・・と考えていると急に体の右半分全部に激痛が襲ってきて、「痛い!本当に痛いのです、なんとかして下さい!」と叫んだようでした。
翌日のことですか、さすがに常識外れとしか思えないような事が起きたのです。
今から考えても加害者のおかしな行動が腑に落ちません。
と言うのが、「お見舞いに来られましたがお会いになりますか?」と看護師の方が一枚の名刺を差し出してくれたのです、そこには事故ので目後遺症で目までおかしくなったのかと疑うような名刺でした。
○○保険会社 ○○ ○○ と書かれているのです。
相手の保険会社の担当者は相当あわてているのか、何でこんなに早く面会に来たのだ、事故の状況を聞きにでも来たのか?としか考えられない、まだベッドの上で痛くて唸っているのに馬鹿にしているのか?と考えていました、看護師の方に「保険会社の方ならお断りして下さい。」と言って帰ってもらうようにお願いしたのです。
廊下での話し声が聞こえたのですが、「そうですか何故会えないのですか・・・」とか言っていたのを覚えていますが、内心当たりまあえやろ、常識のないやつだと考えていましたが、よほどの緊張から解き放たれて疲れが出てきたのかまた眠りの世界に引き込まれたのでした。
本当なら早く確信に迫る裁判の事を書いたほうがいいとは思うのですが、こんな経験も二度とできないと思いますのでしばらくはご容赦下さい。
このあとから裁判に関連してくる話が書けると思いますので、皆様には長文、駄文をお読みいただきありがとうございます。
今回はここまでとさせていただきますが、裁判に至るまでのスタート地点なのでいかにいしちょうが立ち回ったか分かるように時間を追って忠実に書いてゆきたいと思いますのでどうかこれからもご購読をお願いいたします。
本当にありがとうございます。
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