いしちょう裁判   石長松菊園 お宿いしちょう 廣田明雄の戦いです。

いきなりいしちょう首になった悔しさに裁判をしました!
職場復帰の約束を守ってもらえず、いきなり電話一本で首でした。

第24回 内に秘めたる憎しみが・・・。

2017年06月13日 | 裁判



2014.10.28石長前抗議行動の時はいしちょうも最初の時は今にも喧嘩が始りそうな状況でしたが弁護士からのアドバイスで2回目の演説時は騒ぎ立てることもなく、「やるならやったら・・・。」って言う態度でした。
ですから抗議行動もやりやすくなって、思いっきり話ができました。
そしてその時に話した内容をもう一度書いておきます。

従業員の皆様廣田明雄です。お世話になったままでこのようなことになってしまいました。
京都ユニオンの皆様にはお世話になっており、今となっては心強い味方です。
皆さんも仕事のことで困ったら、遠慮なく連絡をしてみて下さい。
きょうとユニオンです。覚えておいてください、きょうとユニオンです。

会社から突然もう来なくていいよと言われたらどうします?
2月18日朝、総務部長からかかってきた電話です。
え!何がおこったの? って思うでしょう。
なぜなの?って思うでしょ。
あれほど職場復帰を約束していたはずの総務部長から、突然電話で言われたらどうします?

総務部長の言葉が残ってます!
再雇用は保証するから、社長もそう言うてるから、また来るのだから荷物は邪魔にならんとこへ置いといたらいい。わしら総務課長と二人が証人やから

こんなテープが残っています、そして裁判に証拠として提出しました。
社長も総務部長もこれを裁判では認めました!
だまされたのか、パワハラなのか、私は許すことができません。

職場復帰を願って団体交渉も重ねてきましたが、どうしてもだめとしか言われませんでした。
理由はと聞いても答えてももらえません。
まるで子供のいじめにあっているようです。
話して解決といっても理由も言わずわけもわからないままに時間が過ぎてゆきます、こんなひどい仕打ちに裁判の道を選びました。
昨日も総務部長はじめ次の総務部長、支配人などそうそうたる顔ぶれで傍聴席に座っているのを見ていましたが、言いたいことがあれば、なぜ団体交渉で言わないのだ!と必ずや最後まで戦い抜いて証人喚問では社長に謝罪をさせてみせると心に誓っています。

理由もなしに復職を認めないなどという馬鹿げたことが許されるのでしょうか。
保障された、約束された雇用はどうなっているのでしょうか。
最後まで戦います。
お世話になっていたはずの石長が一瞬で敵になってしまう、そんなことが許せません。
どうか皆さまも気をつけて下さい。騙されないようにして下さい。

最後までお読み頂きありがとうございました。



なんとも・・・今から考えるとおとなしい演説でした、それもいいのかもですが。
内に秘めた思いをなんとか皆さんに伝えたくて、一心に思っていました。

ここから始まったのです。



京都市南区東九条上御霊町64-1 アンビシャス梅垣梅垣ビル 1F
きょうとユニオン(京都地域合同労働組合)
TEL:075-691-6191 FAX:075-691-6145
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 第23回 本当に嘘をつかれ... | トップ | 第25回 始まりは静かでした。 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL