いしちょう裁判   石長松菊園 お宿いしちょう 廣田明雄の戦いです。

いきなりいしちょう首になった悔しさに裁判をしました!
職場復帰の約束を守ってもらえず、いきなり電話一本で首でした。

第20回 つらいのはこれからです。

2017年05月15日 | 裁判


いつも私のブログに来て頂き本当にありがとうございます。
今日は少しだけ現状を上告させていただき、コメントに寄せられるご意見などを踏まえて、少しだけお時間をいただきたく考えています。

今朝の京都新聞にでかでかと出ていたのが、真宗大谷派の僧侶の残業未払いの裁判の話ですが、以前から京都ユニオンで応援活動、支援などをして来たぜあんだったとこれもでかでかと書かれていました!
なんと、無事に解決をしてこれで全国の同じような立場の人たちにも、明るい道が開かれたのだと考えていました。
本当にユニオンの皆様のご努力や、弁護士先生の活躍の賜物と私は経験者として実感しましたし、これからも頑張ってほしいと思っています。

先日、どちらかのユニオンの方からこんなコメントをいただいていました。

この判決をもっと広めて、退職届を出したからと言ってあきらめないで戦えることを知らしめよう!
廣田さんの退職届が無効の判決は画期的で今までにないものです!
頑張りましょう!
みなさん拡散して下さい!

同じようにこんな風にこんなにも画期的な事実を拡散してゆきたいと思い、まずは書かせていたさ来ました。
きっと心からの安心感とある意味心の解放感を味わっておられる事だと感じています。
私がそうだttからですが。
何はともあれおつかれさまでした、おめでとうございました。

さて、私の近況ですが何せもう 齢も年ですから仕事をしようにもなかなかない状態で、
アルバイトをして食いつないでいるのが現状です。
本当に裁判ではいろいろと弁護士先生にお世話になりました。

その方をどうしても紹介したいので。
市民共同法律事務所に所属されている労働法にかけては優秀な実績をお持ちで、簡単に紹介させていただきたいのですが、感謝の念に堪えないので申し訳ありませんが勝手に掲載せていただくことを許していただけると信じて書きたいと思います。

塩見弁護士
日本労働法学会 民主主義科学者協会法律部会
名古屋大学研究員(労働法)
京都産業大学法科大学院非常勤講師(労働法演習)
日弁連貧困問題対策本部事務局
京都弁護士会労働と社会保障に関する委員会(委員長)
日本労働弁護団(全国常任幹事) 自由法曹団(京都支部事務局・幹事)
青年法律家協会 大阪民主法律協会 市民ウォッチャー・京都 など
本当にスペシャリストといえるぐらいに感謝していますし、そう思っています。

一部事例(無断借用にてお許しください)
・労働組合が百数十日にわたり職場占拠を伴うストライキを行っていたところ、会社側が社屋からの立ち退きを求める仮処分を申し立てたのに対し、ストライキの正当性を認めさせ、立ち退きを求める仮処分を認めさせなかった事例(大阪高決平成28年2月8日労働判例1137号5頁)。このストライキは、307日の職場占拠を経て、最終的に組合側大勝利の内容で和解解決した。

・けがをして休んでいた労働者が、会社から「けがが治ったら復職させるから、いったん退職届を出して欲しい」と言われ、退職届を出したところ、けがが治ってからも復職させてもらえなかったのに対し、退職の意思表示は錯誤により無効であるとして、さかのぼって賃金支払を命じさせた事例(京都地判平成28年2月18日労働法律旬報1869号53頁、控訴審にて和解解決)。

・世界遺産・仁和寺の付属施設で調理人として勤務していた労働者が、349日連続勤務などによる過労によりうつ病となったことに対し、残業代や損害賠償など合計約4250万円の支払いを認めさせた事例(京都地判平成28年4月12日労働判例1139号5頁)。TBS放送「ビビット」などで採り上げられました。

一番先生にお願いしてよかったと感じた場面は、証人尋問で被告に対しての質問時に、身動きできないくらい被告を証拠と理論で攻め立てていただけたことです。

後日機会あれば掲載したいと考えて言います。

話が長くなりましたが、今日はこの辺で失礼をいたします。
ありがとうございました。


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きょうとユニオンホームページ
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京都ユニオン・京都地域合同労働組合
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