いしちょう裁判   石長松菊園 お宿いしちょう 廣田明雄の戦いです。

いきなりいしちょう首になった悔しさに裁判をしました!
職場復帰の約束を守ってもらえず、いきなり電話一本で首でした。

第15回 戦いの始まり!

2017年02月03日 | 裁判
一度今までの経過を最初から整理いたします。
経過報告

2013/4/18 通勤途中のバイク事故で労災扱いで入院10日間(相手方いったん停止無視、安全確認なし)
診断書1 六ヶ月間の経過観察およびリハビリ観察要、但し現在の状態に基ずくもので余病、経過に関してはこの限りではない。)
2013/5/7 会社にお詫びと報告、新診断書提出に行く。
診断書2 受傷日より一か月の安静加療を要す(5/7付け)5/18より本来なら仕事に復帰する予定であるが、松葉つえから杖にかわった時期でもう少しゆっくり静養してから仕事を始めたらとみんなから言われる。
2013/7/11 出勤をする旨総務や皆に伝える。しかし診断書し提出するように言われる
2013/7/13 診断書提出
診断書3 7月20日以降軽作業であれば就業可能総務部長から「うちには軽作業などない」と威喝される。
2013/7/26 出勤する旨社長に話すも、聞いていないといわれ、業務引き継ぎをするように指示がある。
7/31-8/5まで業務引き継ぎ、9日に確認に行く
2013/9/24 念のためにMRI再撮影 この時期になって右肩ケンの断裂がわかり手術することになる。
2013/10/10 診断書を会社に提出。
診断書4  リハビリ加療改善ないため右肩ケン断裂のため手術
2013/10/16 診断書を会社に提出してからいったん退職をとの話しが始まる。何度となく再雇用の約束の話と保証するとの三谷総務部長からの話しがある。


そしていよいよ年が明け2014年2月7日に会社に退院の報告と再雇用の確認に出かけたのです。
そして、社員の皆さんには長い間迷惑をかけて申し訳ないと挨拶、また戻って皆さんと仕事ができると社長にも約束してもらっているので、がんばいます、と挨拶をして帰ったのです。
ところが!
2014年2月17日に総務部長から直接電話がかかってきて。
「あんたの再就職はないから、もううちには来なくていいから!。」
と電話で話しがあって、いきなりのことで唖然!!!
朝の寝起きの時間だったので、頭の中が混乱して横で聞いていた家内も「何!今の!」の一言で・・・。

即座に意を決して何を言ってきたのか理解できた時には、騙された!嘘をついてまで私を首にしたのだ!こんなことが自分の身に降りかかるなんて、と思いそれなら裁判でもなんでもしてやると思ったのでした。
そこで浮かんできたのが「きょううとユニオン」の存在でした。
以前からお店のお客様でユニオンの方がおられたので、その存在は知っていましたが、まさか自分がお世話になるとは思ってもいなかったのです。

最初の電話に少しは期待してもいいのかな位の(ユニオンの方には失礼ですみません)気持で何とかわらをもすがる思いで電話していました。
どうしても無理なら弁護士に直接話してみようと思っていたのですが、話していくうちに一度来てください、一緒に戦って行けるかもしれませんの、---戦って---の言葉に胸を撃たれてしまい、よし相談にと早速翌日に事務所にお邪魔しました。
話してゆくうちに組合員に入会して労働法専門の弁護士の先生も紹介していただき、絶対に負けない、証拠はそろっていると力強い励ましの言葉に勇気付けられました。

いよいよ私にとっての戦いの始まりになったのです。



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きょうとユニオン(京都地域合同労組)
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TEL:075-691-6191 FAX:075-691-6145
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